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またもや!? ブラピがジェニファーに復縁を迫る!?

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 社会現象を起こしたメガヒット・ドラマ『フレンズ』で大ブレイクし、先日人気シンガーソングライター、ジョン・メイヤーとの復縁ゴシップでタブロイド誌をにぎわせたばかりの女優ジェニファー・アニストンに、元夫で俳優のブラッド・ピットが猛アプローチをかけていると報じられた。

 米タブロイド誌「In Touch」によると、ジェニファーとジョンの復縁報道に「激しいジェラシーを感じた」ブラッド・ピットが、2人が離婚する原因となり、現在事実婚状態にある女優のアンジェリーナ・ジョリーの目を盗み、ジェニファーに「会いたい」とアタックしているとのこと。携帯のメールを使い、2人にしか分からない言葉や秘密の暗号を用いながらアプローチをかけているのだという。

 ここ数カ月、複数のタブロイド誌が「専業ママになります宣言をしておきながら、映画出演を止めようとしない」アンジェリーナにブラッドが不満を抱いており、関係が急速に冷え込んでいると報道。もともとブラッドの猛アタックで交際、結婚まで至り、離婚後も自分の母親を大切にしてくれているジェニファーとの密会は「ありうるのではないか」という見方もでている。しかし、一方でブラッドがアンジェリーナと子供たちと共に、「ありえなほどダサい」仮装をしながらハロウィーンを楽しんでいる姿がパパラッチされており、今回も単なるゴシップだという説も強い。

 アメリカの国民的「スイート・ハート」女優として人気をあつめているジェニファーは、1998年に『フレンズ』を見て彼女の熱狂的にファンとなったブラッドに押される形で交際をスタートさせ2000年に結婚。理想のハリウッド・カップルとして知られていたが、すぐにでも子供が欲しいブラッドに対して、ジェニファーが仕事優先で子作りに応じなかったため関係が崩れ、映画『Mr.&Mrs.スミス』で共演した養子持ちのアンジェリーナにブラッドを略奪され、2005年に離婚している。

 その後、映画で共演した実力派俳優のヴィンス・ヴォーンやファッション・モデルらとの交際を経て、2008年2月からプレイボーイとして名高いジョン・メイヤーとのロマンスをスタート。2人は「くっついたり、離れたり」を繰り返し、先月また復縁したと報じられ、ジェニファーがジョンと同棲するためのマンションをニューヨークで探しているとの噂も流れている。

 ジェニファーとジョンのラブラブ報道で盛り上がっていた頃、ブラッドは、大型バイクでビバリーヒルズを走行中に乱暴な運転をするパパラッチをかわそうとして別の車に軽く接触しバランスを崩し転倒。大事には至らなかったが、カッコ悪いイメージを漂わせた。

 40歳になっても、美貌も人気も衰えず注目をあつめているジェニファーの魅力に、すっかり家庭人となったブラッドが再び吸い寄せられているのかどうか。今後もタブロイド誌をにぎわせそうである。

「男は揺れるものに弱い!」生物学的に男の恋愛心理を分析

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 ――合コンした企業は300社以上の合コン総研アナリスト水谷舞が実践で培った恋愛にまつわるセオリーを科学的、生物学的に紐解いていきます!

今月のお題 「男は揺れるものに目を奪われる」

 男性は揺れるものに目を奪われる、という習性をご存じですか?

 原始の時代から、男性は石や槍を使って走り回る動物を瞬時に見つけ、狩猟で獲物を射止めてきました。この動き回るものを目で追う必要性から、「空間把握能力」が発達しました。

 したがって、揺れるものに目を奪われてしまうのも、この本能に組み込まれた空間把握能力のませるワザなのです!

 揺れ動くものを追う現代のスポーツと言えばゴルフやPCゲーム、フットボール、ダーツなど。いずれも男性が好きなものばかりですね。車の運転や地図を読むのが男性の方が得意なのは言わずもがな。空間把握能力が必要とされる職業、例えばパイロットや公認会計士に男性が多いのも納得ですね。この空間能力は"テストステロン"という男性ホルモンが関係していると言われています。余談ですが性欲の強い人は、このテストステロン分泌量が多く、浮気症の可能性があるとも言われています。

 さらに、揺れるものに目を奪われる男の習性はこんなところにも表れています。

・よく笑い、目をパチくりさせ表情のコロコロ変わる女の子に目を奪われる。
・ひらひら揺れるスカートを思わずいいなと思ってしまう。
・身振り手振りのボディランゲージが大きいと目を奪われる。
・風になびいた髪が好き。

 それでは、ゆらゆらと揺れるアイテムを身に付けつけると男の視線を集めることができるのでしょうか? 上記のモテ理論を検証すべく、揺れる"ピアス"を着用し、合コン総研水谷舞の出勤です! 10月某日、青山にて4対4の合コンに潜入!

 合コン開始1時間が経過。

 こちらが他の男性とのトークに夢中になっている間中ずっと、遠く離れた席に座るイケメン君(30代、某有名セレクトショップ・デザイナー)がチラチラと見ているではありませんか! も、もしや早くもピアス効果!? しかし単なる水谷の希望的観測なのかもと思い直し、その時はあまり気にしないようにしていました。結局、この男性とはほとんどお話する機会がないまま、合コン終了。水谷の合コンではお会計のタイミングで男女全員アドレス交換をするのが慣わしになっているので、このイケメン君ともアドレス交換。そして翌日の昼下がり。一通のメールが!

Sub:こんにちは。
昨日は素敵な水谷さんとはあまりお話出来ませんでしたが、お会いできて良かったです!今度ぜひ飲みましょー!~以下省略。○○○より。



耳元で揺らして獲物アピールを!
 むふふ♪ 揺れるピアスの効果は絶大でした! ほとんどしゃべってもいないのに、労せずイケメン君が釣れたのですから♪ 頷く度に揺れるピアスを無意識に目で追いかけているうちに、彼のハートまでもゆらゆれ揺れてしまったのです! そもそも、揺れるものはスキがあって色気がありますよね。揺れるピアス。揺れるスカートの裾。風になびくロングヘア。見て見て~って意識の感じられるものには全く色気はありませんが、頷く度たおやかに揺れるピアスは色気満点! 男性の狩猟本能をビンビン刺激してしまうのです。

 また、男性心理として気になる女の子がいても、顔をじぃ~っと見るのは勘付かれてしまいそうで恥ずかしいのでしょう。でも顔のすぐ傍のピアスなら、じぃーっと見ていても不思議がられない。だから肉食君はもちろん、シャイでナイーブな草食君までも虜にすることができちゃうのです。ピアスを主役にしたいから、胸元はあえてノーネックレスで抜け感を作るのがコツ。皆様もぜひお試し下さい♪

梨花を追った10年、「JJ」12月号はアラフォーにこそおススメ

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 今月の「JJ」表紙&特集は、結婚が決まった梨花。同誌のカリスマモデルを卒業してから、10年ぶりの登場ということもあって、30ページに及ぶ大特集。「sweet」(宝島社)や「GLAMOROUS」(講談社)での活躍を見れば、凋落ぶりが噂されている「JJ」としてはぜひとも出てほしかったんでしょう。結婚報道後に発売となる「JJ」に登場したことを考えると、梨花がブログでなかなか結婚報道に言及しなかったことに、何らかの関係性を考えてしまうのですが......。というわけで女性誌レビューも梨花特集に乗っかり、梨花を集中的にチェックしていきます!!

<トピック>
◎THE BEST OF 梨花!
◎冬スタイル、合言葉はI LOVE ME!
◎服を変えたらヘアも変えなきゃ!
◎新作ハイブランドは「リッチ可愛い」

■カレンダーという名の、シュールな世界観

 まずは、2010年の梨花カレンダーを見てみると、オシャレという名のセクシーショットが盛りだくさん。さすがはカリスマモデル、ポージングも一般人の想像の上を行く、"ハイセンス"。しかも1枚1枚にテーマがあるようで、そのテーマも感受性豊かなカリスマモデルっぷりを表しています。例えば

January:"God made woman"「神様が創った女性という神秘。一年の始まりは、そんな女としての自覚を意識しながらスタート。無限の可能性を秘めた女性の美しさをオーラに変えて」

April:"A Maiden's Prayer"「乙女の祈り。ピュアな心はなくさずに、でも凛とした意志のある女性。乙女=甘いだけじゃない芯の強さを表現したくて、必要なもの以外はそぎ落とした世界観に」

 って、分からないッス。しかも12月の写真は、どうやら真っ裸でバレエのポーズを取った一枚。もはやシュールの域に入りました。カリスマだからって、一般人を置いていかないで~!!

■言葉と行動が合ってないような......

 続いては、お決まりのロングインタビュー。巻頭のカレンダーについては

「本当は、読者のみんなは、もっとファッションコーディネートを見たいのかもしれない(略) でもだからこそ、最近の雑誌はみんな似てきてしまって、同じページばかりなのもかなと思う」

 と発言。そうだったんですね、すみませんその意図を読み切れず。カバー(表紙)モデルとしてさまざまな雑誌でご活躍されているからこその、この超現実主義的な世界観だったんですね。もう完全オリジナルッス! こんなビジュアルと、キャッチはチャレンジ精神があふれる編集じゃないとなかなかできないッス! やっぱり"新時代"って、ある意味盲目にならないと作れないんだと実感しました。

 そして、さらに気になる発言はこちら。

「私は、一つ信じていることがあるの。コンディションやスタッフのチームワークがダメだったら撮影はどんなにいいスタッフが集まってもうまくいかない」

 今やカバーガールとして活躍しすぎて、気に入らないカメラマンだと控室に閉じこもり、お気に入りのカメラマンに電話してスケジュールを変えさせちゃう、という問題児・梨花サマから、こんな発言が出ちゃうとは。梨花さまのご機嫌を取り損ねて、何人のカメラマンが泣いたことやら。現場では笑顔の編集の方も、「カメラマンを手配するって、タダじゃないです」って裏では泣いているんですから気を付けてくださいね。

■梨花とともに青春プレイバック

 まだまだ続く、梨花特集。「JJ×梨花の思い出ヒストリー」はアラフォーの方にぜひ読むことをおススメいたします。15年前のデビュー当時や、「アンナ&梨花」黄金期時代、大流行した梨花ボブなど、表紙や当時の写真を見ているだけで、読者の青春まではフラッシュバックしてくるはず。20代前半の梨花が40代に見えて、年を追うごとに若くなっていくという、"進化"の過程も見ることができますよ。若すぎるアンナちゃんを見えれば、「羽賀研二とペアヌードをしてたなぁ」ということまで、思い出せます。

■本当にカリスマなんだよね?

 お腹いっぱい感は否めませんが、梨花特集のとどめは「ブームは、いつも梨花から」というコーナー。梨花がブログ&誌面で紹介したものは、どれも売り上げが伸びるそうで、そのグッズと具体的な数字が並んでいるのですが、あまりお見かけしないものばかりで困惑。「ミレナーズブティックのアロマキャンドル」「ホワイトエッセンス銀座のメディカルパタカラ」など、こちらの情報不足かもしれませんが、本当に流行ったの? 極めつけは「梨花ピース」という、ポーズですって。「腕をあげて、肘を直角、頭より上でピースする」ポーズなんだそうですが、字にするほどに恥ずかしい。ブームって言葉がいらないぐらい、共通認識があるはずなのに。梨花特集、ページを持たせるのにネタがないからって、苦しすぎです。

 本当は今月の「JJ」には、元彼と係争中の加藤夏希がドラマ『リアル・クローズ』(フジテレビ系)とコラボしている企画や、今年のミス・ユニバース日本代表・宮坂絵美里の「JJモデル」デビュー(しかもイネス・リグロンの教えを消されるかのように、男ウケ抜群にイメチェンさせられる)など面白い記事がありました。が、祝・結婚ということで、梨花にこのコーナーを捧げてみました。喜んでもらえると、うれしいのですが......。