パリ同時多発テロが発生しました。
こういう時に、起きている事象を片側からでしか見ないのは危険に感じています。
と言って、この事件のみでこのことを書く私もそうなのですが。
世界では様々な地域で紛争や、無差別な殺戮が平然と行われています。
「アメリカの空爆で罪もない子供たちが生命を奪われるのがテロなのか」
「パリの繁華街で『神は偉大なり』と言いながら、罪ない人々を射殺していくのがテロなのか」
どちらのテロにも、それぞれの正義があって、それぞれの非道があるのです。
以前も書いたネタなのですが、まったく同じことをあえて書いておきます。
企業活動は「スピード感が命」と言われます。
判断力・行動力ともスピード感があるかどうかが重要で、よりスピード感ある企業が
勝ちます。
以前も「スピード感」って記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/29360780.html
そこでは、トップが発信するスピード感が大切なのではなく、『結果が早いこと』が求められる
スピード感であると紹介しました。
それともう一つなのですが、企業活動で「スピード感を阻害するもの」が必ずいます。
それって何でしょうか?
上意下達で、スピード感が求められるので、とにかく現場は目まぐるしく凄いスピードで
判断を求められたり、それに伴う業務負荷や煩雑さも高まってきて、スピード感を
求めるがあまり、精度が下がったりすることもままありますが、とにかくスピード感が
最重要と最高速で走ります。
さて、そんなスピード感で進んでいたビジネスが、ハタっと止まってしまうことがあります。
ありがちなのは、トップの承認のタイミングで急にブレーキがかかるんですね。
それでも、ビジネスを見直すために慎重になるためとか精度を高めるためのブレーキなら
いいんですが、意外とそのブレーキは、単なるトップマネジメントの気分だったり、
ややもすると「うっかり」だったりするのです。
「スピード感を阻害するもの(者)」は、実は「スピードを上げろ!」って言ってる本人
だったりするのですよ。
企業活動は「スピード感が命」と言われます。
判断力・行動力ともスピード感があるかどうかが重要で、よりスピード感ある企業が
勝ちます。
以前も「スピード感」って記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/29360780.html
そこでは、トップが発信するスピード感が大切なのではなく、『結果が早いこと』が求められる
スピード感であると紹介しました。
それともう一つなのですが、企業活動で「スピード感を阻害するもの」が必ずいます。
それって何でしょうか?
上意下達で、スピード感が求められるので、とにかく現場は目まぐるしく凄いスピードで
判断を求められたり、それに伴う業務負荷や煩雑さも高まってきて、スピード感を
求めるがあまり、精度が下がったりすることもままありますが、とにかくスピード感が
最重要と最高速で走ります。
さて、そんなスピード感で進んでいたビジネスが、ハタっと止まってしまうことがあります。
ありがちなのは、トップの承認のタイミングで急にブレーキがかかるんですね。
それでも、ビジネスを見直すために慎重になるためとか精度を高めるためのブレーキなら
いいんですが、意外とそのブレーキは、単なるトップマネジメントの気分だったり、
ややもすると「うっかり」だったりするのです。
「スピード感を阻害するもの(者)」は、実は「スピードを上げろ!」って言ってる本人
だったりするのですよ。
『コミュニケーションツール』
面と向かって会話するコミュニケーションのほかに、古くから手紙というツールが
ありました。
電話だったりFAXだったり、現代ではメール・チャット・ブログ、FacebookやTwitterやmixiやLINEに
代表されるSNSなど様々なコミュニケーションツールが世の中にはびこってます。
よく、ビジネスの世界でも「メールだけですますな」とか「必ず顔合わせて会話してる」という人が
います。
メールでしか伝えないってのもどうかと思いますが、直接会話絶対主義ってのも考えものです。
よく「おれが向こうに行って話しつけてきた」って人に限って、そのつもりで動くと、
先方は全く違った解釈をしてることがあって、だったら関係者全員含めて、メールでやり取り
してた方が意思疎通が出来てる、なんてことがあります。
要は、世にある『コミュニケーションツール』どれをとってもおろそかにしてはならず、
それぞれの 特性に合わせて使い分けることが大事です。
色んな『コミュニケーションツール』を上手く使いこなしてる人って、やっぱ凄いなぁ~と
思いますし、結局そういう人は仕事がデキル人なんですよね。
面と向かって会話するコミュニケーションのほかに、古くから手紙というツールが
ありました。
電話だったりFAXだったり、現代ではメール・チャット・ブログ、FacebookやTwitterやmixiやLINEに
代表されるSNSなど様々なコミュニケーションツールが世の中にはびこってます。
よく、ビジネスの世界でも「メールだけですますな」とか「必ず顔合わせて会話してる」という人が
います。
メールでしか伝えないってのもどうかと思いますが、直接会話絶対主義ってのも考えものです。
よく「おれが向こうに行って話しつけてきた」って人に限って、そのつもりで動くと、
先方は全く違った解釈をしてることがあって、だったら関係者全員含めて、メールでやり取り
してた方が意思疎通が出来てる、なんてことがあります。
要は、世にある『コミュニケーションツール』どれをとってもおろそかにしてはならず、
それぞれの 特性に合わせて使い分けることが大事です。
色んな『コミュニケーションツール』を上手く使いこなしてる人って、やっぱ凄いなぁ~と
思いますし、結局そういう人は仕事がデキル人なんですよね。
『裸の王様』というアンデルセン童話があります。
衣装好きの王様が、仕立て屋を装った詐欺師に騙され「馬鹿や自分に相応しくない仕事をしてる
者には見えない服」を着て、下着姿でパレードするって話です。
ビジネスの世界では『高い地位にあって周囲からの批判や反対を受け入れないために、
真実が見えなくなっている人のたとえ』であったり、『自分にとって都合の良いことを言ってくれる
連中だけを周りにおき、都合の悪い話には聞く耳を持たない人』のことを指したりします。
王様は、凄いアイデアを持ってたりするんです。
王様は、ちゃんと市民のことを考えてくれたりするんです。
部長が部下を管理・教育・育成するために、あるレポートを定期的に提出するように求めます。
そのレポートは都度出さなきゃいけないので、部下たちは大変です。
そんな苦労を知ってる課長は「そのレポートは、テキトーにやっつけで作っちゃえばいいから」
なんてことを言いだしたりします。
「部長には、テキトーにやったように言っておくからさ」
そのレポートは、部長が部下を管理・教育・育成のために提出を求めた大事な物だったはずなのです。
こうして『裸の王様』は、どんどん『裸に』なっていくのです。
衣装好きの王様が、仕立て屋を装った詐欺師に騙され「馬鹿や自分に相応しくない仕事をしてる
者には見えない服」を着て、下着姿でパレードするって話です。
ビジネスの世界では『高い地位にあって周囲からの批判や反対を受け入れないために、
真実が見えなくなっている人のたとえ』であったり、『自分にとって都合の良いことを言ってくれる
連中だけを周りにおき、都合の悪い話には聞く耳を持たない人』のことを指したりします。
王様は、凄いアイデアを持ってたりするんです。
王様は、ちゃんと市民のことを考えてくれたりするんです。
部長が部下を管理・教育・育成するために、あるレポートを定期的に提出するように求めます。
そのレポートは都度出さなきゃいけないので、部下たちは大変です。
そんな苦労を知ってる課長は「そのレポートは、テキトーにやっつけで作っちゃえばいいから」
なんてことを言いだしたりします。
「部長には、テキトーにやったように言っておくからさ」
そのレポートは、部長が部下を管理・教育・育成のために提出を求めた大事な物だったはずなのです。
こうして『裸の王様』は、どんどん『裸に』なっていくのです。
以前も紹介したAKB48の『希望的リフレイン』
『好きすぎて 好きすぎて 好きすぎて
人を好きになるってこんな気持ち。
もう僕は君以外見えてない
未来の答えを
出逢った日から
探してる』
典型的な男の子から女の子へのラブソング。未来の答えを
出逢った日から
探してる』
人を好きになるってこんな気持ち。















相手は強敵の早稲田大学。
リードを許しながらも何とか食らいついていきます。
一時は9点差まで追い上げたのですが、最後はやはり突き放されてしまいました。
それでも、シーズン最後に相応しいいいゲームでした。
これで、今シーズンのゲームは終了で、4年生は引退になります。
毎度この瞬間を観たいがために、私は13年も追いかけてるのかもしれませんね。
そんな魔女たちの最高の笑顔です。
















相手は強敵の早稲田大学。
リードを許しながらも何とか食らいついていきます。
一時は9点差まで追い上げたのですが、最後はやはり突き放されてしまいました。
それでも、シーズン最後に相応しいいいゲームでした。
これで、今シーズンのゲームは終了で、4年生は引退になります。
毎度この瞬間を観たいがために、私は13年も追いかけてるのかもしれませんね。
そんな魔女たちの最高の笑顔です。








このチームでプレイできるのも、残り2試合です。
今日の明治大学戦。
リーグ戦では痛い敗戦をした相手です。
リーグ戦、結果を見れば、この明治大学との試合に勝ってるかどうかで、その後の星取りが
影響したぐらいのキーポイントのゲームでした。
だから取りたいこの試合。
開始早々からリードを広げ、最後の最後まで気を緩めず勝利しました。
とりあえずリーグ戦の借りは返したという感じです。
さて、明日が最終戦。
4年生とも最後の試合になります。
気合い入れていい試合を。
最後は笑顔で終わりましょう。










泣いても笑ってもこの試合で決まります。
昨日大差で負けたHOSEI ORANGE WIZARDSですが、試合開始早々から、相手の昨日の勢いは衰えず、
連続得点でリードを広げられ、第1Qは9対22のビハインド。
第2Qからは持ち直し、一進一退の攻防となり、第3Qで一時は10点差まで詰め寄りましたが、
相手のハードなディフェンスに阻まれ、最終的には敗戦してしまいました。
これで、入替戦1勝2敗となり2部降格となります。
3年ぶりの2部となりますかね。
悔しい試合ではありましたが、まだインカレがありますので、とにかくここで切り替えて、
インカレはいいところまで行きたいところです。
今日11月5日は、私obusukeの入社記念日になります。
1990年11月5日入社ですから、なんと今日で25周年、四半世紀になります。
少数の中途採用入社だったので、確か同期は17人ぐらいだったと思います。
いまも会社に残っているのは10人ぐらいですかね~。
思えば25年ってホント長いですが、月並みではありますが、色んな人々に支えられて、
何とかここまでやって来られました。
ありがたいことです。
1990年11月5日入社ですから、なんと今日で25周年、四半世紀になります。
少数の中途採用入社だったので、確か同期は17人ぐらいだったと思います。
いまも会社に残っているのは10人ぐらいですかね~。
思えば25年ってホント長いですが、月並みではありますが、色んな人々に支えられて、
何とかここまでやって来られました。
ありがたいことです。