スピード感を阻害するもの | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

以前も書いたネタなのですが、まったく同じことをあえて書いておきます。

企業活動は「スピード感が命」と言われます。
判断力・行動力ともスピード感があるかどうかが重要で、よりスピード感ある企業が
勝ちます。

以前も「スピード感」って記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/29360780.html
そこでは、トップが発信するスピード感が大切なのではなく、『結果が早いこと』が求められる
スピード感であると紹介しました。

それともう一つなのですが、企業活動で「スピード感を阻害するもの」が必ずいます。
それって何でしょうか?

上意下達で、スピード感が求められるので、とにかく現場は目まぐるしく凄いスピードで
判断を求められたり、それに伴う業務負荷や煩雑さも高まってきて、スピード感を
求めるがあまり、精度が下がったりすることもままありますが、とにかくスピード感が
最重要と最高速で走ります。

さて、そんなスピード感で進んでいたビジネスが、ハタっと止まってしまうことがあります。
ありがちなのは、トップの承認のタイミングで急にブレーキがかかるんですね。

それでも、ビジネスを見直すために慎重になるためとか精度を高めるためのブレーキなら
いいんですが、意外とそのブレーキは、単なるトップマネジメントの気分だったり、
ややもすると「うっかり」だったりするのです。

「スピード感を阻害するもの(者)」は、実は「スピードを上げろ!」って言ってる本人
だったりするのですよ。