今日は、次男坊の高校の卒業式でした。
次男坊はまだ1年生ですが、私何度かここに書いている通り、高校のPTA副会長なので、
来賓として出席してきました。
これまで2人の子供たちの入学式や卒業式に出席して、校長や来賓の挨拶を聞いて、
それぞれに感銘を受ける内容があったりで、そこで得た話しを仲間内に共有したりと、結構私は
卒業式マニアだったりします。
初めて来賓として出席したのですが(4年前にも長男の時の役員だったのですが、ちゃんと
機能できなかったんで・・・)、色々学校の教育目標や方向性みたいなものがわかったりしますよね。
式に参加して、校長の話を聞いていた時に、なぜか頭に出てきたのが、私の卒業した高校の
校訓でした。
それが、今日のタイトル『己に克つ』
高校時代から強烈に染み付いてるんですよね、このワードが。
紹介したかどうか忘れましたが、私は弟も妹も同じ高校に通ってまして、都合7年間、兄弟誰かしらが
その高校に通ってましたし、7年間連続で子供が通っていたものですから、私の母も高校のPTA役員を
長く勤めてました。
久しぶりに自分の高校の校訓を思い出したので、意味を再度調べてみました。
『苦しさから逃げることなく、自分の弱い心に打ち勝つことができる人間となるように努める。』
と言うことだそうです。
なんか結局は、自分が求めている人間像だったりするんですよね。
学生の頃は、なんとなくで気がつきませんでしたが、大人になった「今」になって、強烈に
インパクトを感じますね。
周りではなく、他人ではなく、まずは「自分の心に打ち勝つ」
その精神が最も大切なんです。
『己に克つ』
重く深い言葉であり、自分自身大事にしたい訓えであります。