企業利益の本質 | オレンジ応援日記

オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

何気なく見ていたテレビ番組。

無洗米において、糠で糠を除去する方式を生み出した企業の社長の言葉。
『利益・利益と考えていると利益はついてこない。
 社会に役立つことを考えるとお金は回る』

これまた簡単なセリフですが、企業利益の本質を捉えていると思いました。

「会社は誰の物?」って問いにおいて、様々な答えがありますが、一時ホリエモンが世間を
席巻した頃は、「会社は株主の物」と言うのが横行していました。

私は、以前より「企業は社会の物」と考えてました。
以前も、「企業の継続」について書いたことがありましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/13728215.html
企業が継続するためには、その企業のもつ「ブランド力」を社会に認められなければなりません。

まさに『社会に必要とされているか』が重要であり、『社会に役立つことを』ビジネスにすることが
最も大切なんでしょうね。

「会社は誰の物?」
『会社は社会の物』なんでしょう。

考えたら『会社』と『社会』の漢字って逆に使ってるだけですよね。
これって、まさにそういう意味なのかな。