よく企業で頭の固い上司や同僚を揶揄する言葉として、
「もう、あの人も何十年もあんな感じなんだから、変わるわけないんだよ」
なんて聞いたりします。
意外によく言ってるかも。
「三つ子の魂百まで」
とも言い、幼い頃から培われた性格って、確かにそうそう変われないし、学生時代に自分の性格が
きっかけで失敗したことと同じ失敗を、社会に出てからも経験したりします。
そんな時、
「あぁ~、なんでおれっていつもそうなんだろう」なんて落ち込んだり、
「もっと変われればいいのに」
なんてこと思うこと度々ですね。
さてさて、ホントに人って変われないんでしょうか?
どう思います?
私はですね~、
『人は変われることができるし、変わらないこともできる』
と思います。
人が変わる時ってどんな時でしょうか。
自分より強く大きい存在があったりとか、モチベーションの変化が起こったときに変われるものです。
「変わらなくていい」時は、それこそ何も変えなくても問題ない風土であるときです。
『変革』=変えて新しいものにすること。
人が人として、組織の中で成長していくためにも『変革』が必要であり、
『人は変わらなければならない』ものなのでしょう。