







HOSEI ORANGE WIZARDSは全国の5位を賭け、京都産業大学と対戦。
日本スポーツ界最長身216cmのビッグセンターのいるチーム。
立ち上がり、両チームともシュートがなかなか決まらず、ロースコアでの接戦。
お互いのいいところが封じられ、フラストレーションの溜まる展開。
最初ゴールに嫌われた高崎の3ポイントがポンポンと決まりだしてから、徐々にリズムが乗ってきた
ものの、なかなか流れが持ってこれず、一進一退。
とはいえ、相手にも調子に乗せることなく、そのままゲーム終盤に。
途中出場の坂上の3ポイントが連続で決まるなどして、最終的には73対59の勝利。
最終点差以上に、ゲーム中盤は接戦でした。
3つのファールで途中ベンチに退いた高久も、リバウンド取りまくり、得点入れまくりと活躍し、
関東リーグで7位のWIZARDSも、全国の5位としてインカレを終了しました。
しかし、その後の決勝戦がこれまた大盛り上がり。
竹内ツインズタワーが、予想通りの大活躍で、ゲームも最後の最後までもつれる展開でしたが、
最終的には東海大学が関東リーグ戦に引き続き2冠達成。
インカレは昨年に引き続き2連覇となりました。
最後表彰式までいたんですが、来年は法政大学体育会バスケットボール部70周年の記念の年。
関東リーグもインカレも1回しか制してないWIZARDSですが、そろそろ表彰式の真ん中を制したいですな。
その時には当然WITCHESも。
同年にアベックで高松宮杯を手にした大学は日本体育大学しかないんですよね。
うちの魔法使いたちにも目指してほしいもんです。
さてさてWIZARDSは、これで正月からの天皇杯へ。
日本のバスケットボール界の頂点を決める大会。
活躍を期待しております。