前橋の修理屋さんのブログ -4ページ目

トヨタパッソにカーナビ&コーナーセンサー取付

今回は、トヨタ パッソにカーナビ&コーナーセンサーの取付です。お客様のご希望は、バックカメラの取付でしたが、パッソには、ちょうど良い取付位置が無く、コーナーセンサーの取付になりました。車両サイズからしても、バックカメラの必要性は、低いので、この選択で正解だと思います。






まずは、カーナビの取付です。いつものようにインパネの傷つき防止のため、テーピングをしてから、分解していきます。アンテナ線、電源線、各種信号線を引き回してから、本体の取り付けをしていきます。写真をとり忘れ、途中の工程の写真がありませんが、きちんと作業をしていきます。作動確認、チャンネルメモリー、お客様のご自宅登録をして、カーナビは完成です。




続いて、コーナーセンサーの取り付けです。ますは、リヤから。バンパー表面に付属の型紙を貼り付け、センサー取付部分の穴あけ加工をしていきます。型紙の位置を間違えると、とんでもないことになるので、時間をかけ、慎重に作業を進めます。今回は、リヤ&フロント左なので、トータル3箇所の穴あけ作業になります。胃が痛いです。ラゲージスペースの内張りをはがし、ハーネスの引き回しを進めます。内張りの変形や、傷つきに、注意をしながら、作業を続けます。







フロントもリヤ同様に、型紙を貼り付け穴あけ加工です。パッソのフロントコナーセンサーは、フロント左のみの設定なので、片側のみの作業になります。





穴が開きました。!緊張しました。そして、毎度のことで、完成写真を撮り忘れ。パッソオーナーで、センサーを取り付けている方。何か変ではないですか?センサーの色。なぜ黒い?パールホワイトのボディカラーで、なぜ?センサーは、黒い。ボディーカラー対応を考えてください、”世界のトヨタ”様!




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ラブ4にカーナビ&スピーカー取り付け

今回はトヨタラブ4にカーナビ&スピーカーの取り付けをしていきます。










まずは、スピーカーの取り付けからです。今回はカロッツェリアのスピーカーを取り付けます。メインユニットがパナソニックですが、スピーカーは、カロッツェリアで行きます。お客様と相談してどのぐらいのレベルの音を求めるのかによってスピーカーの選択が決まりますが、”リーズナブルプライスでそこそこ良い音”が選択の理由です。ノーマルスピーカーの音では、満足できないけど、高価なものはチョット?というお客様には、お勧めできます。純正スピーカーを取り外していきます。リベット止めになっているのでリベットを削り、外していきます。カロッツェリアスピーカーを付属の取り付け金具、ビスにて固定していきます。













次は、カーナビです。インパネの傷つき防止のため、テーピングをしてから、パネルを分解していきます。配線を通すため、グローブボックスも取り外します。アンテナ線、電源線、チューナー線等を引き回し、ジョイント部分はテーピングにて絶縁していきます。黄色い布は、パネルの傷つき防止のため貼り付けています。












アンテナはフィルムアンテナなので、フロントガラスに貼り付けます。配線を整理して束ねていきます。








本体を取り付け、パネルを戻し、作動の確認、試運転をして、お客様の自宅を登録します。完成写真を撮り忘れたらしく、画像がありませんが、きれいに元通りなりましたので、ご心配なく。カーナビの機能の中にも音場表現機能がありますので、スピーカーを変えたことのメリットが感じられました。自動車のような電源が不安定で、走行のノイズ、機械の作動音が常に室内に入ってくる場合、このぐらいの選択がベストだと思います。高価なスピーカーにすることで、さらに良くなるのかもしれませんが、その差に対して必要とする資金が多すぎると思います。あくまでも私の個人的な感想です。当社ホームページも一度ご覧ください。検索サイトで”オブチオート”で検索していただくと、ヒットします。

新車のヴィッツにオーディオ&コーナーセンサー取り付け

新車のヴィッツに純正アクセサリーオーディオとETCとリヤコーナーセンサーを取り付けました。まずは、インパネ周りとETCのアンテナ取り付けのため、フロントピラーガーニッシュを取り外していきます。傷つき防止のためテーピングをして作業を進めます。





下の写真はほぼ分解が終わったところです。納車を待っているお客様は見せないほうが良いのかも知れませんが、きちんと元通りになりますのでご心配なく。純正オーディオを仮置きした写真です。黄色い布は、エアコパネルの傷つき防止のために貼り付けてあります。




ETCは、写真の位置の小物入れに設置して、インパネを戻していきます。時計、ラジオのメモリー、ETCのセットアップを行って終了です。






ここからは、リヤコーナーセンサーの取り付けになります。写真はラゲージスペースの内張りをはずしたところです。レーシングカーの内装みたいです。



説明書の通りにハーネスを引き回し、バンパーにセンサー取り付けの穴を開け(新車のバンパーの穴あけは、緊張します。健康には良くないです。)作動を確認し、内張りを戻して作業終了です。今回は純正用品の取り付けなので説明書の通りに取り付けしていくだけですが、内装品の扱いや、取り外し時の変形などに注意を払いながらの作業ですので、気の抜けない仕事です。






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