19/08/18『定山渓天狗岳』 | Toshiの“坂の上の雲”

Toshiの“坂の上の雲”

北海道発の登山とバックカントリー、マラソン愛好のブログです。週に一度の山登りとランニングの発信を続けて15年、北海道はアウトドアの楽園です。四季折々の景色を写真や動画を通して皆さんと共有していきます。

お盆休みも終わりとなる8月の日曜日は、札幌近郊の山「定山渓天狗岳(1,145m)」に登りました

 

6:00 定山渓天狗岳頂上付近のガスも抜け出した

 

昨晩は学生時代の友人との久し振りの飲み会であったため遠出はせず、札幌近郊の山

と決めてやって来たのが定山渓天狗岳です。

定天には申し訳ないけど、登ってあまり楽しい山ではなく、取り柄のない山というのがこの山の印象です。

敢えて取り柄があるとすれば距離があまりない割に急坂なのでトレーニングに良いということぐらいかな?

 

でも、何故定天かというとそれは、

自宅から近い

天気予報が比較的良い

直射日光を浴びることなく、ひたすら樹林帯歩きで暑さをしのげる

 

■6:15  天狗小屋 駐車スペース

 

今日もまずまずの天気に恵まれたけれど日焼け止めを使用することなく登り下りすることが出来たのは良かった。

 

凡そ2.3kmほどの林道歩きはつまらない・・・

 

巻き道が右岸になったことで景色が変わった沢筋の登山道

 

陽が当たらないから涼すぃかと思ったら、風が通らず蒸し暑いじゃーないかたまらんね

 

樹林帯を抜けても深い渓谷の陰になっていて日は当たらないのはイイけどね

 

あと少し・だけど、一貫してウェットな登山道はどうも好きになれん

 

最後にここは通らにゃ頂上に行けない(泥は嫌だぁ~、なんとかしてーー!)

 

すっかりボヤき登山になってしまった

 

山は悪くないけど、悪い汗がいっぱい出る自分の体調がいっぱいいっぱいだぁ~

暑いぃぃ~

 

ひぃ~

 

■8:10 頂上

さえない頂上と言ったら定天に叱られるだろうか?

 

定山渓ダムのせき止めによって出来た人造湖の“さっぽろ湖”

 

さっぽろ湖を挟んで左に烏帽子岳、神威岳、右に小天狗岳

 

札幌岳方向には霞がかかり、羽アリがごっつぅ飛んでいて透明感がないわ(ボヤキ)

 

な~んとも高揚感がたりん

 

中途半端、満足感がたりん

 

余市岳は僅かに雲の中・・(ハンパだぁ~)

 

■8:35 下山

 

ここを降らないと家には帰れない(とにかく泥が嫌だぁ~)

 

泥だらけの軍手をはめていたら写真もとれん、

 

気が付いたら登山口

 

白井川に飛び込みたいぃっ

 

■10:00  ■6:15  天狗小屋 駐車スペース

 

暑いといっても本州の暑さに比べれば大したことはないぞと思いながら、、

どーも、調子が上がらないのは暑さだけではなく、

先週の利尻山登山後に発症した“かぶれ”のせいもあるかなぁ

 

この季節に何にかぶれたのかわからないけれど、とにかく両手、両頬が痒くてたまらん。

 

それでも週末は山にいます