8月、お盆の連休も今日が最終日という日曜は、樺戸山地の「ピンネシリ(1,100m)」をトレラン仕様で歩いてきました!
日本全国お盆ですが、13日~15日は仕事だったので、毎度のことながら週一登山は土日のどちらかです![]()
夏山特有のガスが掛かった頂上での写真![]()
6月に道民の森一番川キャンプ場でキャンプをしましたが、以前はもっぱらそこを基点に登ることの多かったピンネシリです。
ところが、ポピュラーだったはずの一番川ルートが途中の林道崩壊で片道10kmのロングコースとなってからは新十津川側から登る砂金沢コースを歩くことが多くなりました。
先週に続いてトレランシューズでの上り下りなので、距離は長くても下りは走って降りられる電波塔の管理道路ゲート前まで車を上げます。
そのトレランシューズでもそれほど滑ることなく歩ける登山道の登りは涼しく快適です。
立派な根曲がりだけの間にときおり現れる山アジサイがとっても綺麗なので、
Motoさんが夢中でスマホに収めます。
ピンクの山アジサイがちょびっとだけあってチャーミングでした。
根曲がりだけの太さには恐れ入ります。
久し振りに「待根山(1,002m)」まで来ました。
ヒグマの掘り返しがいたるところにあって、往時の登山者が今はそうとう少なくなっていることが分かります。
それにしても、あい変らずガスが抜けない稜線上の景色です。
頂上で青空が望めそうな雰囲気もあったけど、時間がまだ9時を過ぎたばかりなので抜けるのにあと1時間はかかりそう・・
頂上は寒くはないけど風が強いので、早々に下山します。
下りは車が走れるアスファルト道路なので、凡そ4kmを今週もえっちら走る企てです。
距離は迂回している分登りの登山道よりも長いけど、オートマチックに足が進むのでほどよいトレーニングになります。
Motoさんはここ数日間に30km走、昨日も10kmを走って9月6日に迫った稚内マラソン完走のためガンバっています。
なのでガスって望めなかった頂上の景色もなんのその![]()
楽しみは先に取っておくことにしましょう![]()
よくあるパターン
下山後のピンネシリ(男山)と待根山(女山)
それでは下りの様子はショボ動画で![]()
26/08/16『ピンネシリ』[
2:48]


























































































































































































