Toshiの“坂の上の雲”

Toshiの“坂の上の雲”

北海道発の登山とバックカントリー、マラソン愛好のブログです。週に一度の山登りとランニングの発信を続けて15年、北海道はアウトドアの楽園です。四季折々の景色を写真や動画を通して皆さんと共有していきます。

gooブログの閉鎖に伴い2025年4月からアメブロに引っ越してきました!
これからもアウトドアの楽園“北海道”の素晴らしさを全国に発信していきます。

8月、お盆の連休も今日が最終日という日曜は、樺戸山地の「ピンネシリ(1,100m)」をトレラン仕様で歩いてきました!

日本全国お盆ですが、13日~15日は仕事だったので、毎度のことながら週一登山は土日のどちらかです二重丸

 

夏山特有のガスが掛かった頂上での写真ガーン

 

6月に道民の森一番川キャンプ場でキャンプをしましたが、以前はもっぱらそこを基点に登ることの多かったピンネシリです。

ところが、ポピュラーだったはずの一番川ルートが途中の林道崩壊で片道10kmのロングコースとなってからは新十津川側から登る砂金沢コースを歩くことが多くなりました。

 

 

先週に続いてトレランシューズでの上り下りなので、距離は長くても下りは走って降りられる電波塔の管理道路ゲート前まで車を上げます。

 

 

そのトレランシューズでもそれほど滑ることなく歩ける登山道の登りは涼しく快適です。

 

 

立派な根曲がりだけの間にときおり現れる山アジサイがとっても綺麗なので、

 

 

Motoさんが夢中でスマホに収めます。

 

 

ピンクの山アジサイがちょびっとだけあってチャーミングでした。

 

 

根曲がりだけの太さには恐れ入ります。

 

 

久し振りに「待根山(1,002m)」まで来ました。

 

 

ヒグマの掘り返しがいたるところにあって、往時の登山者が今はそうとう少なくなっていることが分かります。

 

 

それにしても、あい変らずガスが抜けない稜線上の景色です。

 

 

頂上で青空が望めそうな雰囲気もあったけど、時間がまだ9時を過ぎたばかりなので抜けるのにあと1時間はかかりそう・・

 

 

頂上は寒くはないけど風が強いので、早々に下山します。

 

下りは車が走れるアスファルト道路なので、凡そ4kmを今週もえっちら走る企てです。

距離は迂回している分登りの登山道よりも長いけど、オートマチックに足が進むのでほどよいトレーニングになります。

Motoさんはここ数日間に30km走、昨日も10kmを走って9月6日に迫った稚内マラソン完走のためガンバっています。

なのでガスって望めなかった頂上の景色もなんのそのOK

楽しみは先に取っておくことにしましょう爆  笑

 

よくあるパターン右差し下山後のピンネシリ(男山)と待根山(女山)

 

それでは下りの様子はショボ動画でびっくりマーク

 

26/08/16『ピンネシリ』[ふとん1 2:48]

 

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休むとは?とAIに訊くと.. 右差し

休む」とは、仕事や活動をとめて、心と体を楽にすることです。疲れた体を回復させ、元気をもとの状態に戻すために欠かせない大切な行動です。

 

疲れとは?と質問すると..右差し

疲れ」とは、心や体に過度な負担がかかり、活動する能力が低下した状態です。日本疲労学会では「過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた、不快感と休息を求める状態」と定義されています。体が発する「これ以上無理をしないで」という重要なサインです。

 

このように答えてくれました!

さて、無理せずに休んだり遊んだりして疲れをとるということはなかなかむつかしいことですグリーンハーツ

 

8月9日㈰から10日㈪にかけては三人揃って連休チョキこのうち月曜日も休日ってところがミソ二重丸です。

 

 

今週末は8日土曜日が仕事、9日日曜日は朝からお坊さんの盆参り、

それからが遊びモードです。

 

 

土曜日は、兼ねてからキャンプをメインに遊ぶ企てなのでいつもの登山仕様と違います。

 

 

訪れたのは南幌町にある『三重湖公園キャンプ場』で、日曜日の昼過ぎはファミリー(子供たち)が土日キャンプを楽しんで、これから撤収開始という風景です。

 

 

キャンプの醍醐味は、まだ明るい時間からまったりと夕暮れ時を楽しみながら食べるBBQ。

 

 

札幌から1時間もしないで車で来られるキャンプ場はあっても休日前はさすがに混雑します。

 

 

でも、日曜日の宿泊キャンパーは少なく、居るのは我々三人の一人用テントの周りに一組の若い衆ぐらいです。

 

 

南幌町のハート&💛温泉に浸かってきても、まだ日暮れまでに時間があるまったり感がたまりません。

 

 

これを「休む」というのか「疲れ」を取るというのかよぉ~わかりません爆  笑

 

 

レストランで食べると〇万円もする高級肉でもキャンプなら1万円としませんね飛び出すハート

 

 

三重湖にはカモ、サギ、バンなどの水鳥に、この日はカワセミや白鳥(ボッチ)も眺められましたw

今回は、キャンプがメインでもお酒の方は前回(ヨベロウ)の反省を活かしてほどほどに・・

翌日の運動に備えて10時過ぎには就寝です口笛

(何故かあの広い公園で、我々のテントの横にわざわざターフを張ってきた若い衆が11時過ぎても騒いでいたので注意をしたToshiさんでした)

 

一夜明けて

 

月曜日は、朝から車で10分の先にある長沼スキー場を目指し、そこから始まる馬追丘陵の長官山(251m) から瀞台(273m)をトレイルしてきましたダッシュ

 

 

長官山のすぐ横の「マオイ文学台」まで車で行けました。

ここには、昭和47年(1972年)に建立された小説『馬追原野』の文学碑と、その由来がわかる標柱が建てられています

 

 

はぁ~朝のひんやり空気とこの景色、苫小牧(太平洋)には樽前山、そして右(北)の日本海側には札幌から小樽にかけての連山のロケーションが広がっていますグッ

こんな場所は春夏秋冬、朝な夕なに訪れていればいつか必ず雲海や美しい夜景が望めること間違いなしのスポットですね。

 

 

さあ、文学台から5分で着く長官山は冬にもスノーシューで登っていますが、、

 

 

今日はここから瀞台までの凡そ8kmを往復してきます。

 

 

こちらは↓夕張山地の方角、薄い雲が広がっています。

 

 

さ、この先の雰囲気はいつものショボ動画で残しておきましょう。

 

 

とにかく、月曜日と言わずウィークデーに遊べるプランにすることで、キャンプ&登山は行動に余裕が生まれることが分かりました音符

きっと仕事をしなくなって毎日が休日になったら、「休み」や「疲れ」の概念は変わるのでしょう。

寸暇を惜しんで「遊ぶ」から楽しいものか・・

 

無理せず、怪我無く遊べるようにこれからもガンバります

(が、登山にはま・さ・かがあるので気を付けましょうウインク

 

それでは、また来週!!

 

26/08/10『長官山~瀞台(馬追山)』[ふとん1 2:59]

 

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久し振りの好天に恵まれた8月初めの登山は、日本200名山、そして花の100名山の「夕張岳(1,668m)」です。

 

 

天気予報が良化して迎えた日曜は何週間振りでしょう?

早朝、札幌から国道274号線を車で走って滝上~紅葉山あたりを通るとき、霧に覆われることが多いのです。

その朝霧はToshiが中学校のときの校歌に「朝霧晴れてつぐみ飛び交い♪丘に輝く我らが向陽」と歌われていたように晴れ天気の前兆なのです。

 

 

故に、夕張川が朝霧に覆われるとき、上空は雲海状態になっているはずと期待が膨らむToshiです。

 

 

今日は、ヒュッテでトイレをお借りするため登りは馬の背コースを歩きます。

 

 

管理人が常駐せず、ほとんど避難小屋しかない北海道内の登山環境でこれだけ立派なヒュッテを維持管理してくれているユウパリコザクラの会の皆さまには厚く御礼申し上げます。

 

 

訪れるたびに便利になっていく夕張岳ヒュッテは夕張の自慢の一つですね。

 

 

ということで、Toshiが今乗っている車のナンバーは夕張岳の標高です。

 

 

ヒュッテから馬の背にかけての急登も、先週のカチポロの登りに比べると穏やかに感じます。

 

 

上空にはすでに青空が広がっていて、下界の雲海も切れかかっています。

 

 

陽射しが強くなって朝露で濡れるの心配もなくなりました。

 

 

頂上までの景観に励まされっぱなしです。

 

 

木道もところどころ補修が必要な箇所が目立ちますが、精いっぱい手当てがされているご苦労が伺われます。

 

 

花の季節が終わっているのだけが残念ですが、季節を選んで訪れる楽しみが増しますね。

 

 

沼の名前は忘れていましたが「ひょうたん池」と立派に書いてあります。

 

 

陽射しは力強くても吹く風が爽やかなので気持ちの良い木道歩きです。

 

 

DJIのカメラ、広角で撮っているので接写は苦手です。

 

 

間もなくヒグマの生息エリアのハイ松帯に差し掛かります。

 

 

吹き通しにふく風は「頂上まであと少し!」というフォローの風に感じますね!

 

 

ほぼ四週間待った甲斐がありました。

晴れれば登山は100倍楽しいグッ

 

 

芦別岳から富良野盆地、そしてその先の十勝連峰を背に...

 

 

来し方の方角にはガスが湧き始めました。

 

 

次回は花の時期にやってくるとしましょう。

 

 

下山途中、頂上にも雲が湧き始めていました。

 

 

下山は冷水コースでしたが、その途中、先週のEさんのブログで報告されていた倒木処理のご苦労の跡が・・

 

 

登山口には予想した通り沢山の車両が駐車してありました。

朝霧晴れて・・早い時間に辿り着くと朝の空気感とともに沢山の良い景色に出逢えます。

が、霧の中車で走るときは鹿の飛び出しに十分気を付けましょう。

ヒグマの被害よりもよっぽど多い鹿害@北海道です。

 

 

また来週びっくりマーク

 

26/08/01『夕張岳(大夕張ルート)』[ふとん1 3:39]

 

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7月も最後になる登山は、カチポロの名で親しまれている日高山脈の山「十勝幌尻岳(1,846m」です!!

 

 

可動式のカチポロ標識を手に頂上撮影の後ろは、今週もま~っ白けガーン

 

久し振りに三人揃って出かけた十勝平野からの眺めは、行も帰りも雲に覆われていて山座同定も叶いませんでした。

 

 

数年前に度重なる豪雨のあった十勝エリア側から登る日高山脈の山々は、しばらく林道崩壊の影響で登山口までのアプローチに難儀していました。

 

 

カチポロもそう。戸蔦別岳川沿いの林道崩壊後、新版の夏山ガイドで紹介する登山口はもともとあった登山口より2km以上も手前で閉鎖されていましたが、昨年9月末には開通されたようです。

 

 

日高山脈の山の多くは、いくつもある川の支流に向けて遡上していき、沢の音が消える頃にはとんでもない急登をヒィーヒィー言いながら・・といのが特徴で醍醐味でもあります。

 

 

沢の渡渉を何度も繰り返す登山道は、数年歩かないと以前とはまったく違う景色に様変わりしていてピンクテープに信頼感がないとまるで歩けません。

 

 

ときおり首をかしげたくなるピンテの付き方にぶつぶつ言いながら、これも今では無ければ難儀するGPSを覗きながらの沢歩きです。

 

 

尾根に取り付くと少しのトラバース後は急登が続きますが、笹刈りがされてあるところは有難山です。

 

 

無数に張り巡らされている蜘蛛の巣に霧が付着し、これはこれで自然の造形として美しいものです。

 

 

加えて日高の山に好んで生息するサルオガセです。

このサルオガセにもぶら下がりたい好みの木があるように思えますが、木に寄生しているわけではなく光合成と空気中の水分や養分によって自分で栄養を作って生きている地衣類なのです。(地衣類好きのToshi)

 

 

ヒィーヒィー胸突きの急坂が続きます。

 

 

稜線に抜けると景色が一変、ガスが無ければここで北日高の山々の稜線を眺められるけど・・

 

 

残念ながら頂上までこの景色

 

 

ヤレヤレ、羊蹄山と変わらない標高の頂上にとうちゃこ♪です。

 

 

頂上ではときおり日差しがあり、わずかに北東に霞む稜線が望めました。

 

 

真っ白けよりも、はるかに嬉しい山の空気感です。

 

 

30分ほど粘りましたが諦めて下山します。

 

 

降りも登った分だけ(累積標高差1,500m)下ります。

 

 

沢に至って再びガスの中

 

 

巻き道の途中の笹も水分が抜けないので下半身は常にウェットでした。

 

カチポロは、北日高では芽室岳とともに日帰りで登れる山として人気がありましたが、ここ数年の大雨で登山道が明確ではなくなっているためか登山者がめっきり減っているようです。

登山開始直後から砂防ダム脇の道が踏み跡もないなど、登山経験が浅い人には登れない山になっていました。

 

本日の登山者は5組と少なく、その中でも比較的遅くに登り始めた僕らに日差しの恩恵があったのはありがた山でした。

来週もまたお付き合いのほどお願いします完了

 

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雨予報の三連休の中日は、鈍亀ランナーズメンバーが出演する白石区の「南郷丘公園夏まつり」を観にいってきましたグッ

 

 

 

毎年恒例の夏まつりですが、山に出歩くことの多いToshiとしては参加は初めてです。

同公園は白石区のど真ん中!地下鉄白石駅や区役所もすぐ近く、古い家並みもあれば比較的高層のマンションも立ち並ぶ、

札幌でも人口の集積した便利な場所にあります。

 

 

Toshiも若かりし頃、この公園から歩いて数分のところを本籍としてすんだこともあるので愛着のあるところです。

その若かりし頃には気付かなかった良いところの1つにこのような夏のお祭りがあったのですね。

 

 

鈍亀ランナーズから主催者側として毎年運営に関わっているNakanoさん、そして数年前からダンスパフォーマンスで出演しているMichanとYukochanが加わるナッシングブレスの皆さんをランニング以外の応援で参加することができました。

 

 

ナッシングブレスのダンスパフォーマンスの前後にも夏祭りらしい余興が盛りだくさん!

 

 

シンガーソングライターの北川雄大さんの『夏だ!🍺ビールだ!』はカラオケにもなっておるそうじゃないかぁ~グー

 

 
あんまりノリのいい曲なので鈍亀ランナーズの忘年会の持ち歌にしようかなぁチュー

 

 

若い娘のダンスもそりゃかわいいけど、やっぱりアダルトな雰囲気のDanceが最高です!!

 

 

さぁ、その祭りダンスパフォーマンスの様子は鈍亀ランナーズ記念版として限定配信です。

最後は若手メンバーのホープ“Hinari”ちゃんの全国Karate3位も祝ってカンパーイ生ビール

 

26/07/19『白石南郷丘公園夏まつり』 [ふとん1 7:33]

7月中旬の北海道は今週末も雨予報です。

それも、どの山域にも傘マークなのでいったんは中止とした計画をトレラン仕様の「白幡山(321m)」に変更して山歩きしてきました泣

 

 

 

よく整備された登山道にも雨で下草が育っているところを歩くとトレランシューズの中はもうビチャビチャです。

 

 

Okazuさんは短パン姿ではじめから汗より雨の方がよいと決めています。

 

 

最初の「札幌台(291m)」でも小雨状態は変わりません。

 

 

写真もピンボケばかりのものを数枚撮りました。

 

 

とにかく、毎週山を歩くことで体力が維持できていると信じているおじさんとおばさんです。

 

 

今日も距離だけは10km稼ぎ、白幡山を囲む森の中のルートも頭に入ってきました。

 

 

当然ながら、こんな日に歩いている人と行きかうはずもなし。

 

 

ところが、登山口までの途中はブィッセル神戸とコンサドーレの練習試合を観にくる人の列で賑わっておりました。

冬はノルディクスキーの聖地と言われる白幡山の夏仕様は立派なサッカー場になっていることを知らないToshiでありました。

多少の雨で中止にはならないサッカーの試合を楽しみに観戦に来る方がこんなに多いとは・・

 

来週こそは晴れたら100倍楽しい!!登山のご報告をしたいものです爆  笑

 

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梅雨に入った7月の登山は、「坊主山(791m)」です。

 

そう、これは梅雨に間違いありません。

梅雨のない北海道にも大陸に突進した台風9号が梅雨を押し上げてきたのです。

 

 

エゾ梅雨というには時期が遅すぎます。

6月はここ数年の間では珍しいくらいの好天続きだったので、このじとじと・ジメジメ天気は体に堪えます。

 

 

坊主山は皆さん冬から残雪期の春に登ることが多くなり、坊主山林道を車で登山口まで走る行程は久しぶりです。

 

 

あちらこちらで植林の伐採がされていて、登山口からすぐの林も様相が変わっていました。

 

 

ガス、霧、小雨・・

 

 

笹、笹、笹の山は雨後の竹の子と同じで生き生きとしています。

 

 

一時間も歩くともう見晴らしのない頂上にとうちゃこ♪です。

 

 

しばし談笑していると、風に交じる雨粒が大きくなって本格的にカッパの出番となりました。

 

 

坊主小屋は鍵がかけられていては入れないので、休むことなく足早に下山

 

 

ウェットでウェットで、雨と笹梅雨でパンツも濡れちまったぁ~

 

 

伐採された林には丁寧に植えられた苗木が育っていました。

 

 

今週末晴れたら登山とキャンプを組み合わせて・・と企画していましたが、

キャンプは諦めて、下山後は久しぶりにマグナムの会です爆  笑

 

あっ?

マグナムの会ってなんなんなんだと思うでしょう。

それはそう、説明不足でした。

マグナムはサイゼリヤpresentsの美味しいワイン1.5ℓ(1,000円)の呼称です。

つまり、安く済ませるにぁ~とてもありがた山のサイゼリヤで一杯やる会ってことですね。

 

 

それでは、来週末も予報はぐずつき予想の@北海道

曇天以上なら登山&キャンプで楽しみたいと思います。

また来週びっくりマーク

 

Ⓥは景色の無い、ただただ笹・笹・笹ってな登山道泣

「26/07/11『坊主山』 [ふとん1 2:50]

 

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7月最初の登山は「羊蹄山」を比羅夫(倶知安)ルートから登ってきました。

 

夏至も過ぎ、気が付くともう7月になっていて2026年も折り返しです。

日の長い時期にあれもこれもと(遊ぶことばかり)考えることで時間はさらに早く進む気がします。

 

 

土日とよく晴れてくれましたグッ

昨日は出勤日で、日曜日固定の登山となった今日の天気予報は「曇り」

 

 

しかしどうでしょう、比羅夫コース登山口に向かう途中の倶知安町道脇から眺める羊蹄山に雲はかかっていません。

ジャガイモの花が一面綺麗です。

 

 

登山口からまっすぐ西に延びる車道から..登行意欲が増す朝陽の下の羊蹄山

 

 

野営場で前泊している車も含めて登山口駐車場は満員御礼!!

 

 

一合目までは標高をそれほどあげず緩やかな1.5kmを進む登山道

 

 

三合目を過ぎて振り返るニセコ連峰にも雲の無い景色

 

 

五合目、高度感それほど変わらず..

 

 

Motoさんのお好きなカラマツソウが爆ぜています。

 

 

一貫してニセコ、俱知安の町を見下ろす同コースで誰もが一休みしたくなるロケーション

 

 

踊り場にはまだ雪渓も残っていて清涼感に誘われます。

 

 

今年は花の季節の終わりが長引いて楽園の様相です。

 

 

キバナシャクナゲ

 

 

ツガザクラもお出迎え

 

 

シラネアオイももう見納めでしょう。

 

 

キンポウゲもかいらしい

 

 

北山にある三角点は人知れずの三等格ながら、そこから眺めるニセコ連峰が最高!

 

 

あ~今日のお鉢周りに吹く風は爽快極まりない!

 

 

遠くニセコ連峰の後ろには日本海(岩内港)、夕張岳は札幌岳の真後ろに眺められます

 

 

↓↓↓こういうところに咲く花が好きです(イワウメ)

 

 

青空の下の羊蹄山頂上にとうちゃこ♪です。

 

 

今週もありがた山ですねお祝い

 

 

尻別岳の右には洞爺湖ですよ!

 

 

楽園の昼食

 

 

イワヒゲもこういう場所(岩場)を好んで咲きます。

 

 

お鉢の全貌とツガザクラ畑のコントラストを撮ったつもりが花はよくわかりません。

 

 

昔の小屋跡です。

Motoさんは若かりし頃、この小屋に一泊して後ろのお鉢で尻すべぇ~りしたそうです。

 

 

はい、

今週も累積標高差は1,800mを稼いだのでまずまずですグー

マラソンは水平に(稼いで)、登山は傾斜を(稼ぐ)というのが面白いところです。

平地の一歩も上り下りの一歩も一歩は一歩、稼いだ分だけ年金がおります(ウソ)

 

今週もお鉢周りの雰囲気を動画でね爆  笑

また来週!

 

26/07/05『羊蹄山(比羅夫コース)』[ふとん1 2:44]

 

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6月最後の登山は、夕張山地の最高峰「芦別岳(1,726m)」を2019年以来の旧道⇒新道コースを歩いてきました爆  笑

 

 

ここのところの天気予報は、北海道中が“大気が不安定です”と出ているとおり、

お天気マークだけみて山域を決めても当日どうなるかはわかりません。

 

 

富良野山部自然公園内には日曜日ということもあり、キャンプ場テントがいくつか張ってありましたが、

混み合うほどでもなく、いつも静寂が約束されているような場所です飛び出すハート

 

 

旧道の醍醐味は、ユーフレ川沿いを遡上するアップダウンの巻き道です。

 

 

風の吹かない谷筋を暑い夏場に登って吸水が足り、10時間を超える登山になったビギナーの頃を思い出します照れ

 

 

今日のような涼しい日に旧道を登れるのはラッキーでしょう。

 

 

一貫して左岸を巻いて歩く旧道コースを、途中からユーフレ小屋経由で覚太郎コースの登りをしたのは昨年でした。

 

 

その時に一緒に歩いたMotoさんとOkazuさんは今日函館マラソン(ハーフ)を走るので、単独登山のToshiです。

 

 

細工を施してくれた人は、ここでドボンと落ちることを期待したのかも?

とても(滑って)渡れる感じのしない木道です。

 

 

清涼感とマイナスイオンたっぷりの旧道コースもそろそろ分岐です。

 

 

ここから夫婦岩が眺められるまでの上りがとにかく長くてつらい

 

 

下界を見下ろせる楽しみもない。

 

 

夫婦岩が見える頃には、沢の水と昨夜の雨露で靴の中はグチョグチョ

 

 

やれやれ起伏が穏やかになってきてもガスであたりは真っ白け!

 

 

コースが南に向いてからも長いアップダウンが続く・・

 

 

まだまだ続く・・

 

 

奇岩が現れはじめると頂上に近づいた感あり!

 

 

まだ雪渓の残る本渓は何とか見下ろせる景色になってきました。

 

 

すいこまれそうゲッソリ

 

 

このあたりからガスで頂上が望めないので絵が単調になります。

 

 

しかしまぁ~、涼しい登りは悪くないし、ここらで晴れ間が望めてくるところは運がイイグッ

 

 

ということで、単調な景色の締めくくりは梅雨の晴れ間のような頂上からの眺めですびっくりマーク

 

 

↓越し方、中央に伸びる旧道は思いのほか笹刈りが施されてあって“ありがた山”でした。

 

 

富良野盆地、夕張岳などの姿は望めずとも大満足の頂上の景色です。

 

 

夏も近づく「坂の下の雲」

 

 

無人の頂上に新道から登山客1名が登ってきた頃、食事を済ませて下山

 

 

するとまたガスに覆われるところが絵にかいたような幸運①

 

 

新道の下りの最終章“見晴らし台”まで1時間とちょっとで到達音譜

 

 

ゴールに近づいて、今日初めてセミの鳴き声がきこえたような・・

 

 

なんと、旧道からの登山者はおそらく0

新道で行きかった登山客は2名

果たしてToshiより先に新道を往復して下山した登山者はいたのか不明はてなマーク

 

いずれにしても幸運な登山の続きは、下山してからの公園で一コマ②です。

屋根のある公園の洗い場でグチャグチャの登山靴をいつものように洗い流していたらば、

突如としてバケツをひっくり返したような大雨になりました。

その場で寛ぐこと30分、小雨になったのを潮に岐路(占冠・夕張経由)ついたToshi坊です。

あと10分下山が遅かったら全身ズブ濡れの登山道だったことを思うと×3でラッキーでした。

 

銀二貫寄進しないと・です笑い泣き

 

また来週!

 

 

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2026年の折り返しが近付き夏至にもなる6月の土曜日は、樺戸山地の山「神居尻山(947m)」登山と下山後の一番川キャンプ場報告ですグッ

 

 

 

雲の多い一日でしたが、これぞ登山日和!!

登り始めは比較的気温が低めで風がなく、途中から陽射しがさすようになっても吹きはじめた風が爽やかでした。

 

 

神居尻山はもう何度もToshiのブログで記録を残しているので、言わずと知れた!感がありますね。

 

 

緑濃い登山道の開始はAコース(時計回り)で、頂上までの距離は凡そ6kmあります。

 

 

登山道は幅の狭い木の階段を慎重に登り下りすれば、スニーカーでも安全に歩ける道です。

 

 

七合目を過ぎると左にピンネシリが望めてきます。

そうそう、今日下山後に野営する一番川キャンプ場からピンネシリ往復も考えましたが、

崩落による往復8kmの林道が修復されておらずお隣の神居尻山にしたのでした。

 

 

今日はウツギが綺麗に咲いていましたね。

 

 

登り始めはガスっていた頂上の雲も抜けてすっきりと見えだしました。

 

 

だんだん近づくピンネシリOK

 

 

最後の登りのダケカンバ林はいつ観ても素晴らしい。

 

 

ここまで来ると時計回りの稜線の道筋が辿れて、これほど分かりやすい登山道はないなと実感します。

 

 

谷から吹き上げる風がとても心地よい最後の行程です。

 

 

初夏の風物詩、エゾカンゾウをみると雨竜沼を歩きたくなります。

 

 

意外にも頂上は無風で虫が多いので、食事を後の行程で採ることにして足早に下山します。

 

 

最後にもう一度ピンネシリの姿を眺めて!

 

 

今回はCコースを下ります。

 

 

Cコースの下りもBコースと変わらず急坂を転げるように歩きますよ!

 

 

南西の方角には石狩川が光ってみえます。

 

 

Aコース登山口までの下りは凡そ4kmの行程です。

 

 

ここも木と木の間が狭い階段を、細かく歩いて滑らないように・・

 

 

ということで、下山は1時間とかからず予定通り道民の森一番川キャンプ場13時のチェックインができました。

はい、ここからはキャンプ報告を少し..

 

 

このキャンプ場のお楽しみは五右衛門風呂で、自分たちが入るお風呂には自分たちが割った薪をくべて漬かるというのがルールです。

 

 

働かざる者、入るべからず!

 

 

登って降って薪を割った者はザブんと漬かってビールがいただけるキャンプ場です。

 

 

今日焼くものはMotoさんとOKazuさんが揃えてくれまして、竹の子の収穫もほとんどお二人がやってくれたので、

Toshi坊は薪割りぐらいしか貢献できませんでした。

有り難うございます。

 

 

夏至の一日をまったりキャンプで過ごすのはかなり贅沢に感じます。

 

 

イカとホタテも焼きましたが最後は酔っぱらって写真を撮るのも忘れてしまいました。

 

 

7月も出来たら登山とセットでキャンプに繰り出せたら良いなぁ~100点

 

 

さて、来週はMotoさん、OKazuさんが函館マラソン(ハーフ)参戦のため単独でどこかに登ります。

また来週!!

 

 

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