Toshiの“坂の上の雲”

Toshiの“坂の上の雲”

北海道発の登山とバックカントリー、マラソン愛好のブログです。週に一度の山登りとランニングの発信を続けて15年、北海道はアウトドアの楽園です。四季折々の景色を写真や動画を通して皆さんと共有していきます。

gooブログの閉鎖に伴い2025年4月からアメブロに引っ越してきました!
これからもアウトドアの楽園“北海道”の素晴らしさを全国に発信していきます。

9月最終週の登山は、この日一番晴れ間が期待できそうな山⇒「トマム山(1,239m」に登ってきました。

 

 

 

土曜日に仕事が入る日が増えたため登山は日曜日に固定される週が多くなると、晴れの日にあたる確率がぐっと下がります。

 

 

昨日も一日良い天気だったので、職場での運転時に「山カフェ」を聴きながら土日の天気が入れ替わればいいのに・と多愚痴になっていました笑い泣き

 

 

何年ぶりとなるのかトマムスキー場のリフトからの登り

 

 

雨が降っていた札幌、北広島から東に向かう途中の日高山域の上空はそこだけ明るいという期待通りの日の出時刻を迎えていました。

 

 

今や星野リゾートがテコ入れしてからというもの、なかなか人気の観光地となっているトマムスキー場は、今も昔も上級者向けの急斜面が売り物です。

 

 

早朝から頂上直下までゴンドラを運行しているスキー場をわざわざ直登している人は観光客にはいません。

 

 

人の居ないゲレンデを歩いているのは鹿と羆ぐらいのもので、スキー場だからと言って熊スプレーを持たずには歩けません(マジ)

 

 

トマム山は“チョッカリ山”っていう俗名で売り出しているらしいけど、下山するまでチャッカリ山ってどんな意味だろうとシッカリ間違って話題にしていた我らです爆  笑

 

 

直登は脚にくるけど標高は稼げるわぁ~、もうこんなに頂上が近づいてきました。

 

 

それもこれも、ゲレンデの下草を隈なく刈り込んで夏場から整えている。星野リゾートのお金の掛け方が違うからであろうと・・

 

 

写真だとこの急登さ加減が伝わらないなぁ~滝汗

 

 

まだ9時前の時間には雲海テラスのある遊歩道に着きました。

 

 

途中、雨がポツポツと落ちてくるような曇天だからなのか、早朝からゴンドラが動いているにも関わらず観光客は2組程度でした。

 

 

南、日高の方角にはあいかわらず晴れ間があって報われます。

 

 

時期が一ヶ月も前ならもう少し雲海が広がっていたことでしょうグッ

 

 

こんな施設も出来ていたとはねてへぺろ

 

 

こりゃ子供が喜ぶわぁ爆  笑

 

 

夏期、ゴンドラの運行が9時で終了するため、この時間に頂上へ向かう人は居ないところがミソです。

 

 

つまり、ここから先は我らの貸し切りですね。

 

 

随分と人が歩くようになって踏み固められた登山道が別名:チョッカリ山⇒トマム山の今であります。

 

 

北の方角はガスっているけれど、南は高度感たっぷりの雲上人気分チョキ

 

 

風もなく、選んだ山域として間違いのないところであったと大満足の下山

 

 

登りとは違うゲレンデを下るけど、まぁどこを下っても急です。

 

 

そうそう、ストックをうまく使ってね。

 

 

やっぱり写真じゃ伝わらない急坂です。

 

 

スキー場のコースとしては楽しい斜面であることは間違いありません。

 

 

裾の笹刈りも丁寧に行われています。

 

 

たまにこのようなゲレンデ歩きはアキレス腱がよぉ~伸びてよいトレーニングになるわぁ飛び出すハート

 

 

広々としたゲレンデの麓は見事に緩斜面なのでビギナーも安心でしょう。

 

 

早い時刻に下山できたのでトマムリゾート内を車で周遊してきました。

といっても、下車することなくタワーや広い駐車場に止まっている沢山の車を眺めて走ってきただけです。

バブルの頃から一転、朽ち果てたホテルや看板が生まれ変わり、観光客でいっぱいのリゾート地を貸し切りの頂上から見下ろせる気分はまた格別OK

 

今日は晴天だからトマム山に登ろう!とはならない山で、これだけ見渡せれば十分と言える登山でした。

 

さて、来週こそは北大雪あたりの紅葉を目指せるかな?

 

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9月のシルバーウィーク最終日は、プレミストドームの外周ラン15kmでした。

 

 

「宝の持ち腐れ」とは、役に立つ物や優れた才能を持ちながら、それらを活用せず無駄にしている状態のことです。

 

 

旧札幌ドームの周りを走ったことのある人はどれほどいるでしょうか?

 

 

こ~んなに素晴らしい眺めの中を駆け抜ける休日、それなのに人はぜ~んぜん居ません。

 

 

ニッセンレンエスコートのドーム会員カードを作ると、イベントのない今日のような日は駐車場が只

 

 

それも朝9時~夜9時30分までずぅ~っと只

 

 

トレーニングルームの受付で承認印をもらうだけです。

 

 

今日はトレーニングルームを利用しましたが、利用しなくても駐車券とカードを差し出すと認証してくれます。

 

 

持ち腐れているのはこのスケボー施設もそう

 

 

只なのに遊んでいる人を見たことがありません。

 

 

さらにさらに、久しぶりに外周を走るとレバンガのプリントがされたバスケのゴールポストが3面で遊べる施設があるではありませんか?

 

 

ここでは数人遊んでいましたが、混んでいる様子ではありません。

 

 

ファイターズが去って、コンサドーレのサッカーの試合がメインになったドームのイベントの少なさは相変わらずで、平日は素晴らしく閑散としています笑い泣き

 

そして、今日は連休最終日にもかかわらず、そしてこの快晴の下でも広々とした緑の中を走れる環境です。

こんな場所他にありますか?

 

九州からの友人も今日が北海道旅行の最終日、この9月の涼しい風に吹かれてお隣の羊ヶ丘展望台あたりを観光していることでしょう。

また来てねぇ~ハートのバルーン

 

この商売っけのなさが北海道で~すOK

 

週末の予報が冴えないときの山行は札幌近郊になります右差し

その札幌近郊の山には申し訳ないですが、今日の「無意根山(1,464m)」も景色の期待薄で登ってきました。

 

 

無意根山周辺では夏山よりも冬と春に多く遊んでいます。

 

 

この薄別ルートからは国道脇の駐車場からスキー、スノーボードで何度も登っていて、雪の深い日はこの宝来沢林道の長さに疲れ果てます。

 

 

しかまぁ夏山だと登山口となる宝来小屋(807m)の手前1.7kmのゲートまで車を上げられます。

 

 

霧雨が木々から零れ落ちるので暑いけどカッパを着て!

 

 

標高1,000mに近づくと湿原、原始の森の様相なので夏場は虫が多いけど、秋ともなるとその虫たちもどこへやら・・

 

 

大蛇ヶ原、雪のある季節の広々感を思い描くと少し寂しい秋の風情です。

 

 

湿原の秋の入口、雨竜沼、富良野岳の原始が原も色付き始めている頃でしょう。

 

 

さ~て、小屋でいっぷく・・と思いきや、

 

 

北大山スキー部が管理している無意根尻小屋がありません。

焼け跡になっているではありませんか?

 

 

コロナ禍の頃にBCで遊んだ後年に火事があったことなど何も知らず。

他の山屋さんとの情報交換もなく山に登っているとこういうこともあるのかと...

・2018年7月の同ルート登山はこちら  (晴れ)

・2020年1月の同ルートBCはこちら  (晴れ&くもり)

・2021年8月の  〃  〃はこちら (くもり)

 

 

さて、

この焼失してしまった無意根尻小屋を管理している北大山スキー部の前身は北大スキー部で、後に山スキー部と山岳部に分派していったと、かなり前にこの無意根尻小屋に一泊登山した夜に聴きました。

で、一方の山岳部の創立100周年を取り上げた番組をエネーチケ―の北海道道でやっていたとOkazuさんが教えてくれたので、このブログを書いている時はその番組をエネーチケーONEで見終えています。

 

 

昭和15年、北大山岳部一隊がペテガリ岳へ向かう途中で部員8人を亡くすことになる遭難事故を今に伝える“百年の青春”は、昭和37年の函館教育大旭岳遭難とともに若き日の友を思う心が加齢を重ねた僕たちの心に伝わります。

 

 

その時の心の内を言葉で書きとどめて後世に紡いでいく作業は友との濃密に共有する時間があればこそと思う番組の内容でした。

 

 

さあ、積雪期なら広い高原の様相の標高1,300m地点も、笹が刈られていない夏山登山道では今一つその広さを感じません。

 

 

まして、あたりはガスの中・・

 

 

はて?

丁寧に笹刈りしてくれていた登山道、あと100m足らずで元山ルートとの分岐というところで笹の海です。

ここから先、笹が刈られておらず、晴れた日ならともかく体をびしょ濡れにして進む気持ちにはなれません。

 

 

てなことで、今日の無意根山登山はここで撤退します。

 

 

今どきSNS情報を事前に眺めておれば、無意根山を選んでいなかったとも思える一日でしたが、

100年前にはありもしなかった他人の情報ばかりで山を選ぶのもなんだかなぁ~と思う今日この頃です。

来週、晴れれば紅葉の盛りの北大雪山域に向かおうかと道道話しておりました・とさ!

 

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9月、大雪山系で始まったばかりの紅葉を眺めに右差し「石狩岳(1,927m)」に登ってきました!

 

どなたが新調してくれるのでしょう?「石狩岳」の朽ち果てそうな標柱愛

 

 

Motoさんが札幌の自宅を出発したのは2:30、そしてToshi宅3:00

最後に北広島のOkazuさん宅3:30という待ち合わせ時間に遅れずにスタートできる我ら鈍亀老年登山組ですチョキ

 

 

齢を重ねると、朝早く活動できるというのは強みです。

 

 

登山の日は、いつもよりもさらに早く起きて活動することを厭わないのは楽しみの一つでもあります。

 

 

朝早く起きて山に近づく途中の景色は、その季節、その時間にしか臨むことが出来ない風景に幾度となく出会って感動しています。

 

 

今朝も車で狩勝峠を過ぎる時間にご来光を眺めることができて、登山前からテンションを上げる三人です。

 

 

登山開始後、比較的緩やかに沢沿いの2kmを進といきなりの急登が待ち受けています。

 

 

 

北海道登山道三大急登の一つに数えられている石狩岳の急坂ですが、登り始めから望めている南東壁が木々の合間から終始眺められるので、疲れをそれほど感じずに登ることができるところがgoodびっくりマーク

 

 

加えて、今日の天気は登山に最適の条件が揃っていて快適極まりない・・

 

 

青空が望めるぐらいの高曇りで気温は16℃ぐらい。

ときより吹くのは励ましの微風です口笛

 

 

色づき始めた紅葉の景色をいくつもアップします。

 

 

これでもか!というぐらいに・です。

 

 

胸突き八丁を越えると視界も増し、森林限界をはるかに見下ろす8~9合目

 

 

そこを抜けると世界が一変、大雪山の東に立っていることが確認できる場所に出ます。

 

 

音更山との分岐点、もう頂上までは距離も標高差もそれほどありません。

 

 

紅葉のつづき、ウラシマツツジがお出迎えです。

 

 

春には白い花が咲き乱れるお花畑も秋山の賑わいに一役買っています。

 

 

左端にニペソツ!

 

 

左に移動!すると中央にニペソツ、そして左端に白く糠平湖グー

 

 

接写は苦手笑い泣き

 

 

でも広角になら活躍しますOZUMO君二重丸

 

 

登山は、仕事量(標高差)を稼ぐほど絶景を目にすることができる遊びなので、

 

 

水平だけにトレーニングを積むわけにもいきません。

 

 

標高を上げると涼しくなったり、季節によっては寒くもなるので着るものにもお金がかかります。

 

 

そのため齢を重ねてなお、山だけでなく里でも一生懸命仕事をします笑い泣き

 

 

なので、走って・登って、働いて、けっこう忙しい。

 

 

前泊して早朝から登っていた皆さんはすでに下山し、日帰り組の僕らだけの頂上を楽しませてもらいました。

 

 

12:30下山

 

 

次の東大雪は来年のニペソツ山ということで・・・

 

 

また来ます、ユニ石狩岳にも・・

 

 

広範囲に“笹枯れ”状態は道央・道南だけでなく北海道内全域に及んでいました。

 

 

15:10登山口

 

 

もうかなり前から三股から入る林道が閉鎖されているため、今は上川寄りの林道を14km走ってようやく登山口に着きます。

その時間を考えても、札幌から日帰りで登るには車の運転が疲れます。

 

帰りは幌加温泉「鹿の谷」(いまやここも日帰り入浴800円)に浸かり、帰宅は9時を回っていましたから、全行程20時間の山旅でありました。

 

よく遊ぶものです爆  笑

 

それでは頂上での景色はいつものショボ動画でチョキ

 

26/09/13『石狩岳(シュナイダーコース)』[ふとん1 2:30]

 

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北海道マラソンの一週間後は、鈍亀ランナーズ恒例「石狩サーモンマラソン」

そして同じ日に開催される「稚内平和マラソン」です!!

 

 

今年は、Motoさんフルマラソン参加2年目にしての完走を目指し、

制限時間6時間30分、コースが比較的フラットで気温が低そうな日本最北の街の「稚内マラソン」の方にエントリーを決めた4人です。

 

 

Motoさんに参加メンバー全員のピックアップをお願いし、9月5日㈯の9時過ぎには留萌道の駅で食事をする我ら4名です。

 

 

今日宿泊予定の豊富町までの道中、立ち寄ったのは苫前町古丹別の海岸から凡そ23km内陸にある「三毛別ヒグマ事件復元地」です。

 

 

三毛別羆襲撃事件は、ヒグマがこれほど話題になるずっと以前に北海道で起こった過去に類をみない凄惨な事件として知られています。

 

 

Toshiのブログでも7年も前にこの事件のことをヒグマのお話し③で取り上げています。

あぁ~怖いですねぇ~滝汗実話小説「慟哭の谷」にはそのことが克明に描かれています。

この地を一度は訪れてみたいとは思っていましたが、今回の小旅行を逃すともう態々こんな奥深い地まで見にくることはできません。

 

 

古丹別で食事後、温泉にゆっくりと浸かって明日のフルマラソンに備える予定で、お目当ての豊富温泉の「ニュー温泉閣」に入りました。

期待していたほどタールの油分が浮いておらず、臭いもそれほどでもなかったのはちょっと残念ですが肌にはとってもよさげでした。

 

 

豊富温泉から二泊予定の民宿「あしたの城」まで20分でとうちゃこ♪

そして到着後、夕食までの間に利尻山の夕景を楽しみに海岸(稚咲内漁港)に向かいました。

 

 

シベリヤの森林火災によるPM2.5の影響で、あまりすっきりとしない夕景だけれど、

毎度のことながら旅情感がたまらない海岸線ですね。

 

 

はい、翌朝は5時半に宿を出発し、マラソンスタート地点の宗谷岬までの移送バスに乗り込む30分前です(気温18℃)

 

 

ここに戻ってくるときは果たしてどんな状態でしょうか?

体調は悪くありません音符

 

 

記念写真、このモニュメントを観るのは初めてです。

 

 

ひろびろとして気持ちの良い公園ですが、鹿の糞が多いです。

 

 

ゴールで会いましょう!

 

1,500人しかエントリーしていない稚内マラソンはブロックの前と後ろの距離もそれほどありません。

ということで、9時のスタート号砲後の様子は動画でお伝えします。

 

26/09/06『稚内平和マラソン2026』[ふとん1 3:25]

 

 

結果は、

4時間54分34秒[ネット]

 

 

30kmあたりからは体のあちらこちらに変調を来して、残りの5kmは下半身全体が攣りだして、止まって座ることもできない痛みに苦しみましたゲッソリ

 

しかしまぁTakさん、Okazuさんは完走、Motoさんは完走ならずとも目標にしていた33kmまでは走ることができたのでラン後は気持ちの良い祝杯をあげることができました。

 

 

「あしたの城」は「あしたのジョー」好きの我らと同年代の店主の思い入れある名前だそう。

 

 

翌朝も元気に食事して、道北の旅の締めくくりとしてサロベツ湿原の湿原となり・・をお勉強しつくしてきました。

 

 

湿原には高層湿原と低層湿原があって、生息している動物や植物が季節によっても違う顔を見せてくれます。

 

 

利尻島の姿はうっすらとしか見えず、カメラで捉えることはできません。

 

 

えんべつ道の駅

 

 

小平町臼谷の漁港にある直売所で帆立(1枚150円)をその場でいただきました。

オバあちゃん曰く、(期待の)タコは最近採れないことが多いらしいです。

(採れたときは)形はやっぱり大きいんでしょうね、と訊くと「いろいろだぁ~」というご回答でした。

そりゃごもっともガーン

 

 

最後は、少し霞んだ「利尻島」の夕景を収めた動画でお別れです。

3日間晴れてくれたのに「利尻富士」がすっきり望めなかったのはなんとも悔しいと思いながら、秋風が爽やかな北の空気には大満足の鈍亀ランナーズ稚内組でした。

 

めでたしめでたし...  

 

2026/09/05~07『稚内、豊富ラン旅行』[ふとん1 3:48]

 

こちらTakさんのYouTube 動画はサロベツ原野の雄大さを素敵に紹介しています。

↓↓↓

 

 

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毎年、北海道マラソンが開催される8月末に、石垣渉先生が主催する「蒼の会」の生徒さんによる水彩画の展示があります。

 

昨年までは、道マラ前日のゼッケン受け取り日に合わせて見に行っていましたが、今年は日曜日、応援の合間に大通美術館に寄りました!

 

 

※昨年の展示会[Akkeの水彩画№13]はこちら

 

北海道マラソンの完走を目指す鈍亀ランナーズメンバーの頑張りを42.5km追いかけて応援するわけにもいかないので、南7条大橋で新川方面に見送った後の時間は長いです。

 

 

南7条大橋から走って向かった大通美術館は1.5km!

街は歩くと長く感じるけど、走るとあっという間です口笛

 

 

美術館を入ると、、おやおやおや、

Toshiの郷里に住む従妹夫婦にバッタリ、毎年このタイミングで鑑賞しに来ていたらしいです。

元気そうで何よりOK

 

 

上の写真、ここ数年の「蒼の会」のしおりにはAkkeが描いた絵も表紙になっていますウインク

 

 

はい、メンバーさんの展示作品はそれぞれ一人2作品ずつで、Akkeの作品は左の2枚音符

 

 

今年のAkkeの作品①

Toshiさんが昨年、故郷の山「夕張岳(1,668m)」に登ったときのYouTube 動画の中の1コマを描いてくれたものだそうです。

その時の動画はこちら↓

 

 

広角カメラで撮った絵の写真では良さが伝わらないけれど、当の本人、とっても感動しました。

 

 

もう一つは②、Akkeが得意とする動物シリーズ(牡鹿)です。

これは実物を観ていただくことをお勧めしたいグッけれど・・残念(会期は終了しました)

 

最後に、石垣渉先生の「蒼の会」のインスタをご紹介します。

先生の作品も今年もまた素晴らしかったですよ!

 

皆さんも先生にご指導いただいてご自身の絵心を試してみては?完了

 

今年も北海道マラソンが開催されました!!

 

 

毎年、8月最後の日曜日に開催される北海道マラソンは、冷涼な気候の北海道であるからこそ、8月開催される意味があったはず..

ところが、年々気温が上がり、ここ数年は気温との闘いを強いられる大会になりつつありました。

 

 

さて、

Toshiさんはお伝えのように、今年は道マラを回避して来週行われる稚内マラソン(フル)に参戦するため久しぶりに応援に徹します!

 

 

自宅を7時15分に出て、実測9.65kmで車の全く走っていない(既に車両規制に入った)幌平橋につきました。

スタート20分前です。

 

 

藻岩山もすっきり望めています。

 

 

お約束の豊平川上下流の景色を高架から見下ろします。

 

 

なんと涼しい朝でしょうか!?

 

 

今日の札幌の最高気温予報は23℃、朝はじっとしていると肌寒いくらいです。

おあつらい向きの曇天もランナーに優しい・・

 

さあ、今日の応援報告はすべて動画でお伝えします。

Toshiさんは、「幌平橋」で応援する皆さんを待ち受け、その後「南7条大橋」に移動して見送り、その後の空き時間は大通美術館でAkkeの絵の展示「蒼の会」を鑑賞し、CO&COなる喫茶室で居眠りして、最後は応援ナビに導かれて駅前通りで待機していました。

 

街の移動と帰りのランで累積26kmは走ったので、来週の稚内に向けての調整もバッチリ?チョキでしょう。

 

本日は、ランナーの皆さん、そして鈍亀応援団の皆さんお疲れ様でした!

鈍亀のお三人の走りをみていたら、来年はまた道マラを走りたくなりました(高いけどね笑い泣き)

 

 

26/08/30『北海道マラソン』応援! [ふとん1 3:07]

 

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8月最後の登山は、浜益・増毛山域の天気がよさそうと予測して雄冬山(1,198m)に登る企てをしていました。

ルートは岩尾温泉から登るルートで、今日の天気予報はさらに良化して“晴れ”になりました!

 

と、ここまではラッキーでしたが・・

 

 

なんと早朝、浜益を超え車が雄冬の港に近くなり、もうすぐ岩尾温泉のある登山口・・となったとき

通行止めの規制線が現れましたガーン

 

 

そっかー、予想されたことだけど雄冬から大別刈に抜ける雄冬岬の途中が今週の大雨で

通行止めになっているとは聞いていたけど、なんと岩尾温泉の手前でもう止められてしまうなんて・・

 

ということで、雄冬の港で車を転回させて向かったのは浜益の幌から雄冬山に向かうルートです。(せっかくなので白銀の滝は眺めて)

 

 

で、その幌ルートの夏山登山口(増毛山道の入口)まで迂回していくと、

登山口駐車場の少し手前の林道でここも鎖がはられていて、狭ま~い林道脇に車を

止めて登り始めることになりました。

 

 

ここまではまぁ良しとして、この先の登山道(増毛山道)が果たしてどうなのか、

少しに気にしながら歩いていくと、

 

 

途中、背丈を超える根曲がり竹が刈られずにうるさいところが多くなってきました。

 

 

先週歩いた白雲山の登山道とはえらい違いで、北海道遺産となっている増毛山道の管理は

果たしてろくに行われていないことがよく分かりました。

 

 

ただ、先々週のピンネシリもそうであったようにこの日本海側の山域全体が

根曲がり竹の太さではおそらく全道一でしょう。

 

 

いやいや、そんなことより藪にならない道脇の笹刈りを是非お願いしたいです。

 

 

 

距離は4km程度なのに、えらく疲れた登りでした。

 

 

 

「浜益御殿(1,039m)」にとうちゃこ♪して晴れ天気を喜びながら休憩後さらに北にある

雄冬山に向かうと、そこからが藪藪です。(とげとげがいっぱいついている草がやたらと多いし)

 

 

こ~んな下草がぼーぼーな登山道をこの先5kmも歩くのは辛すぎるって(泣)

 

 

ってことで数百m歩いて引き返す増毛山道滝汗

 

 

夏山の浜益御殿からの浜益岳を望めただけでよしとしましょう!と肩をたたくToshiでした笑い泣き

 

 

こんな日もあるさぁ~、懲りずにまたおいでぇ~♪

 

 

今日は早めに下山して浜益温泉でまったりしましょチュー

 

 

浜益温泉もいまどき日帰り入浴500円で入らせてくれる良心的な温泉です。

今日入る予定だった岩尾温泉あったま~る♪も良い温泉だけど、なかなか浜益を越えて雄冬まで行く機会がないなぁ~

雄冬峠は豪雨災害で何度も通行止めになっていて、その都度その先にある岩尾も閉鎖されているので

今回の伊達、白老、室蘭同様復旧までが大変です。

 

はい、

気を取り直して、この幌から登るルートはやっぱり春山であろうと思い、

一昨年の春に登って滑った同ルートの報告ブログを紹介しておきましょうハートのバルーン

 

明日は道マラの応援!

そして、来週はいよいよ稚内マラソンです!!

 

 

 

 

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8月、晴れ予報の日曜日は札幌からおよそ200km東の先にある然別湖の外輪山、

「白雲山(1,191m )」と、お隣の「天望山(1,174m)」に登ってきました。

 

 

眼下に眺める然別湖の先には東大雪連峰の山並みが続いていますが、この日は夏山特有の空で遠くにはもやがかかっていてよくみえません。

 

 

登山口(然別湖畔)へ行く途中、観光客は必ずといってよいほどこの扇が原展望台に停り、

広い広ぉ~い十勝平野を眺めて、狭い国土日本の大穀倉地帯の大きさを目の当たりにします。

 

 

朝が早いので白雲山登山口の駐車スペースにはまだ観光客の車がわずかでしたが、下山時は入り切れない車両が列をなしていました。

そんなにも人が訪れていたのは、この標高810mの高さにある船着き場が然別湖周遊のための観光船の乗り場になっているからだと後で知りました。

 

 

天気が良く、且つ日陰で涼しい登山口から快適に歩き始めます。

 

 

日が昇っても頂上まではほぼ日陰の恩恵で歩けるのが良かった!

 

 

登り始めの標高が800mにもなるので、ぐいぐいと標高を獲得していくとあっという間に1,000m近くにまで達します。

 

 

いったん急登が収まり、なだらかな稜線上に出ると頂上までもうそれほど標高差が無いことがわかって余裕が出ますね。

 

後ろの然別湖の眺めが木々の間から常に確認できるので、その景色に励まされることであまり疲れを感じずに標高を上げられる気がします。

 

 

このような自然の蹲なんかに気持ちが向きます。

 

 

登山口からわずか2kmほどで頂上のガレ場に到着します。

 

 

来し方の方角には東西ヌプカウシヌプリがすっきり望めます。

 

 

残暑と日差しを喜んでいるセミの大合唱に紛れてナキウサギの声も聴こえる頂上です。ピキッ音譜

 

 

夏の緑と然別湖の青さが際立って美しいので写真バンバン撮ります。

 

 

さあ、今日登る2座目はToshiの目前にある(東の先)天望山です。

 

 

まだ8時を過ぎた時刻なので、岩上からの眺めを堪能して早々に次の展望山に向かいます。

 

 

これから標高にして230mは下って、同じだけまた登り返す行程右差し

 

 

ここにもありました箱庭的造形、ちょっと分かりづらいですか・・

 

 

向かう天望山がわかりやすく目前に迫ってきますね。

 

 

はい、この辺りからまた同じ標高差を登り返します。

 

 

ここから先、過去にいくつか命名してきた「一級の笹原」が広がる美しい景色が楽しめます。

 

 

ここもまた日陰..

 

 

日向でも涼しい。

 

 

どうやら南からガスが湧き上がってきているからでしょう。

 

 

これでもか~というぐらい笹を写真に収めていると、あと数百メートルで頂上です。

 

 

荒々しさはないけど趣のある天望山頂上にと~うちゃこ音符

 

 

ここからも温泉はすぐ近くに望めます。

 

 

夏雲の雰囲気がいい感じです。

 

 

少し早いけどここで食事して折り返します。

 

 

最後は湖畔を2kmフラットに歩いて登山口に戻る行程あし

 

 

どこもここも登山道はすべて歩きやすくゲイターいらずの道

 

 

総距離7km、累積標高740mという行程なので下山後ゆっくりできて札幌までの帰路に余裕がもてます。

 

今日、10:00_天望山の頂上で三人手を合わせて20日に急逝したTAIKOちゃんのご冥福を祈りました。

昨晩の通夜は鈍亀メンバーとして共に走った仲間がお別れに参列しました。

 

下の写真は10年前、TAIKOちゃんと一緒に登った室蘭岳の写真

 

下の写真も10年前、残雪期の無意根山登山の様子です。(Toshiの隣がTAIKOちゃん)

 

Toshiより2歳年下のTAIKOちゃんは、人生下り坂登山をこれからまだまだ楽しめたはずで

青い鈍亀Tシャツを着て一緒に走るマラソンの大会も少なからずあったはずです。

道半ばにして帰らぬ人となったTAIKOちゃん、

天国でMr.Satoさんと一緒のお酒をたのしんでください。

 

合掌

 

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8月、お盆の連休も今日が最終日という日曜は、樺戸山地の「ピンネシリ(1,100m)」をトレラン仕様で歩いてきました!

日本全国お盆ですが、13日~15日は仕事だったので、毎度のことながら週一登山は土日のどちらかです二重丸

 

夏山特有のガスが掛かった頂上での写真ガーン

 

6月に道民の森一番川キャンプ場でキャンプをしましたが、以前はもっぱらそこを基点に登ることの多かったピンネシリです。

ところが、ポピュラーだったはずの一番川ルートが途中の林道崩壊で片道10kmのロングコースとなってからは新十津川側から登る砂金沢コースを歩くことが多くなりました。

 

 

先週に続いてトレランシューズでの上り下りなので、距離は長くても下りは走って降りられる電波塔の管理道路ゲート前まで車を上げます。

 

 

そのトレランシューズでもそれほど滑ることなく歩ける登山道の登りは涼しく快適です。

 

 

立派な根曲がりだけの間にときおり現れる山アジサイがとっても綺麗なので、

 

 

Motoさんが夢中でスマホに収めます。

 

 

ピンクの山アジサイがちょびっとだけあってチャーミングでした。

 

 

根曲がりだけの太さには恐れ入ります。

 

 

久し振りに「待根山(1,002m)」まで来ました。

 

 

ヒグマの掘り返しがいたるところにあって、往時の登山者が今はそうとう少なくなっていることが分かります。

 

 

それにしても、あい変らずガスが抜けない稜線上の景色です。

 

 

頂上で青空が望めそうな雰囲気もあったけど、時間がまだ9時を過ぎたばかりなので抜けるのにあと1時間はかかりそう・・

 

 

頂上は寒くはないけど風が強いので、早々に下山します。

 

下りは車が走れるアスファルト道路なので、凡そ4kmを今週もえっちら走る企てです。

距離は迂回している分登りの登山道よりも長いけど、オートマチックに足が進むのでほどよいトレーニングになります。

Motoさんはここ数日間に30km走、昨日も10kmを走って9月6日に迫った稚内マラソン完走のためガンバっています。

なのでガスって望めなかった頂上の景色もなんのそのOK

楽しみは先に取っておくことにしましょう爆  笑

 

よくあるパターン右差し下山後のピンネシリ(男山)と待根山(女山)

 

それでは下りの様子はショボ動画でびっくりマーク

 

26/08/16『ピンネシリ』[ふとん1 2:48]

 

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