大河カップル | ELECTRIC BANANA BLOG
2017年12月26日(火) 13時04分09秒

大河カップル

テーマ:水曜どうでしょう

福するよ、ハニー。拙者の甥っ子が間様からは岡田准一に似ているといわれてモテモテだそうで御座るが、それが縁でウチの母親まで岡田准一にうるさいので御座るよ。奈乃で先日来、「タイガー&ドラゴン」「木更津キャッツアイ」ときて「IWGP」というクドカン三部作を立て続けに見ていたら結婚のせで御座る。さて来年は誰が婚するので御座ろうな。

 

て。

 

寄り合いに至る過程は、前に話したので端折りますが、会の盤、私は藤村さんの隣に陣取る、という幸運に恵まれました。そういう風にいうとなんか偶々、という感じですが、実際は多少かましくそこを確保した、というのが正解です。寄り合いの時の私は、事前に酊したのもあって(言い訳)、かなりギャーギャーうるさく厚かましいヤツだったと思います。もし不快に思われていた方がいらしたらこの場を借りておびしておきます。

でもね、そういう機会は滅多にないんだし、前に話したように私にはちゃんとした惑があったのよ。とにかく営業しに行っているんだから、ちゃんと顔をえてもらわないと。でも、接待するわけではなく、それは昨日も云ったように、エレクラのしま♪さん、というスタンスをれずにね。

 

エレクラは平成の不祥事前の瓦解後、よりとしての意味合いが強くなった。初代ボーカルとエレクラを作った時、エレクラはおもちゃ箱をひっくり返したような、何でもありのユニットにしたい、というコンセプトをっていた。だから好きなモノはなんでも取り入れて、その後スタッフを受け入れるのも、音楽だけでない何か、を視していた。結果、一番なものを持っていた姫だけが残ったってワケね。

私が小説を書くのも、一応エレクラ動の一部だし、だからこそ、姫にイラストを描いてもらったり、主題歌を作ったり出来るのよ。今年注目したバンドのひとつに、ポルカドットスティングレイがあるけれど、おそらくエレクラが望んでいたモノを鋭化した形で何でもやっていけるバンドとしては、おそらくピカイチ。だからものすごく刺激を受けたけど、あのギターは似しようとしても無理。

 

それはさておき、小説を宣伝に、ということイコール、エレクラの活動をアピール、ということにもがるのね。だから、会の終盤、そろそろ終電組が帰る頃になって、いくらか席に間が出来たのをいいことに、ちゃっかり藤村さんに営業を、といって隣に座ったワケね。

すると、もう自己紹介の時に小説書いてます、っていう宣伝文句をっているわけだから、当然藤村さんも、どういうの書いているの?って訊かれるわけです。私はそこにひとつランがあった。フライヤーにしたファミレスBe-BOPはまぁ、おそらく誰もが入りやすいわかりやすい小説だろうし、一応完結している話だから一押しにしたんだけど、実は藤村さんにはの話をしようと思っていたのね。これはもう寄り合いに参加すると、あれこれんだ時から決めていたのね。

 

ファミレスBe-BOPは家族の話ですけど、それはさておき、藤村さん、獣映画を撮ってみませんか?

 

私はそうったのね。ここで、このブログのからの読者ならわかると思うけど、エレクラはこう見えて、立派な怪獣映画のコンセプトを持っているのね。

昨日、エレクラは半年間の休息期間を取った、という話をしたけど、その接の原因は曲が作れなくなったこと、つまりスランプになってしまったのね。それは、その前の年、まさしく2000年という世紀末の一年をかけて、空の怪獣映画のサントラを作ったのよ。すべてはここからまった。

 

鬼姫降臨 ←←←クリックしてみてね、ガオーッ。

 

偶々、曲のタイトルを決めるためにビデオ・ザ・ワールドをパラパラめくっていて、ふといついたのが鬼姫で、そこからバーッと架空の怪獣映画のサントラ、という構想が広がっていったのね。そして、一年経って作り上げた時に私の中に何もってなかったのよ(笑)。まぁ、え尽きた、って感じかな、そっから曲が作れなくなっちゃった。

その後、このブログの読者ならおわかりの通り、その架空の怪獣映画を元に、小説を書いてここで表していたのね。それは結局、中で止まってしまっているけれど、コンセプトはしっかり頭にある。あれから多少、きを書くための勉強もした。

途中でまったのは、自衛隊の編制とか、米軍との関わりとか、なるべくリアリティを出そうとして、全く知識がないことに気づいて、コレはすぐには無理だな、と思ったのが原因。その後震災のこともあり、自衛隊関連の本やら情報がたくさん出て、それをめたんだけど、そこには当然模型化するというような雑誌も加わっていて、そこはかとなくガンプラ作りにも繋がっている、と()

 

そこで、私は藤村さんに、その止まっている小説版の方をしたのね。コンセプトは、怪獣のてこない怪獣映画。怪獣が暴れ回った後の話で、怪獣を出現させてしまった「美波」ちゃんを廷で裁く、というのが大きな主題になっている。そういうあらましを、藤村さんにしたのね。

するとね、藤村さんは、発想は白い、と断言してくれたね。もちろん酒の席、交辞令は重々承知、でもね、その一言で充分なのよ。そこと搦めてファミレスBe-BOPの話もし、藤村さんはじっくりといてくれたよ。ただ、その途中で止まっている、ということと、実は結末がまだ見えていない、という部分で、先に進めるのが安、という話をしたのね。でも、そこに着するのが作家だろ?と藤村さんは仰った。奈乃で私は言しちゃったのね。

 

来年中に、成させます。

 

ああ、っちゃった。でも、いろいろと後始末の時期だな、という想いがあって、喉に刺さった小が鬼姫だったから、それも好いきっかけかなぁ、とね。今なら書けるかもしれん、という淡い希望も自信もあったし、それで来年潰れてもいいや、いい標が出来たな、ってね。

 その後、今度はみんなして藤村さんの話を聞く、という場になったので、それ以上しい話はしなかった。でも、藤村さんは私の宣言はしっかり覚えていてくれて、翌日別れ際、書けよ、の一言をくださった。まぁ、実際書いたからといって、どうやって藤村さんに見せればいいんだ、とか現実問題いろいろあるけれど、私としては、来年の標がもらえただけでそれで好いのだ。

 

振り返ってみて、じゃあ私の当初の小説をアピールするって目標はどうなったかな、という問は残るにしろ、でも、未来の進むべき道をもらった、ということは、これに勝る代償は無いんじゃないの?そういう機会ってそうそうは無いよ。もちろん、なんの金にもならないことだし、まぁ、相変わらずこの生活は続く、ってコトなんだけど、でもね、私の人生、ということに関していえば、コレほど福なことはないのよ。

上手い言葉が見つからないけれど、どんな生き方をしていても、コレまでがコレからを導くのであり、その結果、幸福な一瞬が訪れるならば、それはそれまでの一生がすべて定される、ってコトなんじゃないかな、と思うのね。それは少なくとも、私の生きてきたエポックメイキングな折々の中に、ちゃんと意されていたんだよ。そうすると、あの最低最悪の平成の不祥事だって、ここに至るための練だと思えば、ちゃんと咀嚼して飲み込めるってもんだよ。

 

でね、前回はCDを聴くよ、とせっかく仰ってくれたのに、健さんにはCDせなかった。それは返す返すも、スタッフ間の度差の問題でそうなってしまった。でも今回は、私が張れば何とかなる。束を守るために、私が頑張れば良い。それが幾らか。やっぱりそれも、アノ瓦解があって姫と2人になったのが良かったのかな、ってそうえるようにしないとね。

ということで、もう少し藤村さんの話をして、今年をめたいと思います。

 

なんてね、一というのがしま♪さんらしいね、って云ってみました。一応全弁は用意しているのが、とっさの宣言にしては用意周到というか。一年ありゃ出来るだろう、という御気思想もあったのですけど、酔っているわりには冷静だったな、と。それはきっと飲む前にウコンのを飲んでいたおかげだったのだろう、ってコトで。

 

それでは今日はこの辺で、ごきげんよう。

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