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✅カタカムナ(相似象)の歴史を紐解く:宇野多美恵氏の「孤高の覚悟」
わたし自身のカタカムナ(相似象学)探求三十年の考察として、カタカムナ(相似象学)の歴史と宇野多美恵氏の足跡をここに書き残しておきたいと思います。
相似象学の創始者、楢崎皐月は、昭和四九年(一九七四年)七月三一日、午前八時、行年七五才にして「ヨミ」に返られたといいます。
『相似象学会誌 第九号』が発刊されたのは、その四年後の一九七九年三月のことでした。
楢崎氏が「ヨミ」に返った翌年の一九七四年七月に『第八号』が発刊されています。
この第八号は、楢崎皐月氏の追悼号としての内容となり、最後に楢崎氏の核とも言える『技能専修員養成講座』——つまり一九五七年に発刊された「植物波農法 • 物質変性法 • 人体波健康法」の静電三法から、植物波農法の補遺(ほい)が記されています。
世間では様々な憶測を呼ぶこともありますが、わたしはカタカムナの後継者争いはなかったと観受しています。
なぜなら楢崎皐月氏は、先の一九七〇年十月、相似象学会誌創刊号以前の弟子、原稿、公演記録、テープ、筆記等に基づく記事については無効とし、後継者は宇野多美恵氏と決め相似象学会が創設されましたから。(相似象 第八号 一〇八頁 引用)
では、八号から九号への「4年間のブランク」には何があったのか。
宇野多美恵氏は、第九号の誌面にその真意を記載されています。
「楢崎皐月氏亡き後、楢崎皐月から離れて出していかねばならない。九号からはカタカムナ文献原本八十首の解読に入ると。」
また同時に、大きなストップ(有形無形の圧力)がかかったとも吐露されています。
(相似象 第九号 三十七頁 引用)
宇野多美恵氏には、周囲に理解されずとも「直観物理の真理」を一人で背負い、楢崎皐月氏の精神と遺志をこの世に正しく残さねばならないという、すさまじい孤高の覚悟があったはずです。
上流階級というご自身の立場や周囲の目を省みず、人生のすべてをカタカムナ(相似象)に捧げる決意の結晶。
それこそが、この第九号の持つ圧倒的な重みなのではないでしょうか。
ありがとうございます。
感謝合掌🙏
参考資料 ;
⚫︎相似象学会誌 相似象 第八号
⚫︎相似象学会誌 相似象 第九号
今日も、内なる偉大な知性に、最大の敬意と奉仕を。
弥栄!
感謝合掌🙏
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藤淵啓介
渦示道 宗家
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参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年7月4日
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