2026年7月3日FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodologyを行う奉仕者にならないか。
随時、門下生を募集しています
★此方、アメバメッセージで、お氣楽にお問い合わせください!
✅相似象学会誌 相似象 第九号◾️ 一九七九年三月の前書として〈カタカムナ〉と題して語られているので一部を抜粋してご紹介します。
以下、同書より引用。
➕前書
一.〈カタカムナ〉とは、
日本上古代民族の〈サトリ〉であり、宇宙の、あらゆる現象事象を発現させている、目に見えぬ「潜象」を「直観」した物理である。
〈カタカムナ〉の文献とは、楢崎皐月(1899〜1974、科学者)が、敗戦直後(1949年)兵庫県六甲山系、金鳥山中に、於いて、「平十字」と名のる老人より授けられた巻物を、解読したものである。(三号八頁、八号八四〜八八頁)
それは、決して難解、晦渋なものではない。
それどころか、極めて明快、率直なものである。
しかし、その明快、率直さこそ、上古代人には、当然に具わるものであったが、現代人には、失われてしまったもの の、なすわざであった。
その「失われたもの」の最大の要素を、楢崎皐月は、「直観力」として指摘している。
もし読者が、会誌の内容に「難しい・・・」という印象を持たれたとすれば、その最大の原因も、この、「直観力」の問題であろう。
「カタカムナ」と私どもが呼ぶ、日本上古代人の造りあげていた文化は、今まで、我々の智識や常識で描いていた「古代文明」の概念を、ケタ違いに、はみ出している。(四号ニ四○頁、八号七六・ニ一三・ニ八七頁)
カタカムナ人は、縄文・弥生人とも、ネアンデルタール人とも、又、アフリカ・ニューギニア等に残存する原住民とも、全く異なっている。(一般人が「古代人」と、いう時の、呪詛(じゅそ)的原始的、神秘思想の、イメージとは、全く趣を異にするものである。)
今までの我々の知る限りの例の中では、孔子のいう堯舜(ぎょうしゅん)人、クラーゲス(L.Klages 一八七ニ〜一九五六)のいうペラスゲル人に、やや似ているが、それらには確かな文献がない。
その意味で、カタカムナ文献は、我々の人類のもった、はじめての、上古代文化の資料 である。
それは、「万」を以って数える昔の、上古代の日本の地に、おそらく、現代まで存続するどの民族の祖先も持たなかった文明が、存在したとしか思えぬ未曾有の文献である。
それが見つかった以上、誰かが解読しなければならね。
しかし、それは、今までの、どの民族の古代語の解読よりも、至難の仕事であろう。なぜなら、それは、現代の我々の概念にはもう無い。
上古代人の精神波動の為せるものであり、彼らと相似の波動を、我々も持たぬ限り、到底、それが、「文字」であるのか、「言葉」であるのか、さえも、わからぬものだったからである。
◼️参考資料◼️
相似象学会誌 相似象 第九号 一九七九年三月 前書 一〜二頁 抜粋
※ この文章の中にある「現代人に失われた直観力」という言葉は、情報が溢れる今の時代を生きる私たちにこそ強く響く言葉だと感じます。
カタカムナは、わたし達の生きるうえで、厳かな示(神)しであり、安易な商業的なものとはほど遠いものです。
ゆえに、まずはカタカムナ文献(ウタヒ)の解読書、相似象学会誌『相似象』をご自身の手で触れ、一字一字を目で追い、口ずさみ、耳でヒビキ(響き)、いわゆる五感・第六感でもって観受することをはじめに行うことこそが大切であると、カタカムナ文献(ウタヒ)の解読書、相似象学会誌『相似象』相似象学の探求まだ僅か三十年の若輩者ながら、唯一の提案としてお伝えしたく思います。
みなさんはどう思われますか?
現在、入試困難な相似象学会誌 相似象の閲覧・複写する方法。
1. 国立国会図書館で閲覧・複写する(最も確実)日本国内で確実に全号を閲覧できる唯一の公的機関です。
https://ci.nii.ac.jp/ncid/AA12870606
対象施設:国立国会図書館(東京本館・関西館)閲覧方法:館内の端末から「相似象」または「潜象物理研究相似象学会誌」で検索し、書庫からの出庫を請求します。
複写(コピー):著作権法および図書館の規定の範囲内(原則として各論文や記事の半分以下)であれば、有料で必要箇所をコピー・印刷して持ち帰ることができます。
遠方の方は、お近くの公立図書館を通じて遠隔複写(郵送コピー申し込み)を依頼することも可能です。
今日も、内なる偉大な知性に、最大の敬意と奉仕を。
弥栄!
感謝合掌🙏
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤淵啓介
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
⸻
参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年7月3日
✅記事のシェアは歓迎ですが、無断での文章のコピーや引用はご遠慮ください。
感謝合掌🙏
FUCA 藤淵啓介
FUCA - UZSHI®︎
FUCA Methodology ウツシ®︎
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
藤淵啓介