2026年7月16日
FUCA - UZSHI®︎ FUCA Methodologyを行う奉仕者にならないか。
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✅ D.D.Palmerの言語的限界と医学モデルへの依存
(a.) “the art of adjusting the neuroskeleton” の一節から紐解く、初期カイロプラクティックの葛藤(板挟み)とFUCA Methodologyによる脱皮
― はじめに ―
以下に述べることは、D. D. Palmer、B.J.Palmer、そしてカイロプラクティックの先人達を否定するものではなく、新しい解釈は古い解釈の上に成り立つ 、通過点によるモノであることを理解いただければ幸いです。
NEW interpretations of OLD terms bring forth NEW definitions. (参考資料;The Subluxation Specific—
The Adjustment Specific。Vol.18 P76)
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カイロプラクティックの創始者D.D.Palmerは、1910年の原著『TEXT-BOOK OF THE SCIENCE, ART AND PHILOSOPHY CHIROPRACTIC FOR STUDENTS AND PRACTITIONERS BY D. D. PALMER 1910. P400』において、「治癒の体系ではありません。他のいかなる体系とも共通点はなく、治療的なものでもない」と強く宣言した。
既存の西洋医学(医学モデル)とは完全に一線を画す、独自の哲学と科学を打ち立てたつもりであった。
参考資料 ;
Chiropractic is not a healing system. It has nothing in common with any other system and is not therapeutical; does not use remedies; does not treat, cure or heal.
(TEXT-BOOK OF THE SCIENCE, ART AND PHILOSOPHY CHIROPRACTIC FOR STUDENTS AND PRACTITIONERS BY D. D. PALMER 1910. P400)
しかしながら、同書において彼がカイロプラクティックの本質を定義した公式な一文を詳細に分析すると、当時のD.D.Palmer自身が否定したはずの「医学モデル(解剖• 神経学的・機械論的物質主義)」の枠組みから一歩も出られていなかったという、歴史的な矛盾が浮かび上がるのである。
(a.)
"Chiropractic embraces the *science of life, the knowledge of how organisms act in health and disease, and also the art of adjusting the *neuroskeleton."
(参考資料 ; TEXT-BOOK OF THE SCIENCE, ART AND PHILOSOPHY CHIROPRACTIC FOR STUDENTS AND PRACTITIONERS BY D. D. PALMER 1910 p.655)
① *neuroskeleton. という言葉が証明する「医学モデル」への依存
D.D.Palmerはこの定義において、*science of lifeという壮大な生命論を掲げながらも、実際のカイロプラクターのMoveの目的を具体的に説明する着地点としては、NeuroとSkeletonという、目に見える三次元の解剖学的構造物の結合語Neuroskeletonを用いざるを得なかったのだろう。
この結合語からD.D.Palmerが考えていたSubluxationの正体は、どこまでいっても「椎骨の物理的な不整列(亜脱臼)」の域を出ていないと考える。
⚫︎ 物理的な骨(物質)がズレる。
⚫︎ それが神経(物質)を機械的に圧迫、干渉する。
⚫︎その結果、神経のtoneが変化して不調が起きる。
これは現代のバイオメカニクス(生体力学)や整形外科学の範疇であり、アプローチの対象が目に見える構造物である以上、そのMoveの本質は、骨を物理的に動かそうとするMoveである。
すなわち、言語的にも技術的にも、完全に西洋医学的な「医学モデル」のパラダイムに囚われていたのである。
② Innateを名付けながらも真に理解していなかったのではないかと観受するのである。
D.D.Palmerは、生命の内なる知性として、Innate Intelligence(先天的知能)という美しい概念を提唱し、名付けた。
しかしながら、彼の実際の施術論、Moveにおいて、Innateは主役ではなかったと言える。
D.D.PalmerにとってのInnateは、背骨の物理的なズレ(Neuroskeletonの不整列)という障害物を取り除けば、結果として二次的に働き出すものがInnateという、物質の従属物に過ぎなかったといえよう。
つまり、Innateの力を信じていると言いながらも、実際に行うMoveの基準は、施術者カイロプラクターの教育脳に貯蔵された解剖 • 神経学的な知識による判断(骨をどう動かすか)という医学モデルに依存していたといえる。
これは、後の息子のB.J.Palmerも同様である。
B.J.Palmerは、上部頸椎に執着し、世界で初めてX線を導入し目に見えない潜象界のInnateの働きよりも、「X線に写る骨の歪み」という現象世界の影を追いかけ、機械的にAdjust することに生涯を捧げた。
Palmer親子は、Innateの名付け親でありながら、物質主義の時代背景に縛られ、その偉大な知性を「真に理解し、委ねる」という次元には達していなかったのであるが、しかしながらそう表現しなければならない、わたし達には判らない時代背景があったのかもしれない。
③ パラダイムシフト:FUCA - UZSHI®︎ / FUCA Methodology(ウツシ®︎)による新しい解釈
Palmer親子が夢見ながらも、医学モデルの言語と手技術の限界ゆえに到達できなかった自然生命哲学と手技術のMoveの一致へと近づいたのが、FUCA - UZSHI®︎ / FUCA Methodology(ウツシ®︎)である。
FUCA Methodologyでは、言葉の解釈を物理次元の亜脱臼から脱皮させ、本来の語源的解釈であるSub(下位の・潜在的な)- Lux(光)- Ation(状態)、すなわち「低下した光の状態」として正式に採用(校正)している。
Dis-Ease(不調和)の原因を物質のズレ(不整列)ではなく、潜象(目に見えないエネルギー領域)の物理として捉えるのである。
そもそも物質のズレ(不整列)がDis-Ease(不調和)である。
ここにおいて、手技術のMoveの本質は完全に反転します。
⚫︎ パーマー(医学モデル): 構造物を元に戻すために、骨を動かそうとするMove。
⚫︎ FUCA(潜象物理): 生得知性(Innate Intelligence)に主権を渡し、低下した光の状態の調整を誘うMove。
すべての評価基準(適正か否か、調整の基準など)を施術者カイロプラクターのエゴや医学モデルの解剖 • 神経学的知識に置くのではなく、先天的知能(Innate Intelligence)の判断に委ねる。
これこそが、生得知性(Innate Intelligence)に対する本当の敬意であり、真の理解であると考える。
しかしながら到達点ではなく追加点であることを言っておきます。
常に通過点!
今日も、内なる偉大な知性に、最大の敬意と奉仕を。
弥栄!
感謝合掌🙏
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤淵啓介
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
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参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年7月16日
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FUCA 藤淵啓介
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