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- FUCA Methodology -

FUCA Methodologは、潜象の高度な物理 • 芸術 • 原理の重畳波の対向システムであり、アマウツシの生活技法である。


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2025年1月21日

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本稿は、カイロプラクティックが「医学モデル」として再定義された経緯についての、思想的評価と考察である。


少し考察してみよう、

(あくまでも、わたし個人の偏見と憶測である)


カイロプラクティックは、何故「医学モデル」になったのか?


現在、一般的に用いられている

「医学モデル」あるいは「代替医療」というカイロプラクティックの位置づけ。


これは、1927年にR.W. Stephensonが示した原初的なカイロプラクティックの定義とは明らかに異なっている。(CHIROPRACTIC TEXTBOOK 


この位置づけは、カイロプラクティックそのものの本質から生まれたものではなく、後世における制度的・社会的文脈の中で形成された再解釈の結果であると観受し、考えられる。


では、ここで問いが生まれる。



その再解釈の


✅ 目的は何だったのか?


 原義的カイロプラクティックは

• 医学ではない

• 治療を行わない

• disease を対象としない

• この体系は、医療制度・保険制度

•  法制度にとって定義不能で扱いにくい存在だった。


そのため目的は、原義を保持することではなく、制度的に扱える概念へと翻訳することであったと考えられる。


✅ 何のために行われたのか?


社会制度の整合性と管理可能性を維持するため


具体的には:

1. 医療秩序の維持

•「治療しないのに人の身体に触れる体系」は例外的存在

医学モデルに接続することで例外を消す


2. 資格・教育・責任の明確化

• 医学モデル化 → 教育制度化 → 国家管理が可能

原義的哲学は制度化に不向き


3. 一般社会への説明容易性

•「代替医療」というラベルは、理解を簡略化するための社会的翻訳語


📌 つまり

真理性よりも運用可能性が優先された


✅ 誰が得をして、誰が損をしたのか?


✔ 得した側


1. 医療制度・国家・行政

• 管理不能な体系を制度内に回収

• 医療秩序の一貫性を保持


2. 医学モデル型カイロプラクター

•「治療者」という社会的役割を獲得

• 医療的権威・信頼性を得やすくなった



✖ 損した側


1. 原義的カイロプラクティックそのもの

• dis-ease という核心概念の消失

• Innate Intelligence / Universal Law の周縁化


2. クライアント(受け手)

• 症状改善・治療期待に意識が誘導

• 本来の目的である生命の調和

・知性の循環への理解が失われた




原義的なカイロプラクティックは、医学ではなく、治療でもなく、自然の法則に基づく〈哲学・科学・芸術〉として定義されていた。


disease(病気)を対象とせず、

扱うのは dis-ease(不調和•調和の乱れ•不健全)。


この在り方は、国家資格、医療制度、保険制度といった近代社会の枠組みにとっては極めて扱いにくい存在だった。


その結果、

「医学モデル」

「代替医療」

というラベルが与えられ、制度の中で理解・管理できる形へと意味づけが変換されていった。



そして何が起きたのか


結果的に、


カイロプラクティックという〈名称〉だけが保護されて残り、カイロプラクティックの〈実質〉は失われていった。


自然法則、

普遍知性、

生得的知性、

dis-ease (不調和•調和の乱れ•不健全)という核心は周縁へ追いやられ、


カイロプラクティックは、

「症状を改善する技術」

「治療に近い行為」

として理解されるようになった。



FUCA Methodology が立つ場所


FUCA Methodology ウツシ®︎/FUCA – UZSHI®︎ は、


このような再解釈の流れに対抗するためのものではない。

過去へ戻るための復古主義でもない。


FUCA – UZSHI®︎が行っているのは、


カイロプラクティックの原義的定義を忠実に継承し、その中核に置いたまま、自然の法則に基づく非医療的・非治療的実践として、現代において再構成・具現化すること。


名称を守ることではなく、失われた実質を、再び生きた形で現すこと。


それが、

自然の法則に忠実であろうとする

FUCA Methodology ウツシ®︎/FUCA – UZSHI®︎ の現在地である。



参考文献(References)

⚫︎CHIROPRACTIC TEXTBOOK  

R. W. STEPHENSON, D.C., Ph.C. CHIROPRACTIC TEXTBOOK

1. 相似象学会誌. 相似象学会, 

2. 藤渕啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).

URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]

アクセス日: 2026年1月21日

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感謝合掌🙏

FUCA 藤渕啓介


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 藤渕啓介



2025年1月20日


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今から約100年前の1927年に出版された、CHIROPRACTIC TEXTBOOK R. W. STEPHENSON, D.C., Ph.C.に収載されている、Art. 2. CHIROPRACTIC DEFINED(第2条 カイロプラクティックの定義) において、カイロプラクティックは医学(medicine)ではないと明確に定義されている。


同書においてカイロプラクティックは、自然の理(Universal Law)に基づく〈哲学(Philosophy)・科学(Science)・芸術(Art)〉の体系であり、病気や症状を診断・治療することを目的とした医療体系ではないとされている。


カイロプラクティックにおいて行われるのは、手によるアジャストメント(adjustment)のみであり、その本質は、わたし達に内在する生得知性(Innate Intelligence)の働きを妨げている要因を補正(correction)することにある。


したがって、その対象はDisease(病気)ではなく、Dis-ease(調和の乱れ、不調和の状態、不健全)である。


現在一般的に用いられている「医学モデル」あるいは「代替医療」というカイロプラクティックの位置づけは、この原初的定義とは異なり、後世における制度的・社会的文脈の中で形成された再解釈の結果であると観受し考えられる。


✅目的は?

✅何のために?

✅誰が得して、誰が損したか?


 FUCA Methodology ウツシ®︎/FUCA – UZSHI®︎ は、このカイロプラクティックの原義的定義を忠実に継承し、その中核に位置づけ、自然の法則に基づく非医療的・非治療的実践として、現代において再構成・具現化した方法論である。



参考文献(References)

⚫︎CHIROPRACTIC TEXTBOOK R. W. STEPHENSON, D.C., Ph.C.


1. 相似象学会誌. 相似象学会, 

2. 藤渕啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).

URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]

アクセス日: 2026年1月20日

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2025年1月19日




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✅普遍知性/生得知性 ― 〈カミ〉の生命的顕現


僅か二分以内の奉仕FUCA Methodology ウツシ®︎

必要不可欠なことは、この二分以内にすべてある。



普遍知性(Universal Intelligence)/生得的知性(Innate Intelligence)とは、

〈カミ〉という起源的モトガタにおける愛の忠誠の秩序が、

物質という形を得て、内側から顕現したイノチ(生命)の働きである。


それは、教育脳による学習や知識によって獲得されるものではなく、

また、教育によって形成されるものでもない。


普遍知性/生得知性とは、

生命が生命であり続けるために、

自らを健全に調和させ、

自己を健全に表現し、

自己を健全に保持しようとする、


不可逆で尊い知性である。


ゆえに、わたしたちの身體内部に宿る生得知性は、教育によって得られた知識や思考、意識の下位に置かれるものではない。


わたしたち人間の知識や思考は、生得知性の表現に参与することはできても、それを指揮・支配することはできない。


この事実こそが、

僅か二分以内の奉仕において

すでに完結している。


この事実を、理解していただければと思う。



参考文献(References)

1. 相似象学会誌. 相似象学会, 

2. 藤渕啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).

URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]

アクセス日: 2026年1月19日

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感謝合掌🙏

FUCA 藤渕啓介


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