2026年6月12日
随時、門下生を募集しています
★此方、アメバメッセージで、お氣楽にお問い合わせください!
FUCA - UZSHI®︎
FUCA Methodology ウツシ®︎
⸻
カタカムナ ウタヒ
第一首
カタカムナ ヒビキマノスペシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナ ウタヒ
楢崎皐月の原文は、現代の教育によって形成された知識や思考体系(教育脳)だけでは理解することが難しい表現で記されています。
そのため、生命の内なる生得知性(生得脳)の知恵のヒビキを観受しながら、わたしなりに現代語として表現し直してみましたので参考まで•••
したがって、ここに記載している内容は、楢崎皐月が書き留め残した言葉を、あくまでも私(藤淵啓介)が観受した解釈と表現であり、楢崎皐月本人の意思や意図をそのまま示すものではないことを、あらかじめお断りしておく。
生命とは、
根源的な力(カ)が展開し、さまざまな現象や働きとなって現れたものであると解釈できる。
人間は、進化した脳によって生命のサトリ(悟り)を深く理解し、アシアトウアンとならなければならないと示しているのだが、ここでいう進化した脳とは、生得脳の働きを指していると、わたしは解釈している。
そうでなければ、この生命のサトリを自らの生命にウツシ、マノスペの生き方を実践するとともに、人々の生命にその真理をマツルことはできないというのである。
すなわちアシアトウアンとは、生命の真理を自ら感じ取り、そのサトリを人々に示し伝え、時代を超えて足跡として残していく存在であると示している、
アシアトウアン
• ア = 感じる
• シ = 示し伝える
• アト = 後に残る痕跡
• ウ = 生まれ出る
• アン = 存在する
アシアトウアンは単に知識を持つ人ではなく、生命の法則を自らにウツシ、その生き方によって真理を世に伝える「世の少数者」と示されている。
「世の少数者」であるアシアトウアンとなるためには、この生命のサトリを単なる観念としてではなく、潜象の高度な物理として認識し、理解し実践しなければならない。
そのために、生命の潜象の高度な物理を八十首のウタヒとして示しているのである。
さらにアシアトウアン(世の少数者)は、この生命のサトリを物理として認識する能力を持たない人々(世の多数者)に対しても、その真髄となる思想だけは伝え、身につけさせなければならないと言っている。
そのために、カタカムナのサトリの真髄を、続く二首のウタヒとして示していると言っている。
つまり、カタカムナのサトリとは、アシアトウアン(世の少数者)が生命のサトリを潜象の高度な物理として認識する能力をミにつけ(ウツン)、その理解をもとに、潜象の高度な物理として認識することのできない一般の人々に対しても、日常生活の中で理解できる言葉によって生命の真理を伝え、マノスべの生命のあり方(本来の生き方)を教えることであると言うこと。
そして、その実践を通して、人々の生命に真理をウツシマツル(生命のサトリを自らの内に映し(ウツシ)、本来あるべきスガタ(相)の生き方や存在を通して、人々の生命の中にも自然に現れるようにウツシ マツル(奉り伝えること)ことができると解釈できる。
これこそが、カタカムナのサトリの本質であり、その教えの目的なのであるといえよう。
感謝合掌🙏
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤淵啓介
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
⸻
参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年6月12日
✅記事のシェアは歓迎ですが、無断での文章のコピーや引用はご遠慮ください。
感謝合掌🙏
FUCA 藤淵啓介
FUCA - UZSHI®︎
FUCA Methodology ウツシ®︎
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
藤淵啓介



