2026年6月10日
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直観文明カタカムナ
「カタカムナ」とは何か?
【カタカムナ文献と『静電三法』の歴史を読み解く】
カタカムナ文献の歴史的経緯と、その思想の集約について、私なりの考察をまとめてみました。
動物や植物の多くは、天変地変を予覚します。
殊に、地震の発生や、異常な天候気象の変動を 予知して、生存のため合理的善措を構ずる機能を保持して居ます。
しかしながら現在の、わたし達人間には、そのような 予覚機能能力は、退化又は麻痺して居いるのが現状です。
カタカムナの直観文明や文化を開発し活用していた我国の上古代の人達は、恐らく建設的で調和した健全な予知機能能力の体覚に基いて、人類最初にして最大の文明を獲得して居たと 想はれます。
その文明とは、天然や自然に関わる高度な潜象の物理を、直観によって把握したものであり、上古代の人達の文化とは、その潜象の高度な直観物理に合理した生活技法、特に潜象の高度な物理、その学術的技法のことである。
カタカムナウタヒは、上古代の人達の文化と潜象の高度な直観物理の学術的技法であり生活技法であるゆえにオカルトやスピリチュアルとして理解するものではなく、ウタヒに秘められたサトリ(物理)を理解してミ(身)を持って実践することで自身の日々の生活に人生にミ(実)を結ぶのである。
さて、カタカムナ文献とは、楢崎皐月が、まだ戦後の混乱期の昭和二十四年初頭、兵庫県六甲山系の 金鳥山の頂上に在る俗称狐塚(芦屋道満の墓)の辺にて、偶々会ひ得た平十字氏より、カタカムナの御神体として伝へられた巻物によるものである。
「なほ楢崎が長年月にわたって心血をそそいだカタカムナの研究は、今後、唯一、相似象学会誌によっ て公表することになった。過去、断片的に発表されたものは一応ご破算とする。又、相似象学会誌以外 に、もし記載されるものがあっても、それは、楢崎の意志ではない事を、この際附言しておく。」とある。
(相似象学会誌 相似象 創刊号 一九七〇年一〇月参照)
カタカムナ文献を伝えられたのが、昭和二十四年は西暦一九四九年であり、その八年後に静電三法(技能専修員用テキスト)が昭和三十二年(西暦一九五七年)に初版発行された。
コレらを一応ご破算とし、相似象学会誌 相似象 創刊号を昭和四十五年(西暦一九七〇年一〇月)に初版発行している。
それまでに七人の直弟子が居たといわれているが、恐らくその関係をご破算としたのであろうと観受している。
そして宇野多美恵氏を後継者とし相似象学会誌を楢崎皐月(カタカムナ)の大集約として納め「相似象学会誌以外 に、もし記載されるものがあっても、それは、楢崎の意志ではない事を、この際附言しておく。」としたのだろう。
わたしが所持している『静電三法(技能専修員用テキスト)』は、初版ではなく改訂再版です。
そのため、表紙には昭和三十三年(1958年)と記載されています。
なお、この本は原本そのものではなく、約26年ほど前に個人で所持することを目的に、1冊の原本から数冊のみ複製(製本)されたうちの1冊です。
つまり、静電三法(技能専修員用テキスト)は、ご破算と言うことであるが、心配することはない相似象学会誌 相似象 第六号 • 第七号 • 第八号に記載してある。
コレらは、相似象学会誌 相似象と、わたしにカタカムナ(相似象学)、静電三法を伝えてくれた諸先輩方、御大の口伝により記憶しているものを言葉にしたものである。
感謝合掌🙏
FUCA Methodology ウツシ®︎
藤淵啓介
渦示道 宗家
アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持
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参考文献(References)
1. 相似象学会誌. 相似象学会,
2. 藤淵啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).
URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]
アクセス日: 2026年6月10日
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