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✅相似象学会誌『相似象』

     創刊号 ◾️一九七〇年一〇月


この一冊に、すべてが示されているといわれる。


すなわち核であり、

この『相似象』創刊号を理解すれば、すべてを理解できるともいえよう。


わたしが手にして、はや三十年となるが、いまだ入り口に在るのだろうか。


『相似象』は、カタカムナ文献を根拠とし、従来の固定観念にとらわれず、新しい勉強法の開発を志して、会誌名が付されたとされる。


人間としてのあるべきスガタ(相)、態度を求めて学んできた内容は、従来の学問のいずれの範疇にも収まりきらず、長い間、名称も付けずに黙々と学び続けられてきたという。


しかし、天然の相似象を学ぶことによって、願わくば自らの心が天然の心に相似し、自らの生き方が天然の営みに相似することを務めるものとなる。


そして、天然の相をスナオに感受し、それに適う「スベ」を伝えてきた、我々の祖先である上古代人の〈コトバ〉こそが、現代人を強く啓発する最高の文献であるとされる。


また、カタカムナ解読者である楢崎皐月氏、その愛弟子である宇野多美恵氏の意思が、スナホに宿った文献でもある。


カタカムナにおいて、上古代人が天然宇宙のカミ(起源)のサトリを伝えた〈カミカタリ〉が、「上語」から「神話」という漢字へと書き換えられたところに、後代人の混迷の端緒が見られる。


この「神(カミ)」や「神話(カミカタリ)」の真相を究明することこそが、相似象学の基本態度であるとされる。


世の常識や既成観念に囚われず、FUCA Methodology ウツシ®︎を推進するためには、何よりも高度な直観が要請される。


カタカムナの解読書である相似象学の勉強法の根本が、自らの「直観性能(カン)の鍛練」を第一条件としているのは、このためである。


すべては、相似象学会誌『相似象』創刊号に書かれている。


相似象学会誌『相似象』は、FUCA Methodology ウツシ®︎の根基である。



FUCA Methodology ウツシ®︎

藤渕 啓介

渦示道 宗家

アマウツシ邂逅・ウツシ®︎創始・道統奉持



参考文献(References)

1. 相似象学会誌. 相似象学会, 

2. 藤渕啓介. FUCA - UZSHI®︎ 関連資料(ウェブ公開文書).

URL: [https://ameblo.jp/objective-straight/]

アクセス日: 2026年3月23日

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FUCA 藤渕啓介


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