コロナ(567) は武漢から世界へと広がっていきました。

"(-""-)"

東京に生まれて、お盆とお正月は、車も人も少なくて、空気がきれいなので、

その季節の東京が大好きな私ですが……

 

3・11の後、3月14日にフクシマ第一原発が爆発して、

東京中のネオンが消えた時、

夜の町には、ひっそりと、そして、鎮魂のような静けさと、家族が見つめ合う

無言の温もりが漂っておりました。

(=_=)

 

しかし先週末の東京は、デパートが休業し、首都圏最大のバスターミナルの

バスタ新宿のNEWoManも全て閉店。

まだ夕方だとういうのに、人がいないゴーストタウンのようでした。

目につくのは、NEWoManとタカシマヤの下のベンチで休むホームレスの方々。

首都が完全に沈黙しておりました。

(=_=)

 

平日の昼間は、いつも使う抜け道の、代々木公園も、閉鎖されており、園内の閉鎖区域が広範囲のためホームレスの方々がNHK側の歩道に沢山あふれ出ておりました。

 

小池都知事が会見を開いた先週先週木曜日は、都内のスーパーに人が殺到し、

長蛇の列となり、クラスターを引き起こす結果となりました。

ちなみに、小池知事の都庁会見では、集められた記者から、

「重大宣言でもない内容で、いちいち記者を集めること自体、クラスターでないか」と、

素朴な疑問というか、率直な質問が出ておりました。

権威を示すことがお好きな方は、どこの世界でもいますけれど、状況認識は必要ですね。

ましても、子供たちや国民の手本となる地位の方々は。

( ̄▽ ̄)

 

感染症は、自然界からの人類への警告という説があります。

環境破壊がすすみ、地球そのものが危機感を感じたら、

その原因である、人類だけを排除しようと動き出すそうです。

 

アメリカではコロナの検査を受けるのに、30万円以上かかるそうです。

お金のない人は検査を受けることもできないので、実際の感染者数は多いと思われます。

日本の国民皆保険制度は、昭和36年に施行されました。

年金と並んで、世界に誇る制度であるのにもかかわらず、欲にまみれた国家公務員の一部の方たちは、その大切な国民の財産を、崩壊へと向かわせました。

 

1月から、たった3か月で、目に見えないものが、世界中に運ばれていきました。

もし、目に見えないけれど、世界中の人たちが、毎日家族と笑顔で暮らせるような、

素敵な感染症が、このような速さで広がっていったら、

今年の夏には、世界は平和になり、自然は豊かさを取り戻し、

水も空気も安全できれいなものとなるのでしょう。

( ̄▽ ̄)

 

一日も早く、コロナ肺炎ウイルスの終息宣言がでて、

人々の暮らし、生活が安定して、日本の経済が安定することを願うばかりです。

(=_=)

 

 

 

 

 

 

 

博多の森 超辛口純米酒

株式会社 小林酒造本店

福岡県糟屋郡宇美町字美2-11-1

 

肴は、九州産フクユタカ大豆の豆腐「さとの雪」

薬味は博多万能ねぎ、四万十の茗荷、沖縄の島オクラ、愛知の紫蘇。

そして自家製ぬか漬け(今日はキュウリ) 梅干し

締めは十六穀米の焼きおにぎり

 

奈良県の風の森も美味でしが、博多の森も良いお酒です。

超辛口とありますが、辛口の代名詞のような新潟の久保田のような辛さではなく、

キレ味の辛さなので、夏の夜にはピッタリです。

 

博多からお土産でいただいたばかり。

最近大事にとっておいて味が落ちてしまったスパークリングで猛反省した私。

とにかく、美味しいものはすぐに頂くことに、人生180度大転換。

 

この数日は夏酒やら数種類の日本酒いただき、

ごま鯵や鱧で楽しい時間を賑やかに過ごしておりましたが、

今日は、久しぶりに静かなひとときとなり、

博多の森から来た、夏の切れ味で涼ませていただきました。

 

大和の国の古からの幸に感謝する流星降る夜でございます。

ありがとうございます。

私の会社の上はかなり前から、あらゆる国の人たちが、出たり入ったり。

(-。-)y-゜゜゜

 

オランダ人の老夫婦のマジシャン……これから京都へ行くと巨大なスーツケース。

イギリス人の親子……初老の父親と息子二人、近くの焼き鳥屋で親子の会話。

中国人の家族……賑やかに来て、賑やかに観光地へ。

米軍キャンプのようなマッチョな男たち……上半身裸でベランダで空を仰ぐ。

 

隣のマンションにさらに民泊がオープンすると、国際結婚した夫婦が赤ちゃん抱いて挨拶に……

 

あらゆる国籍の、あらゆる人種の、あらゆる民族の人たち。

遠いご先祖様から、代々いろんなものを受け継いで、今日まで命を繋いできている人たち。

(*^-^*)

 

う~ん。

こんな狭い地域だけれど、国際色豊かです。

(≧▽≦)

 

原宿や新宿ですれ違う人からは、ほとんど外国語が聞こえてきます。

先週、駅前を歩いていると、どうやらそこは、「天気の子」のモデルになった建物で、

映画ファンには聖地らしく、写メ撮ってる人が沢山いました。

 

お気に入りのお店、大切な家、大切な土地、大切な場所。

心の中で住み続けている場所。

人はみんな、自分の聖地をもっているのでしょう。

( ̄▽ ̄)

 

まさかまさかの偶然と奇跡の連続で巡りあった、今住んでいる家は、古い建物だけれども、

高層ビルの建つ東京で、この周辺にある高級マンションにはないものがあるんです。

"(-""-)"

もうひとつ下の階だったら、少し建物がずれていたら、周囲の道路が広かったら…

起こりえない奇跡の眺望。

((+_+))

高層マンションではないのに、立地の偶然で、

東京タワーと、スカイツリーと、六本木ヒルズと、ドコモタワーと、明治神宮と

神宮球場の外苑の森と、荒川の花火と、神宮の花火が見えるんです。

(=_=)

これって………

もしかして、聖地?

(@_@)

 

PS:東京湾の上空のあたりに🛸も見えました。

PPS:日本酒ブログなのですが、あまりにも美味しいお酒が多くて

    飲んで満足してブログの事忘れてました。

    夏のお酒から、またご紹介させていただきますね。