久しぶりというのは、どのくらいぶりのことを言うのでしょうか。

 

暫くぶりで、

長らくぶりで、ございます。

おびすけでございます。

m(__)m

 

本日の日本酒は

千代 純米 しぼりたて

千代酒造株式会社

奈良県御所市櫛羅621番地

 

時々行く奈良のお山。

葛城山の麓のお酒でございます。

 

奈良では日本酒の聖地、三輪山が有名でございますが、

今日、東の横綱、西の横綱。

西の葛城山の古い古い伝説の里のお酒でございます。

( ̄▽ ̄)

 

私にとって奈良は日本酒のお勉強の思い出深い地でありまして

日本酒を常温で飲む楽しみを教えていただきました。

そのお酒との出会いはまたいつかお話しできたらと思います。

(=_=)

 

今回の千代でございますが、最近どんどん日本酒が洗練されていく中で、

舌先に辛みを残しつつ、べたつきが全くない、

能書きを垂れない素直なお酒。

能書きを垂れないとは、複雑な妙味を一本化しているということ。

直球です。

ストレート。

良いお酒です。

櫛羅であと2本購入したので、奈良のお酒をゆっくり味わいたいです。

 

酒の肴には、売り場で目が吸い込まれて買ってきた

長崎県の生めじまぐろ(本まぐろ)

(≧▽≦)

 

まぐろは赤身や幼魚(ヨコワ)など感動的な出会いがいろいろありましたが、

今回は!

魅力が違う、容姿が違う。

やっと出会えたけど、今度いつ会えるか分からない愛しいお方のような。

(T_T)

もう二度会えないかもしれないと思いながら食する、せつなさが。

(T_T)

 

お塩とお醤油、ツマには新玉ねぎのスライス。

お塩は、宮崎県日向灘と広島の藻塩の二種類を用意しました。

素材が抜群のお刺身は、お塩で食べるのが美味しいんです。

( ̄▽ ̄)

 

私のマグロへのラブコール。

また会う日まで。

(;_;)/~~~

 

次回は常温で飲むお酒のつづきかお正月のお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月6日まで、国民総ひきこもり宣言が出されましたね。

((+_+))

 

人間というのは、絶対見るなと言われると、見たくなり、

絶対開けるなと言われると、開けたくなる生き物なんです。

 

いつもは出なくても平気なのに、出るなと言われると、無性に出かけたくなったり、

思い出したこともない人を急に思い出して、会いたくなったり……

( 一一)

 

ネットで何を習得する勉強をしたり、運動メニューに励んだり、

意欲的、前向きになれる方たちもおられますが。

一日家にいて、やる事ない人の楽しみと言ったら、食べることぐらいではないでしょうか。

( 一一)

 

かくいう私もその一人。

(=_=)

昨夜は山口県下関産のいさきのお造りで、日本酒を一杯。

兵庫県西宮市建町 辰馬本家酒造株式会社

黒松 白鹿  山田錦 辛口純米 SILK(シルク)

美味しく頂戴いたしました。

( ̄▽ ̄)☆彡

鹿児島産のそら豆に、能登半島の塩をまぶして……

 

冷やした白鹿。不思議なことに開栓して、しばらくすると、

とんがったところが全体に慣らした感じになって、するすると飲めてしまうのです。

(≧◇≦)

今回の絶品は、想像以上の美味!「いさき 」です。

さっぱりしているのに、ねっとり!しているのです。

歯切れはとろけるように良いのですが、口の中ではしっかりとしているんです。

浜比嘉塩と角長の醤油、存分楽しませていただきました。

(おいしい魚は塩で食べると、本当に美味しいです)

 

ちなみに私は旅先で必ず、ご当地のお塩を買います。

北から南から、産地の野菜やお肉やお魚に、いろんな土地のお塩をコラボさせるのが

私流の食事の楽しみ方でございます。

余談ですが、塩つながりで、胡椒について一言。

鶏のスペアリブは安価で美味しいですよね。

アルミホイルの上にのせて、トースターで皮に焦げ目がつくくらい焼くのがお勧めです。

この時に使用する胡椒を、黒ではなくて白にすると、とっても合うんです♪

 

俗に言うブラックペッパーでなくて、ホワイトペッパーです。

塩と白コショウをまんべんなく振りかけて、あとはトースターに入れっぱなし、

という簡単料理でございます。(レモンも絞ってみて♪)

(≧◇≦)

 

ぜひお試しあれ。

 

 

 

国民総ひきこもり。

ネットでお勉強したり、時間をかけて料理をしたり。

普段と違う生活を、してみたり、やってみたり……

( ̄▽ ̄)

 

新型コロナ肺炎ウイルスで、東京は盆と正月が一度に来たような静けさです。

盆と正月と違うのは、デパートが閉店していて、代々木公園が封鎖されていること。

この二つを目の当たりにして、ただならぬ気配をひしひしと感じております。

(=_=)

 

今、季節は春。

お花見をしないうちに、桜は葉桜となりましたが、

野菜たちは、私たちに、これでもかと、春を告げております。

🌸

先月までは博多の春菊が柔らかく、生でサラダで食べたり、ピザの上にたっぷりのせたり♪♪

(≧◇≦)

 

今月は、高知のセリ!

これまた生で美味しく、新玉ねぎや春キャベツとサラダで、心身ともに新鮮そのもの♪

そして本日は、

春の柔らかいウドをきんぴらに♪♪

ウドは生で食べられるから、ゴマ油でさっと炒めて、白だしや日本酒などなど、炒めて、炒めて

シャキ、シャキ、シャキ (≧◇≦)

煎りゴマを最後にふって……

 

実は今日は、「季節のさつまあげ“春”」を用意しており、大根おろしを山盛りお皿にのせて。

桜エビや、新玉ねぎや、枝豆、レンコン、タコ、etc  いろいろ練り込んだ小さいさつまあげの詰め合わせ。

しっかり網で焼いて、アツアツを……(≧◇≦)

 

と、そこで登場するのは、青森、兵庫、岐阜の銘酒三連発。

 

「特別純米酒 豊盃(ほうはい)」新酒

三浦酒造株市会社 青森県弘前市大字石渡五丁目一番地一

 

「黒松 白鹿」 中取り 純米 透き(SUKI)

辰馬本家酒造株式会社 兵庫県西宮市建石町二番一〇号

 

「飛騨 蓬莱」令和 新元号改元五月一日初搾り 

山田錦100%使用 純米大吟醸原酒

有限会社渡辺酒造店 岐阜県飛騨市古川町壱之町七の七

 

お味の説明は今回は省略いたしますが、

「名は体を表す」という言葉通りでございます。

 

国民総ひきこもりでございますが、ご自宅の食卓で、春の訪れを楽しまれてはいかがでしょうか。

 

混雑した電車に乗らなくても、毎日何時間もかけて通勤しなくても、深夜まで働かなくても、

コンビニのお弁当ばかりでなくても、無理に付き合いで飲まなくても……いいのではないかと。

 

今ある社会の生活パターンは、誰がどのような理由で作られたのか分かりませんが、

根拠のない風潮や制度に、自分を無理に合わせて、生きづらくなって。"(-""-)"

そんな疲れた心に、ご苦労様をしながら、今一度、社会のこと、世の中のこと、自分のこと、考えてみたらどうでしょうか。

 

5月6日まで、時間はあるようよ。

( 一一)