枝豆を茹でました。

(‐^▽^‐)


京の丹波黒豆大豆

「紫ずきん」


大粒で甘みとビタミンとミネラルがたっぷりの

「秋の枝豆」といわれています。

(≧▽≦)


粒が大きいので時間がかかるかと思ったのですが、


意外と早く柔らかくなるので、


初めて茹でる時は、難しいです。


(。-人-。)


最近はだんだんコツがわかってきたので、


やや固めに食感良く仕上げられるようになりました♪


(≡^∇^≡)



青ヶ島のひんぎゃの塩をふって食べると、


紫ずきんの甘みと、


塩の甘みが一体となって、


大地の恵みと海の恵みが結びつきます。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



それが人の身体の中に入ると、


心の中が幸せで一杯に満たされます。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



地球と一体感を感じる、


至福の時です♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



自然界には、


競争や比較という感覚がないので、


「一元」


という感覚を知るのには、


「食」は身近な「道」かもしれませんね♪


(=⌒▽⌒=)









那須塩原駅から登山バスで茶臼岳へ。


帰りのバスを待つ間に、

峠の茶屋ならず峠の蕎麦屋で遅い昼食となりました。


(≡^∇^≡)


天麩羅そばを注文したら、


汁そばと別のお皿に、山盛りの天麩羅♪


海老、キス、

南瓜、茗荷、茄子、

オクラ、椎茸、舞茸


(≧▽≦)



そこへお店の人が、「サービスです」と言って、


串に刺して炭で焼いた岩魚を持ってきてくれました。


(゚_゚i)



お店の方々の温かいお気持ち、


とくと受け取りましたが、


岩魚と椎茸と舞茸は手をつけず…


(-"-;A



今の私のベクトルは、ベクレル…


あしからず。


(><;)










青ヶ島特産海水塩

「ひんぎゃの塩」


ひんぎゃ(火山噴気孔のこと/島言葉)から噴出する蒸気を使って、

黒潮の海水をじっくり温め、蒸発させて産み出した手づくりの塩です。


自然エネルギーである火山の蒸気熱だけを使う製塩法は世界でもまれです。


(≡^∇^≡)


藻塩などのようなパウダー状の塩ではなくて、

粗い粒ですが、旨みがたっぷり。

甘みを感じるような、美味しいお塩です。

こういうのを「旨味」と呼ぶのでしょうか。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


青ヶ島は、八丈島と並ぶ火山の島ですが、

島そのものが噴火口なんです。

島民はその中に住んでいます。


東京都なのですが、なんと日本唯一、番地のないところ。

役所も店も住宅も、全て住所は、

「東京都青ヶ島村無番地」です。

(@_@)


古い言い伝えでは、

八丈島は女性の島で、青ヶ島が男性の島。


それぞれの島に男性と女性が別々に暮らしていて、

一年に一度青ヶ島から男性が八丈島へ渡り、

女性と一緒になっていたそうです。


そして、そこで男の子が生まれると、

青ヶ島へ連れて帰ったとか…

(+_+)


現在は、青ヶ島へは、八丈島から船かヘリで行きます。

島には湾がないので、波が荒れると船が接岸できないので、

船の就航率は年間50%。

地元の漁船も海に船を係留できないので、

クレーンで吊り上げて陸に揚げています。

((>д<))


町役場に電話をして民宿の問い合わせをしたら、


「船が何日も着かないと物資が届かないので、

食事の材料があまりない場合もありますよ」

と言われました。

(゚_゚i)


万が一のために、帰りのヘリの予約はとっていましたが、

八丈島のホテルで一晩考え込んでしまいました。

(。-人-。)


ビールをちびちびしていたのですが、

売店が閉まっていて、おつまみがなく…

おみやげの袋をゴソゴソ…


おみやげ開けちゃいました

(;´▽`A``


島のりを見つけたので、

ひんぎゃの塩をまぶして、パクパク♪

(;^_^A


お酒に抜群のお味で大満足♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



「ひんぎゃの塩」

是非ご賞味あれ♪


('-^*)/


ちなみに青ヶ島の焼酎、「青酎」。

貴重な焼酎ですが、クセがあるので、

苦手な方いると思います。

(><;)


私は美味しくいただきました♪

('-^*)/