明日は新月♪


3月は1日と31日が新月です。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ひと月に2回新月があるのはめづらしいこと。


1日は魚座の新月。


モヤがかかったみたいな感じ。

ハッキリ、スッキリはないけれど、

うっすらと、未来の予感はありそうです。


これから自分に起きることが、

カタチは分からないけれど、

おぼろげな予感は感じられます。

(*^o^*)


31日は牡羊座の新月。


今年のビジョンが見えてきて、

人によっては、意外な自分にびっくり。

過去の重大な出来事が、

どうでも良くなってしまったり…

細かいことが気にならなくなり、

大事なものだけに集中できたり…

☆-( ^-゚)v


新月の時には、

不思議な体験をしたりする人も

いるようです。

(≧▽≦)


3月は新月が2回あり、

春分もあります。

o(〃^▽^〃)o


春分は春の分かれ目。

別れではなくて、分かれ。


分かれて、分かることもあるそうで。


どうぞ、ステキな分かれを♪

('-^*)/










「正月や 冥土の旅の一里塚


         めでたくもあり めでたくもなし」

と一休さんが詠んでいましたね。


今年最初のブログで、

死ぬかも…?

(゚_゚i)


「あした死ぬかもよ?」

ひすいこたろう著

㈱ディスカヴァー・テゥエンティワン 発行


「財布を落としたら、人は必死に探すのに。


携帯電話を落としたら、人は必死に探すのに。


自分の本心を忘れても、人は落としたことにすら気づかない。」


この本は、


「人生最後の日に、

なにに泣きたいほど後悔するだろう?」


など、問いかけながらページをめくっていきます。


「あと何回桜を見られるだろう?」


「どんな制限を自分にかけているだろうか?」


「いま抱えている悩みは、

たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」


「あなたが生きることで幸せになる人はいますか?」


「なにもかも大丈夫だとしたら、ほんとは、どうしたい?」


等々…

優しく問いかけるような文章に、

イラストや美しい写真のページがあります。


私が印象に残ったのは、

白血病で23歳で亡くなった悠季君が残した言葉。


「やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると


         胸倉つかんで「俺と変われ」と言いたくなる。」


心につき刺さる言葉です。

生きたいのに生きられない自分がいるのに、

大切な命をだらだらと消費している人の姿を見たら、


今ある命がどんなに尊いものであり、

感謝すべきものであるかを知ってほしいと思うでしょう。


他にも沢山の言葉や人物がでてきますが、

「人は必ず死ぬ」という事を考えることによって、

「今生きている」意味を考えさせられる深い著書です。


「あすがある、

あさってがあると考えている間は、

なんにもありはしない。

かんじんの「今」さえないんだから」  by東井義雄


悔いのないように、

自分の人生を自分らしく生きて、

心残りのないようにしたいものです。


ありがとうございます。

(。-人-。)



元旦の料理の写真にイイネ♪が60もついて、

調子づいてしまった年明けでした。

今年も料理熱高まりそうな私です。

('-^*)/







想像してみよう。


冷凍食品の原料の野菜が、

どこで、どのように作られて、

いくらで仕入れたのか。


想像してみよう。


今飲んでいる健康野菜ジュースの中に、

どこのどのような野菜が入っているのか。


想像してみよう。


今食べたハンバーグの中には、

どんなお肉に何が混ざっていて、

原価はいくらなのか。


想像してみよう。


工場で大量に生産される食品に、

何が混ざっているのか。


想像してみよう。


ファーストフード店の、

家賃と光熱費と人件費と原価を計算して、

この安い単価で売っても莫大な利益が上がる理由を。


想像してみよう。


明治維新が、

関西や東海や関東周辺にも沢山の権力者がいたのに、

わざわざ、遠くて不便な九州勢力が中央を支配したのか。


想像してみよう。


罵声を浴びせられても、

国会で喚問されても、

その地位にしがみつくその理由を。


想像してみよう。


人が苦しんでいても、

他人が命や家族を失っても、

助けようとしない理由を。


想像してみよう。


未来とは、

決してはるか遠くにあるものではなくて、

1秒先も未来と呼ぶことを。


想像してみよう。


大きな声を出せなくても、

大きな事ができなくても、

あなたの1秒先の行動が未来を造っていることを。


日々の暮らしの中で、

イメージして、

それを実行するだけで、

あなたの望む未来を造ることができるということを。


世界が平和になることを望むのならば、


目の前にある、

御飯やパンが世界と繋がっていることを想像してみよう。


自分が働いて稼いだお金を支払うときに、

一体何に対して、

一体誰に対して支払っているのか、

想像してみよう。



イマジンピース。


自分一人の力では何も変わらないというけれど、

小石を太平洋に投げると、

その波紋は遠く北米の海岸まで届いていると、

オノ・ヨーコさんは話していました。


限りのある人生を、

どのように生きるのか。


自分が何をするために生まれたのか。


想像してみよう。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*: