この冬は、到来物にりんごが多く、


青森や長野からお土産に…

友人から手土産に…

(*^▽^*)


久しぶりにりんご煮を作ることにしました。

(≡^∇^≡)


りんごは、皮をむいて縦長にスライス。

お砂糖をたっぷりまぶして、しばらくおいておきます。

(私は白砂糖は使わないので、キビ糖やてんさい糖を使います。)


お砂糖がなじんで、りんごから水分が出て生きたら、

鍋に蓋をしてゆっくりと火をいれていきます。


りんごが透きとおって、しんなりとしたら、

レモン汁をたっぷり搾って、からめます。


仕上げにシナモンパウダーをふりかけて出来上がり♪

(*゜▽゜ノノ゛☆


パンにのせて焼いても美味しいし、

(この時はさらにシナモンかけるとgood('-^*)/)


ヨーグルトにのせても良し、

パンケーキの生地に混ぜて焼いても、

紅茶に入れてもイケます。


アップルペクチンは、ベラルーシ通信によると、

内部被爆による白血病の治療に効果があったとか。


子供が小さい頃は、

アップルパイやりんごジャム、

お砂糖を使わないでさつま芋と煮たり、

レーズンと煮てホットケーキにしたり、

りんごも大活躍していました。

(‐^▽^‐)


懐かしい思い出とともに、

キッチンで過ごした夜でした。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:









東日本大震災から3年。


各局の特集番組を観ていると、

国や東電と、被災者の方々との温度差が、

今なお、大きいことを痛切に感じます。


気仙沼にある、「オイカワデニム」には

震災から今日まで、

真の復興を目指して生きてきた人々がいます。


オイカワデニムは、

独自の技術に加え、ジーンズを縫う糸に麻を取り入れることで、

世界の有名メーカービンテージや芸能人愛用のジーンズなどの

注文がくるまでになった縫製工場です。



震災で倉庫にあった材料は全て津波に流されてしまい、

高台にあった工場は被災者の方々の避難所として

救援物資を受けながら肩を寄せ合って生活をしていました。


社長の及川秀子さんは、

2011年4月に残った材料で工場を再会しました。


最初に作ったのは、デニムの手提げバッグ。


これはその時に避難所にいた方全員にプレゼントしました。


被災して初めて持つ『私物』に、

皆さん涙を流して喜ばれたそうです。


その後、生活どころか仕事もなくなってしまった多くの人のために、


漁ができなくなった漁師の奥さんたちを雇い、

最初は簡単んなバッグのようなものから、

一から仕事を教えました。


漁師さんたちには、

今までお金を払って廃棄していた

貝の殻や投編を仕入れ、

ボタンや商品のアイテムに取り入れました。


一匹狼のように生きてきた漁師さんたちは、

この申し出に心から感謝して、

及川社長に漁師の魂である

大漁旗を送りました。


オイカワデニムでは、

その大漁旗の布をバッグのデザインに使い、

復興寄付金つきの商品として販売しています。


今、国では復興のために多額な予算が組まれています。

その多くが除染や土木工事、防潮堤工事などに

使われていますが、

人が生活して、生きていくには、

家族や家や仕事がなくてはなりません。


被災者の方々が、

再び、住む場所や働く場所を得ることが、

復興の始まりなのではないでしょうか。


世界に誇る技術を持つオイカワデニムから

始まった復興。


テレビやマスコミがお祭り騒ぎしている「絆」ではなくて、

人と人との「絆」がここにあります。




追記


及川秀子さんの言葉


「ほつれたら縫えばいい」


「何度でも修正はきく」


何度も再起をしてきた彼女の言葉には、

深い想いとメッセージがこめられています。








販売店限定要説明手売専用品


山廃純米 無濾過生原酒 澱がらみ


さんこうじゃがた

「蛇形」


低精白八割磨 岡山県雄町全量使用

三光正宗株式会社

岡山県新見市哲西町上神代九五一


今年初めて書くお酒はこれと決めていました♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


昨年ある方からお礼にいただき、

元旦に飲むと決めていたお酒です。


くださった方のお話しによると、

酒屋さんが頼んで造ってもらっているそうで、

日本で(?)3軒の酒屋さんでしか買えないそうです。


(=⌒▽⌒=)


2014年元旦に代々木八幡へ初詣でに行き、

大吉の御神籤をひいて帰宅♪


お雑煮を温めてお膳を整え…


o(〃^▽^〃)o


待ちに待った蛇形をいただきました!


ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


なんと!

ハレの日に相応しい、日本酒!

絶品です!


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


そのうえ、生まれて初めての口の中の感覚にビックリしました!

(@_@;)


口の中で、


上下左右というか、天地左右。

東西南北といいましょうか、


四方に四つの味わいが、同時に広がるんです!


(((゜д゜;)))


一瞬、一度に口の中に、4本のお酒の、

4種類の旨味が入ってきたような錯覚が…


(  ゚ ▽ ゚ ;)


でも、決してバラバラな訳ではなくて、


ひとつにまとまっているんです。

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


甘いとか辛いとか、

まったりとか、さっぱりとか、


そんなありふれた味を表わす言葉ではなくて、


蛇形だけを表わす単語を探したくなりました。


静謐な深さと豊かさと清々しさ。


それを一言で表現できる単語があればなぁ…(。-人-。)


それも、味が伝わる。

(*´Д`)=з


なかなか思い浮かばず、残念です。

(T_T)


この日はお正月ということもあって、


肴も揃い踏み♪


築地の大黒屋宗助商店に注文したお刺身があります。

ここのお父さんは築地でも鮪の目利きで、

今回はインド鮪の最高品がはいったとか。


その鮪の赤身に、

ひんぎゃの塩だけつけていただきます♪


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


これがまた美味しすぎるんです!


福岡の鯖寿司も、

ひんぎゃの塩と角長の醤油と交互に楽しみます♪


鶏肉と京人参と京芋と蒟蒻、牛蒡を炊き合わせ、

絹鞘と柚を散らして…

耀変天目もどきの焼きものの器に盛ると、

なかなか豪華な一品に♪

(この料理の写真は、ある方のフェイスブックで

いいね♪が元旦に60もつきました。ちょっと自慢(*゚.゚)ゞ


三浦大根と京人参のお膾も箸休めに♪


(≡^∇^≡)


どうやら、今年一番美味しい食べ物とお酒を、


すでに元旦に食べ終えてしまったと、


確信した2014年1月1日でした。


о(ж>▽<)y ☆



昨年12月から今年2月まで、

自分で決定したプロジェクトに取り組んでおり、

ほぼそれに時間を費やしておりました。

やっとひと段落してパソコンに向かっております。

3月になって春分が近づいてきて、

やっと年が明けたような気持ちです。

そんなわけで、正月ネタでございました。

φ(.. )