本日今年最後の社内報の作成が終わり、
一歩一歩、大晦日へ向かっております。
テレビは一日中、同じ顔の芸人ばかりで、
ただ物欲を煽るばかり。
すでに、テレビはマスメディアの役割は果たさなくなり、
国民が現実に目を向けないようにするための道具へと
落ちぶれていきました。
(唯一現在報道番組といえるのは、
報道ステーションと一部MXテレビくらいでしょうか)
寺山修二の
「書を捨てよ、町は出よう」
という本を学生が読んでいた時代には、
若者たちは飢えたように、
知識や情報を読みあさり、未来を語っていましたが。
今なら、さしづめ、
「町から戻れ、書を拾おう」
というほうがふさわしいかな…
なんて、ふと考えてしまう年の瀬でございます。
いろいろなネットワークをお持ちの方々は、
どうか、ご自分の影響をうける周囲の方々の、
より良い未来を創るための礎となっていただけるよう、
願ってやまないところです。
どうぞ、まずは、お身体を大切に。
そして、大切な人のために、
現実を見失わないようになさってください。
今年出会った、多くの方々に感謝して、
来年に向けての新たな準備をしている最中の、
ひとりごとでございました。