みなさんこんにちは![]()
2025年も3分の1が経過しました。
5月は園芸の季節です。
今年度、念願の自分の畑を耕すことができるようになりました。
もともと畑ではないところを畑にしたので、土壌を改良しないといけません。
とりあえず、鍬でたがやして、肥料をいれて、畝をたてて、ピーマンの苗と大豆といんげんの種をまきました。
10日ほどたったのですが、ピーマンの生育がよくありません![]()
いんげん豆の種は発芽していますが、大豆は発芽していません。
おそらく、もともと畑ではないところなので、土がカチカチです。
ミミズちゃんもまだいないので、ピーマンも根を張るのに相当苦労しているのだろうと思います。
こういう、やせた土地でも育つ力があるのかどうか試されています。
ゴーヤも地植えしてみました。
畑が失敗したときの、代わりになるようにプランターでトマトときゅうりも育てています。
こちらはぐんぐん伸びています。
今年は畑1年目なので収穫はあまり期待せず、土づくりの年と考えておいたほうがよいでしょう。
早くも来年に期待です![]()
おかげさまで、クリニックも5月13日で2013年の開院から丸12年たち、13年目に入りました。
開院当時はこの周辺にお店らしいものがなにもなく
ぽつんと、薬局とクリニックがビルの1階にオープンしたという感じでした。
駅に近いとはいえ、人の賑わいのないエリアでの開業でしたので、はたして患者さんが来てくれるだろうかと
不安であったことを思い出します。
しかし、1年、また1年とたち、周辺にカフェや美容院、歯科医院、クリーニング店、学習塾などがオープンして
街としての賑わいが生まれ、地域が活性化してきたかなと思います。
大げさかもしれませんが、荒れ地を開拓してきたような感覚になります。
クリニックも個人商店のようなものですから、オープンするときは興奮のなかに不安と孤独が混ざっています。
はたして、続けてやっていけるのだろうか・・・・と。
でも、1日、1日と時間がたつと、同じような想いをもった方達が一人また一人と集まってくれるんだなと感じます。
クリニックのスタッフしかり、周辺で新しくオープンされたお店のみなさんもしかりです。
このエリアに、独自の空気感というか雰囲気をつくってくれているように感じます。
私だけかもしれませんが、この柏尾川沿いの並びのお店にはある種の統一された優しさを感じます。
そういう街の雰囲気づくりに、わがクリニックも一助となれるように13年目も診療をしてまいりたいと思います。
私の予定ではあと15年、70歳までは診療を続けたいと思っています。
皆様よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
おまけ
久しぶりにTVで郷ひろみさんの「2億4千万の瞳」を視聴しました。
「郷ひろみ 2億4千万の瞳」
人口減少の日本ではこの先、「1憶六千万の瞳」になるようです。
誰のせいなんでしょうか?
「財務省解体」に答えがありそうです。
こんな替え歌もありました。
さらにこんな替え歌ありました。









