みなさんこんにちは![]()
鎌倉市のごみ処理場が老朽化のため使用不可能となり、2025年4月から2034年3月まで、逗子市に可燃ごみの処理を委託しています。
2035年には新たなごみ処理施設が鎌倉市に必要なのですが、具体的な用地や施設の概要などは決まっていないようです。
鎌倉市庁舎の移転より重要な案件だと思いますが、ごみ処理場は迷惑施設と思われており、用地の選定が難航することが多いようです。
しかし、家にトイレがなければ困るように、どの町にもごみ処理場は必要ですよね。
そうであれば、きれいで、明るく、楽しい、ごみ処理施設を作ろうと考えてはどうでしょうか?
最先端のモダンな施設。
図書館やカフェや美術館を併設するとか。
近くにあってうれしいと喜ばれる施設のイメージ作りから始めてはどうかなと思います。
個人的には最新技術で設計、運用されるごみ処理施設は、迷惑施設とは全く思わないのですが、一度建ってしまうと動かせませんから
地域住民の方々が不安のないように設計の段階から市と業者と市民が一体となって納得を得ながら2人3脚でことを進めたいただきたいと思っています。
鎌倉市には市役所移転よりも優先して取り組んでいただきたいと思っています。
同じような意味でクリニックでもトイレの環境整備は常に行っています。
トイレが明るく、楽しく、清潔なところであってほしいですからね。
トイレの清掃はスタッフが毎日、コツコツやっています。
毎日やっているので、汚れがひどいところというのが生まれませんので、毎回5分で終わります。
床のワックスがけは院長が休診日に手作業でやっています。
このワックスを使っています。
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リンレイオールワックスは水溶性で乾燥時間も1-2時間と短く、非常に使い勝手がいいです。
これを刷毛でペンキのように塗っています。
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以前は業者さんに半年ごとに床の清掃とワックス塗布を依頼していたのですが、最近の物価高、人件費高騰で委託料金が10年前の1.5倍となりました。
そのほかの経費もあらゆる面で高騰しているため、削れるところは削らないとスタッフを良い待遇で迎えることができません。
そのため自分でやることにしました。
でも、何かをきれいにするという行為は楽しいことです。
業者さんに頼んでいた時よりも細かいところまで、ワックスが塗れるようになり、仕上がりに自己満足しています。
お掃除といえば、最近はロボット掃除機を導入したので負担が減りました。
二つの点で、ロボット掃除機はすぐれています。
ひとつは「四隅の埃の除去力」です。
回転式のブラシでコーナーの埃をかき出してから吸引するので、四隅がとてもきれいになりました。
二つ目は「同時に床の水拭き」をしてくれることです。
掃除機でごみを吸引すると同時に水拭きをしてくれます。
診療後に毎日、ロボット掃除機を作動させてから帰宅します。
翌朝には床がピカピカです。
朝きたら、水拭きモップを水洗いしないといけませんが大した労働ではありません。
水拭きタンクに2-3CCの食器洗い洗剤を混ぜると、翌朝に水拭きモップについた汚れが簡単に落ちます。
このロボット掃除機はおすすめです。
ちょっと脱線しましたが、鎌倉市のごみ処理場がいつ完成するかわかりません。
手始めにできることから始めましょうということで
家庭から出る生ごみを減らして、ゴミ処理場の負担を減らそうという動きがあり
鎌倉市もコンポストの設置に助成金をだしています。
私も自宅への導入を考えましたが
・庭がないと使えないもの
・庭があっても生ごみを捨てるたびに、スリッパをはいて外に出なくてはいけない
・庭がなくても使えるが電気代がかかる
など使い勝手がよくありません。
調べてみると、値段が1万円以上したり、容器のサイズやデザインに難があったり、特殊な菌を買わないといけないなど
既製品は結構、めんどくさいことがわかりました。
もっと、簡単にできないかと思って、やってみました。
使用したのは昔使っていた、プラスチックの蓋つきのゴミ箱です
外に置いていたのでボロボロでしたが、白いペンキをぬりました。
底にドリルで空気の循環と排水のための穴を10か所ほどあけました。
あとは野菜作りに使った古い土を、生ごみが隠れるぐらいいれて、行政センターで無料配布されている、堆肥を適当に混ぜました。
やり始めて1か月半ですがうまくいっています。
魚の骨や鳥の手羽先の骨も分解されていました。
まだ揚げ物の廃油などは入れていませんが、分解できるそうです。
ポイントは必ず生ごみの上に土を被せた状態にすること
それだけです。
生ごみが空気に触れていると間違いなく臭気とコバエが発生します。
それさえ守れば、匂いも虫もつかず、生ごみは分解されていきます。
蓋がついているのでカラスがつついたり、野良猫が生ごみをあさったりもしません。
堆肥にするつもりはなく、生ごみを処理するだけの目的なので、特別な菌などもいれていません。
メンテナンスコストゼロです。
土が足りなくなったら、行政センターで無料配布されている堆肥をちょっともらってきて追加すればOKです。
こちらでは、土の微生物の活性化のため空気に触れさせる必要があり、蓋にすきまを開けるとかいてありますが
ゴミ箱の蓋をしていても多少の空気は入るので(実際、蓋をしていても土をかぶせなかった生ごみにコバエが発生しました)
ふたを閉めていても問題ありません。
私はプラスチックの蓋つきゴミ箱でキエーロをつくりましたが、いくつかメリットがあると感じています。
①場所をとらない。
縦に長く、横幅が短いので、ベランダや玄関わきにおいてもあまり邪魔になりません。
②生ごみをかき混ぜるときにしゃがまなくてよい
生ごみを入れたら土の中に押し込みかき混ぜないといけません。
横長のキエーロだとしゃがんでシャベルで作業しますが、生ごみに顔を近づけることになり不快です。
縦型のごみ箱であれば、上から柄の長いスコップで突き刺すように土の中に生ごみを押し込んで、最後にぐるぐるかき混ぜればよいので、顔を近づける必要がありません。
これは毎日やる中で結構重要なポイントです。
バケツコンポストだとすぐにいっぱいになってしまい、分解しきれない生ごみが残っていると追加で捨てられないという難点があります。
③移動させやすい
もともとゴミ箱なので取手がついていて動かしやすいです。一度設置した場所が気に入らなくて別の場所に移動させたいというときに便利です。
キエーロ、コンポストを検討中の方がいらっしゃいましたらご参考としてください。
最後までお読みいただきありがとうございました
おまけ
なんとか育っています。






















