第9回国際マンガサミット
9月6日から8日までの三日間、京都で第9回国際マンガサミットが行われます。
詳しくはこちら↓
http://www.manga-summit.jp/index.html
大勢の漫画家や原作者が集まると言います。
実はボクも何をやらされるかまだ詳しい事は解らないのですが、かり出されまして京都まで行く事になったみたいです(^ ^;
詳細が分かったらまたこのプログで書きますね。
取り敢えず今はサミットまでに原稿を前倒しで進めて行く..........。
これに尽きるかと思います。
頑張らねば!
詳しくはこちら↓
http://www.manga-summit.jp/index.html
大勢の漫画家や原作者が集まると言います。
実はボクも何をやらされるかまだ詳しい事は解らないのですが、かり出されまして京都まで行く事になったみたいです(^ ^;
詳細が分かったらまたこのプログで書きますね。
取り敢えず今はサミットまでに原稿を前倒しで進めて行く..........。
これに尽きるかと思います。
頑張らねば!
ヤッターマン原稿アップ。
今回は最初っからヤッターマンとドロンボーが入り乱れていたので、
作画に時間が掛かってしまいました。
やっばり人物が多いと大変です。
土曜日に下描きをはじめて、なんとか日曜日に下絵完成。
月曜日から下絵をスキャンしながらパソコンに取り込んで
コミスタでペン入れ開始。
なんとか水曜日午後一にペンを終わらせ、仕上げに突入。
上がったのは木曜日の朝に成ってしまいました。
手伝ってくれたアシさん、家族に感謝。
特に今回ははじめて長男にトーンのお手伝いを頼んでみましたが、
意外と器用にサクサクとスピードののったお手伝いぶりにビックリ。
意外な戦力の登場にちょっとうれしかったりしました。
本人も絵を描く事が好きみたいなので、苦にならなかったそうな。
また期待してしまうかも(^ ^;
作画に時間が掛かってしまいました。
やっばり人物が多いと大変です。
土曜日に下描きをはじめて、なんとか日曜日に下絵完成。
月曜日から下絵をスキャンしながらパソコンに取り込んで
コミスタでペン入れ開始。
なんとか水曜日午後一にペンを終わらせ、仕上げに突入。
上がったのは木曜日の朝に成ってしまいました。
手伝ってくれたアシさん、家族に感謝。
特に今回ははじめて長男にトーンのお手伝いを頼んでみましたが、
意外と器用にサクサクとスピードののったお手伝いぶりにビックリ。
意外な戦力の登場にちょっとうれしかったりしました。
本人も絵を描く事が好きみたいなので、苦にならなかったそうな。
また期待してしまうかも(^ ^;
ギャグマンガの巨星
赤塚不二夫先生がとうとう亡くなられた。
10年あまりにわたる闘病生活、ご苦労様でした。
ボクも長く漫画家やってますが、赤塚先生となると遠くからお見かけした事が
ある程度。
とてもホイホイと側に近づける存在ではありませんでした。
やっぱり自分が小さい頃から読んでいた作家さんて、いつまでも自分の中で
ヒーローなんですよね。
赤塚先生、安らかに.................。
10年あまりにわたる闘病生活、ご苦労様でした。
ボクも長く漫画家やってますが、赤塚先生となると遠くからお見かけした事が
ある程度。
とてもホイホイと側に近づける存在ではありませんでした。
やっぱり自分が小さい頃から読んでいた作家さんて、いつまでも自分の中で
ヒーローなんですよね。
赤塚先生、安らかに.................。
.............つづき。
すぐ続きを書くつもりでいましたが、スケジュールが押したりして遅く成ってしまいました。
無茶なスケジュールは慎まなければ(^ ^;
お話は前回の続きですが、まぁ、漫画家の戯れ言なので適当に流して頂いて構いません(^ ^;
前回も漫画を描くスビードについて書きましたが、今回もその流れです。
どうすれば早く描ける様になるのでしょう。
持ち込みを始めた当初から、ボクの課題の中にいつもそれがありました。
それは漫画家になってからも変わりません。
むしろ、よりその欲求は強く成りました。
もしかしたら、去年倒れてからが一番漫画を描きたいと望んだかも。
だって、死んだらもう漫画が描けないでしょう。
生きているうちに描けるだけ描いて、死ぬときに「ああっ、オレいっぱい漫画描いたな」
って自己満足だけどそう思って死にたいなって........そう強く思う様に成りました。
おっと脱線しました、すみません。
最初、漫画を早く描きたいと思ったのは、やはり描くのが遅かったからなんです。
中学のときに描いた漫画なんて言うのは殴り描きに近かったので、そんなに時間は
掛からなかったのですが、プロ修行をした後に描いた漫画はメチャメチャ時間が掛かる様に
なってしまったんです。
手順がやっばり悪いんですね。
どんな風に作業すれば効率的なのか、もう、ほんのちょっとの効率化を積み重ねて
数時間づつ短縮して行きました。
そして、難題だったのはネームの時間短縮化。
たどり着いた答えは、至って簡単でした。
それは............。
「決断すること」
迷う時間を極力削る事でした。
そして、もう一つ肝心なのは、直す事を恐れない。
最初から直すつもりで描くと言うと語弊が有りますが、ネームを見せて、編集さんの反応に
寄っては再び打ち合わせをして、時には全編描き直す.........覚悟をすること。
これはプロでも実際やっている事なので、漫画家志望の皆さんには是非参考にして頂きたい
ところであります。
ネームが早く描ければ、直しの時間に余裕が生まれます。
アイデアもしぼり直す時間が出来ます。
作品の完成度を上げる事も出来る。 いい事尽くめ(笑)
キーワードは「決断」です。
日頃から、物事を早く決める訓練をしていると役に立つかも知れませんね。
無茶なスケジュールは慎まなければ(^ ^;
お話は前回の続きですが、まぁ、漫画家の戯れ言なので適当に流して頂いて構いません(^ ^;
前回も漫画を描くスビードについて書きましたが、今回もその流れです。
どうすれば早く描ける様になるのでしょう。
持ち込みを始めた当初から、ボクの課題の中にいつもそれがありました。
それは漫画家になってからも変わりません。
むしろ、よりその欲求は強く成りました。
もしかしたら、去年倒れてからが一番漫画を描きたいと望んだかも。
だって、死んだらもう漫画が描けないでしょう。
生きているうちに描けるだけ描いて、死ぬときに「ああっ、オレいっぱい漫画描いたな」
って自己満足だけどそう思って死にたいなって........そう強く思う様に成りました。
おっと脱線しました、すみません。
最初、漫画を早く描きたいと思ったのは、やはり描くのが遅かったからなんです。
中学のときに描いた漫画なんて言うのは殴り描きに近かったので、そんなに時間は
掛からなかったのですが、プロ修行をした後に描いた漫画はメチャメチャ時間が掛かる様に
なってしまったんです。
手順がやっばり悪いんですね。
どんな風に作業すれば効率的なのか、もう、ほんのちょっとの効率化を積み重ねて
数時間づつ短縮して行きました。
そして、難題だったのはネームの時間短縮化。
たどり着いた答えは、至って簡単でした。
それは............。
「決断すること」
迷う時間を極力削る事でした。
そして、もう一つ肝心なのは、直す事を恐れない。
最初から直すつもりで描くと言うと語弊が有りますが、ネームを見せて、編集さんの反応に
寄っては再び打ち合わせをして、時には全編描き直す.........覚悟をすること。
これはプロでも実際やっている事なので、漫画家志望の皆さんには是非参考にして頂きたい
ところであります。
ネームが早く描ければ、直しの時間に余裕が生まれます。
アイデアもしぼり直す時間が出来ます。
作品の完成度を上げる事も出来る。 いい事尽くめ(笑)
キーワードは「決断」です。
日頃から、物事を早く決める訓練をしていると役に立つかも知れませんね。
