帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba -86ページ目

下手の考え休むに似たり

白い原稿用紙を眺めていても、作品は完成しないよ。
まず、描いてみなきゃ。

もちろん、作品を描くのにノープランがいいと言っている訳じゃない。
自分の考えた漫画が、想像通りなのかを描いて確認する。
それがとっても大事。

描けなくて止まってしまう人は、これでいいのだろうかとか、こっちのアイデアの方が
もしかしたら良いのでは?
と、頭の中であれこれ考えて混乱をしてしまう...........。
多分こんなケースが多いのではないだろうか。

アイデアが複数あるなら第一候補から描いてみるといい。
納得出来るならそのまま進めても良いし、第二候補を描いて比べてみるのもいい。

既に持ち込みをしていたり、専門学校などに通っているならプロからアドバイスを
貰えるのだから、じゃんじゃん描いてみせて欲しいと思う。
自分では良く描けていたと思った作品が、プロの目から見たら穴だらけで
描き直した方が良いと言われて気持ちが萎えてしまうのも、もの凄く分かるが、
指摘を受けて、自分の漫画がより良く面白くなるチャンスを貰ったと前向きに
受け取り、作品制作に取り組んで貰いたいと思う。

生徒にも良く言う言葉だが、取り敢えず描く勇気を持とう。

説明に納得がいかなければ、何度でも質問して出来るだけモヤモヤを晴らしてから
制作をすれば、絶対前進するはずだ。

とにかく、この描いて直しての時間を短縮すること。
時間をかけて、じっくり良いものを描こう.........なんて言うのは初期段階では無用だと思っている。

特に漫画と言うジャンルは基本一人で習得しなければ成らない技術が一杯ある。

ストーリー、演出、絵柄の構築、ペンの技術、背景の技術、トーンの技術、仕上げの技術、
キャラクターデザイン、衣装、資料制作...............。

それらを纏めて習得するには1本の漫画を描くのが一番なんです。

1本の漫画を時間を掛けて描いたところで、どれだけのモノを習得出来ると言うのでしょう?
正直それは自己満足でしかない。

どうすれば、読者に喜んでもらえる漫画が描けるのか、その事を頭に置いて何本も何十本も漫画を
描いて、漫画力を上げて行って欲しい。

......................................つづく

眼科定期検診

今日の午前中は、眼科の検診に行って来ました。

眼底検査です。

結果は良好。
血液の具合が良いらしく、眼底もそれに伴い綺麗に成って来ているのでしょうと
言われました。

いよいよ 来月は脳MRIの為の検診です。
倒れてから1年.............。

多分脳MRIは9月かな?
新たな梗塞が見つからないといいな。

最近疲れのせいか、言葉の取り違いやら、物忘れが激しい。
仕事が多いのが原因かも知れないけど、なんとかしたいと思っている。

脳のバージョンアップやバグ取りは出来ないモノかなー。

トレニャーさん

トレニャーさん
今月のお絵描き..........。
アップが遅れてましたが、ちゃんと描きました(笑)

モーハンのトレニャーさん擬人化少女です。

いーもん持って来てくれよ!

さぁ、狩りだ!

psp

家族4人分PSPが揃いました。
はっきり言って、モーハン目的です(笑)

今年の夏休みのレジャー資金を投入致しました。

もう、どこにも出かけられません。

まぁ、狩りに行くからいいかぁ(^ ^;

ケータイ捜査官7-ネーム第4話

金曜日に提出しました。

この一週間は、一ヶ月の疲れが出てへろへろでした。
顕著だったのは学校の授業(^ ^;

いやーっ、落ち込みましたよ。
他の先生のフォローが無かったら本当に大変でした。
ありがとうございますー。

夏休みまでもう一息。
がんばろー。