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ビアホールの日・・・今年も祝えず(TT)

こんにちは。

またまた少し前の話ですが、今年こそは去年のリベンジにと
8月4日のビアホールの日に銀座7丁目のライオンに行って
みました。

大学時代の友人Nと新橋駅で待ち合わせ。
早速ライオンビアホールを目指します。

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で・・・ご覧の通りの人だかり。生半額の威力は侮れず。
たかだか千円もしないような生の半額に押し寄せてくる程
カツカツなのかい?・・・と尋ねたくなる年配層を中心に
かなりの渋滞を見せておりました。
全くぅ、こういうキャンペーンはヤングの特権だろうがぁ。
※当方もはやヤングではないし、しかもヤングって・・・

「うわぁ・・・他にしよう」
仕事を早く切り上げて早く現地入りしていたNは
私が到着した時点で既に30分以上時間を潰しており、
一刻も早く店に入りたかった様子。
即座に予定変更を求めて来たので
これ以上彼の渇き・疲れを助長するのも忍びなく、
他をあたることにしました。

結局ガード下の娘芋という名古屋系飲み屋に。

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「この日は蒸し蒸しで最高のビール日和。
美味いの美味くないのって・・・美味いです(・・)」

料理は馬刺しがまぁまぁだった以外どれも普通だし、
CPもイマイチだったけど、
コリドー通りを見下ろせるソファー席で広々快適でした。
Nも気に入っていたのでまた行ってもいいかなぁと言う感じ。
行ったらもちろんソファー席を所望です。
(※オッサンですし詰め状態のビアホールなんかより
  こっちにして良かったぜ。へんっ)

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「バイトのお姉さんなので部位の説明などなかったですが、
蕩けるタテガミ他どれも円やかでコクがありグッド」

近々、富士登山を計画しているので
アルピニストのNにいろいろ教えてもらい、
身になる楽しい飲み会となりました。

来年こそはビアホール内に踏み入って
半額生を煽ってやりたいと思います。
でも来年と言わず今年だってまだ暑さが残るうちに
ビアガーデンに行きたいなぁ・・・と
昨日・今日の涼しさで少し焦り気味のわたくしなのでした。

Cheers.

五反田の店14-よね山

おはようございます。

22km走った後、24時間TVなど見ていたら
朝になってしまいました。

少し前の訪問になりますが、お店紹介です。
7月の土用丑の日に鰻を食べそびれたので
8月に入ってから近所のよね山へ行きました。

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5時半頃店に着くと1Fのカウンターはすでに埋まっており、
2Fもほぼ満席。相席でどうにかすべりこみました。

純粋にうなぎを食べに来てるだけの人、
軽く飲んでつまんでうなぎで〆て帰る人
いずれにしてもみな無駄に長居はせず割と早めに
腰をあげていきます。
そして7時くらいには鰻が切れて店じまいモードという
えらく潔い人気店です。

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「この日も暑い日でした。まずはコレです。
ぐおおお~(><)」

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「お通し(うなぎの佃煮)・・・
ご飯が欲しくなる一品。ちと味が濃いが山椒が効いていて
ビールのつまみにもグッド」

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「古漬け・・・芯まで漬かりまくって、
強い酸味と風味がいい具合です。これも酒にマッチ」

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「肝焼きと白焼き・・・
肝は人気らしく残り1本しかありませんでした。
皆習慣のようにまずは頼むと言った感じ。
苦味やほのかな風味が悪くはないけど、
正直言って「美味い!」ってほどではなかった。
白はわさび醤油andニンニク醤油でいただくんですが、
どちらもグッド。ふっくらした鰻の円やかさや香りと
わさびやニンニクが実によく合います。この日の一押し!
お酒は冷酒(久保田)に移行です♪」

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「まむし丼・・・こちらも鰻がふんわり仕上っていい香りです。
ただタレがとーっても上品というかあっさりでした。
鰻の美味しさをストレートに楽しむにはいいかも知れないけど、
私がタレでごまかしてるような店にばかり行って慣れてしまってるのか
ご飯の進みが悪かったです。もう一段のパンチが欲しかったかな」

狭いスペースに押し込められてた割には
(たまたまですが)ガヤガヤうるさい人もおらず、
喫煙者も我々の正反対の端の一組だけ(それでも服に臭いついたけど・・)
と客層にも恵まれてあまり苦痛じゃなかった。
逆に言えばキツイ客がいるとあの狭い空間ではちょい苦痛かも。

店員さんはお給仕のお兄さんが無愛想と言うか
ちょっとカチンと来るしゃべり方でひっかかりましたが、
動きは別に悪くないし、我々が最後の客だったんだけど、
帰り際大将が嫁に「古漬け持ってくかい?」なんて
美味しいきゅうりの古漬けを2本くれたりして、
最後はいい気分で帰りました。

また白焼きつまんで日本酒を引っ掛けに行きたいです。
そんで精つけて来月のマラソンは新記録だぁー!!

Regards.

追伸:走っているとき天王洲アイルの運河付近が
   異様に生臭かったので、運河を覗き込んで見ると
   無数の小魚が死んで白い腹を水面に浮かせていました。
   一体全体何があったのでしょう・・・

北越、雲南、ちょこっとラオスの旅 7日目後編(建水~元陽)

こんばんは。

仕事がひと段落し、まとまった休みがとれたので
4月29日から5月15日まで15泊17日で
ベトナム北部と中国雲南省を旅してきました。
今回はその7日目、通海から建水を経て
棚田の町元陽へ至る大移動の後編です。


建水の町を出て、少し行くと辺りはのどかな田舎の風景に。
道も少しずつガタガタし始めます。

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「何か目的があってわざと車に踏ませてるのか
道一面にばら撒かれた藁に時折遭遇」

雲南のハニ族の原点とも言われる黄草坝(こうそうば)の山間に
さしかかると道はそれまでの比ではないほどガタガタ度を増す。

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「棚田も姿を見せ始め、爽快な山の風景が続くものの・・・
バスはほぼ徐行しっぱなしで猛烈な上下運動を続け、
その都度体は15cmほど宙に浮いては次の瞬間椅子に尻を叩きつけられる。
荷物の置きやすさから一番後ろの座席に陣取ってしまったことで
より激しさを増した上下運動に見舞われることに・・・」

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「しかもバスはこんな柵もない崖っぷちの細道をゆく」

そんな悪路を行くこと数時間。
道中きゅうきゅうの車内で人民達はタバコをプカプカ~。
横のおばさんはライチか竜眼みたいな木の実を食べては
我々のザックが置いてある辺りの床に皮をポイポイ。
いやー、タバコの臭いがダメで乗り物酔いしやすい人は
間違いなく死亡でしょうね。笑
幸い我々はどちらも割かし平気なので何とか乗り切りました。

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「ハニ族のお膝元だけあり、時折木々の奥に
可愛らしい茶色の家が並んだハニ族の集落が見え隠れしてました。
写真はバスを降りて行った赤ちゃん連れのハニ族の女性」

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「やっぱり棚田はキレイ。これから向かう元陽の
棚田に期待が膨らみます」

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「ダムでせき止められてできた山間の川。
途中からこの川に沿ってしばらく進みます。
何かの養殖場が点在してました。どこかで
これは金魚の養殖と書いてあった気がしたのですが、
どこで見たのか思い出せません。多分嘘です。笑」

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「(確か)3時間ほどで元陽の南沙に到着」

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「ここからはバスを乗り換えて、
山の上の新街鎮を目指します。
お、早速イ族のおばさん達が乗ってますね。
少数民族はバス酔いしやすいと聞いたけど大丈夫だろうか。
でもさっきのバスに途中まで乗っていたハニ族は
究極の悪路にも関わらず平気だったみたいだし。。
結局このおばさん達も全然平気そうでした。
少数民族も慣れたと言うことなのかな・・・。
※しかし後日滅法車に弱い小数民族が今もいることを
 私達は冷や汗モノで目の当たりにするのでした」

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「山道を小一時間ほどで遂に本日のゴール新街鎮へ到着♪
ここを拠点に棚田巡りをいたします」

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「ひとまず荷物を置きたくて、元陽と言えば昔からココ
という感じの云梯顺捷酒店にチェックイン。
その後翌日の宿選びにボロくて安い旅社や宿泊所を
いくつか見て回るも、その程度の料金差でこんな宿じゃ
ちょっと・・・ってとこが多かったので結局ココに2連泊しました」

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「ホテルの前の広場からの眺め。
よく見ると汚いですが、斜面に立つ街並みもなかなかの風情」

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「イ族のおばさん達も夕涼み。
そして程なくして広場では中国名物の人民達によるダンスなどが
繰り広げられ・・・」

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「広場の端にある子供向けの遊技場。
中国でやたらと目にしたこの羊のキャラクター。
初めは『可愛くねーキャラだなぁ・・・』と思ったものの、
しょっちゅう目にするうちに、
彼の弟や友達などアニメに登場する他のキャラなども
知っていくにつれ、意外に可愛いなぁと思ってしまうのですから
慣れって怖いもんです」

散策兼ねてボロ宿を冷やかしていると突然背後から
日本語で「こんにちは」と話しかけられる。
見れば赤子を抱いた中国人女性。
何でも棚田巡りのツアーをやっているそうな。
着いてすぐ声をかけてきたやはり同様のツアーの親父がいたので、
そちらと天秤にかけるためツアーの概要や値段だけ聞き、
15分後にまた同じ場所で会おうと言っていったん女性と別れる。
しかしもう片方の親父の方がさっきいた辺りにいない。
てっきりバスターミナル前の同じ場所にずっといて
着いたばかりの観光客向けに営業してるものと思ったのだが。
結局会えずじまいで戻って来るとまた先ほどの女性と
出くわしたのでこちらの女性の方に頼むことに。
値段交渉し、翌早朝の待ち合わせ場所を決めて別れる。

それにしても元陽は棚田観光が売りの町にも関わらず
いっぱしの旅行会社のようなものが見当たらず、
みんなはどうやってツアーやドライバーの手配を
しているのだろう・・・と言う感じだった。
みんな個人でそこらのドライバーと交渉して
棚田を巡っているのだろうか?

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「さて棚田ツアーも決まったことだし晩飯。
ブラブラしてると人の旅行記などで何度か目にした
老四川餐館を見つけたので入ってみる」

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「まずはビールで喉を潤す。
長い移動、おつかれ~い!んー美味い。
ちなみに先の赤子連れツアー女性が店にいました。
どうやら店の人と友達みたい」

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「肉末茄子、空心菜炒、回鍋肉。
ご飯のおかずとしてバクバクいける感じで満足だったが、
味はハッキリ言って本場感なく普通・・・」

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「ホテルの1Fにあるスーパーで酒とつまみを物色」

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「雲南省のワインがあったので買ってみました。
最近ワインが熱い中国ゆえ、田舎ではワイン製造も
来てるんじゃないかなぁ・・・と思量しておりましたが、
やはりと言う感じ。
軽いですが、酸が豊富で、程よいロースト感などもあり、
飲めないものではなかったです。
原料は赤霞珠、梅鹿辄とあったのですが、調べて見ると
赤霞珠=カベルネ・ソーヴィニヨン
梅鹿辄=メルロー

のことらしい。なるほどー、ってことは
このワインはボルドー系ってことなんですかね・・・
にしては軽い!笑
例えるなら勝沼のマスカットベリーAのような印象でした」

ゆくゆくは米より葡萄が儲かるぞー!ってんで
棚田がぶどう園(これがホントの棚仕立て。笑)なんかに
なりはしないだろうか・・・そんな無用な心配をしつつ
元陽の夜は更けて行きましたとさ。

Regards.