2015年に所得税の最高税率が、40%から45%に引き上げが検討されているとの事。。。
住民税も合わせますと、55%になりますね
今の日本の財政を考えますと、、、増税しなければならないのは分かります。。。
ただ、がんばって稼いでる人が、報われなくなるような増税の仕方って、どうなんですかね
何度も言いますが、今はグローバル時代です。
自分が、どこにいても、仕事はある程度できる環境です。
企業も個人も、税制優遇のあるところへ本拠地を移す事も簡単にできる時代なのです。
事実・・・・
フランスでは、新政権が所得税の最高税率を75%に上げた事で、一部の方がロシアへ国籍を移す事が話題になりました。
実際、フランスでは高所得者が、他国へ移籍する事例が増えており、問題になっております。
近い将来、なんらかの対策が打たれると思います。
個人的には、国も組織も2:6:2の法則で動いていると思ってます。
上位の2割が、国や組織を動かしていくのです。
その上位の人や企業が、国外へ出ていく事は、日本国富の最大の損失だと考えます。
やっと企業の法人税は、下がり始めましたが・・・・・
その企業で働くのは、人な訳でして・・・・・
優秀な人が出ていく施策では無くて、もっと海外からも来てくれるような施策にするべきですよね。
税金は絶対に払わなければ行けない物で、それは分かります。
でも、がんばった人から、どんどん取るだけでなく・・・・・
なんらかしらの優遇を付けたりしないと、優秀な人は国外へ出ていく一方になると思います。
例えば、もっと経費枠を認める等もありだと思います。
経費枠が増えれば、その分、消費もするでしょうし・・・・・
逆に一定の消費をしなかった分には、高額税率をかけるとかでも、色々とやりようはあるんだと思います。
単純に、増税、、、しかも控除枠減額、、、かつ復興増税、消費税増税って、、、
働いても働いても、なんか、やる気がでなくなりますよね。
(実際、サラリーマンの給与所得控除は本年度から上限がついて逆行してます。)
累進課税が悪いとは言いませんけど・・・・・
もう少し、がんばっている人にインセンティブを上げないと、皆頑張らなくなっちゃうと思いますけどね。
資本主義は、上位の人が引っ張って、全体を底上げするというシステムである事を、もう一度考えてほしいものです。