ワインエキスパートの試験が終わってから、片っ端から知識が抜けていってます(笑)

なので、ちょっと飲んだものの写真や少しコメントを書いて、思い出します

(・ω・)/


これは、金曜日に先輩とボン・ピナール で飲みました。

ジュヴレ・シャンベルタン2003。

10年経ってるんに、果実実豊かでおいしかったです。

V.Vだけあって、深みを感じましたしね。

結構酔っ払ってて、残しちゃったのが、もったいなかったですけど・・・(´・ω・`)



こちらは、土曜日ワイン友達を呼んで飲みました。

桜を見ながら、ロゼシャンパンから入り、、、、

ピュレニーモンラッシェ2008。

シャトーフォンベル2001。

ニコレッコ1990と3人で4本も飲みました。。。


ネッビオーロの1990年なんて古いの初めて飲みました。

ちょっと飲み頃のピークは超えちゃったかもですが、美味しかったですね。

香りが、あんまりしなかったのは残念でしたけど。。。


それより、シャトーフォンベル2001は、フランスで買ってきたのですが、これは美味しかったです。

香り豊かで、メルローっぽさが、よく出てましたね。

ゴルゴンゾーラチーズとのマリアージュは最高でしたアップ



と、こんな感じで、メモ程度に書いていこーっと。

キプロスが、同国の預金者から課徴金を徴収する措置を発表しました。

10万ユーロ超の預金者は、9.9%

それ以下は、6.75%です。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM16069_W3A310C1FF8000/?dg=1


あまり、ご存じないかもしれませんが、キプロスはEU圏に属する小国です。

欧州問題で、ギリシャ・イタリア・スペインの懸念が叫ばれておりますが・・・・

実は、一番危ないのは、キプロスと言われているのです。

ただ、なんで注目を浴びないかというと、国が小さすぎて、グローバルに与える影響が小さいからですが・・・・・

ただ、同国の対応は、今まで注目されておりました。

ひょっとしたら、EUを離脱するのでは・・・とか、色々言われておりましが、、、、

結局選択したのは、預金者への課金でしたね。


大した産業がある訳でもなく・・・・

ユーロという通貨を選択している以上、為替調整もできず・・・・・

GDPとほぼ同額の債務を返済するには、預金者(国民)から一律に取るしかなかったのでしょう。


ただ、この預金者への課金は、直近ギリシャ等でも行っておらず、個人的には衝撃を受けました。


とりあえず、休日中に発表することで、銀行への取り付け騒ぎを起こさせず・・・

ATMで預金を下ろすにも限度がありますし、、、、

オンライン取引での多額の資金移動はできないような対策をとっていたとの事です。

18日も銀行営業は休業するため、預金者は逃れることはできないのでしょうね。


各国とも債務で苦しんでいる中・・・・

近い将来、日本も含めて、同じような事って起きそうな気がするのは僕だけでしょうか。。。。


国の債務増加は、結局は国民の債務増加な訳でして、しょうがないという考え方もあると思いますけど、、、

いやー怖いですね。


対策は、現金から他の資産へ移し変えることですが・・・・・

財産税を掛けられたら結局は同じことですからね。


とりあえず、多額の現金で持っていてもしょうがないということ。

分散投資が資産を守るための基本的な考え方なのです。


安倍首相がTPP交渉の参加を決定しました。

守るべきもの、攻めていって良いもの・・・と国益を考えると色々あるでしょうし、議論されておりますが・・・・


グローバル化という、大きな流れの中では、金・物・人は、どんどん自由に動けるようになっていきますし、TPPに参加するというか、こういった流れは避けられないことだと思います。


お金が自由に動けるようになって、、、、、

関税等を撤廃して、物がもっと自由に動けるようになり、、、、

最終的には、人ももっと自由に動けるようになるのだと思います。


この流れは、水が高きから低きに流れるように、止められないと思います。


大恐慌以降、保護貿易に走って、経済がシュリンクした経験もありますし、、、

何よりグローバル化で、世界中が豊かになって行き、恩恵をこうむっている人が多い中では、自由化は避けられないと思います。


自国の産業を守るために、この流れからはみ出したとしても、、、

自分の国だけで、経済活動を行っていくのは無理な時代なのですから、、、

豊かな生活を送るためにも、参加せざるを得ない状況になるのは、火を見るよりも明らかです。



あと、今、農業を守るとか色々と言っておりますが・・・・

一時的に守ったとしても、いずれ自由化にさらされる事は目に見えております。

どんな産業でもグローバルに勝っていくためには、競争力をつけるしかないんです。

そして、競争にさらされるなら、早いほうがよいですし、、、、

一時的に守ったほうが、後々苦しくなると思いますけ。


とりあず、今の大きな流れはグローバル化なのです。

人・物・金が、世界中を自由に動き回る流れは変わらないのです。

そういう意味では、まずは国際分業体制が、どんどん進んでいくと思います。

各国は、グローバルに得意なことを、もっと進めていくべきなんだと思います。


抵抗はあると思いますけど、、、、

資本主義というシステムを採用しているうちは、避けられないので・・・・

どちらかというと、この流れをすんなり受け入れて、対応策を考えていったほうが良いと思いますけどね。

2月のランニングは、、、、、

たったの14Km。。。。。。汗


相変わらず平日は走れないとしまして、、、

なんで、こんなに走らなかったんっだろう。。


でも、そろそろゴルフシーズンになってくるし、ますます走れない日々が続きそうです。


最近、思うのですが・・・・

あれもやりたい、これもやりたい、それもしなきゃ・・・で時間が全然足りないし、全部中途半端になってます。


あれもやらない、これもやらない、それもしなくていい・・・と捨てる選択をしてかなくちゃですね。

じゃないと、全部中途半端になっちゃいます。


なーんて、走れない言い訳をならべてしまいました(笑)。

最近は、やたらと体罰が話題になってますね。。。

体罰は確かに良くないですけど、、、、

過剰に反応しすぎですよね。


僕も中学くらいまでは、よく先生に殴られてました。

悪いことをした時はもちろん・・・・

スポーツでの指導でもね(笑)


個人的には、程度の問題はあるとして、教育としての体罰ってありだと思ってます。

高校生くらいの大人になったら必要無いと思うけど。。。

でも、中学生くらいまでだったら、全然ありだと思いますけどね。


そもそも、口で言って、ちゃんと理解できるような子は、殴られません(笑)


要は、口で言っても理解できない子だったり、、、、

悪ふざけが過ぎる子を、どう正していくかなんですよね。

(ちょっとスポーツの場合は除きます。)

そういった口で言って理解できない子を、どう指導するかと言ったら、ある程度の体罰はやむをえないと思うんですけど。。。

逆に言うと、そうやって怒られずに、野放しにされた子が、社会に多く出てくる方が問題だと思います。


なので、今のような体罰絶対悪的な報道の度が過ぎますと、、、、

現場で、教師は子供を指導できなくなってしまい、、、

その結果、何やっても怒られない(口で言われる程度)、と思ってしまって、度が過ぎる子供が多くなってしまう気がします。


自分自身、体罰を受けて、今となってはよかったと思いますし、、、

逆に言うと、そこまで自分の事を思ってくれないと、指導(体罰)もできないですよね。


ちょっと最近の体罰の報道が度を過ぎるので、警告の意味を込めて書きました。


P.S.スポーツの指導での暴力は無くて良いと思います(笑)

でも、スポーツで相手に勝つだったり、自分に勝つという事は、相応の試練を越えていかなければならない訳でして・・・・

ちょっとくらいの体罰を乗り越えられなきゃ勝てないでしょ。


ただ、あくまで程度の問題ではありますので・・・・

決して体罰を推奨してる訳ではないので、あしからず。