就活塾なるものが流行っているみたいですね。
どんな事を教えているのか知りませんが・・・・
それがビジネスになるって事は、それだけニーズがあるって事なんでしょうね。
僕は、2001年に社会人になりました。
丁度、就職氷河期と言われ始めた時だと思います。
その時よりも、今は厳しいと言われておりますが・・・・
実際の所は、分かりませんけど、就活塾って、どなんですかね?
僕は、今、採用側として学生を見ることが多くなりましたが・・・・
小手先で身に着けたものって、すぐに見破れちゃいますけどね。
内定が欲しいのは分かりますし、良く見せたいというのも分かります。
でも、作られた薄っぺらい人物像を語られるよりも・・・・・
自分の言葉で、
この20数年間、どういう人生を歩んで、
今後どうなりたいかを語ってくれた方が、
すごく好感が持てますし、僕は評価します。
実際の面接では、こちらは面接官なので、、、
作られた人物像を鵜呑みにすること無く・・・・
その人の核となるところを、見極める為に、色々と質問していく訳ですが・・・・
なかなか、全員のコアとなるところまで、見極められずに終わる事が多いんですよね。
なので、学生は作らず、素の自分をさらけ出した方が良いと思います。
それで、正直に話して、駄目だったら、縁が無かったと諦めた方がよいと思います。
その会社に入る事がゴールではなくて、あくまで、それはスタートな訳でして・・・・・
取り繕った自分で会社に入っても、その後、苦労するのは自分自身なのです。
『人間万事塞翁が馬』
そこで行きたい会社に入れなかったとしても、今後、別の会社でキャリアを歩んで、転職で入れるかもしれませんし。
逆に頑張って、入れた会社でも、1-2年でクビを切られたり、会社自体が、別の会社に吸収されてしまう事だって、十分ある訳です。
少し話しはそれましたが・・・・・
自分の言葉で、自分自身を語る。
表面的な言葉では、相手には響かないですからね。
学生の皆さんには、就活塾に通うのもよいですが、自分の言葉で語る事を意識して、面接に望んでみてください。