シャッターをぶつけてしまう原因で最も多いのが「中途半端に開けた状態でぶつけてしまう」というもの。
上部が残っているのに気付かず、トラックやフォークリフトで引っかけてしまうのです。
こちらのお客様も上部に残ったシャッターにフォークリフトでぶつけてしまいました。
ちょっとわかりづらいですが、スラットカーテンが左右のガイドレールから外れてしまっています。
シャッター下部にビニールが張ってありましたので理由をお尋ねすると、「土間が凸凹していて
シャッターとの隙間から埃が入ってくるのを防ぐため」とのことでした。
この機会にそちらの対策もすることにしました。
変形してしまった下から11枚のスラットカーテンを交換します。
交換後です。土間との隙間は座板(一番下のT字バー)の下にゴムを取り付けて対策をしました。
ちょっとわかりづらいですが、一番下の黒い部分がゴムです。
内部側も上部にケース板を貼って埃対策をしました。
当社ではお客様のニーズに応えられるよう、工夫して工事を行っています。
どんどんご要望をお聞かせ下さいませ。
ところで左下に3色の玉が入った袋が見えますが、なんだかわかりますか?
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答えは「ひなあられ」です。
今はオフシーズンですが、1月からは休日返上でフル稼働になるそうです。
作っているところも見てみたいなあ・・。





