日曜日に上陸した台風17号。ここ埼玉県でも夕方から急に風雨が強まりました。
何度か書かせて頂いているように、シャッターは強風に煽られてしまうことが少なくないです。
ただ今回は風雨が強かったのが日曜日の夜ということで、被害は少なくて済んだようです。
休日の夜ですから、大抵はシャッターを全部閉めてカギも掛けた状態だと思います。
この状態が一番風に飛ばされにくいです。
それでもやはり風の当たり方が悪かったのか、シャッターの状態がよくなかったのか、
飛ばされてしまったお客様が何件かありました。
共通するのは「高さが高く間に柱が入った連窓のシャッター」であること。
高さが高いシャッターは風圧を受けやすく、中柱が外れて飛ばされてしまったり、
スラットカーテンが外れてしまったりといった症例が多いです。
中柱が外れてスラットカーテンがギザギザに。でも外れずに残っていたので傷みが少なくて済みました。
このように端が傷んでしまったスラットカーテンのみを交換するだけで済みます。
こちらのお客様は強風に備え、シャッター前にパレットを置いてガードしたにもかかわらず
中柱が外れて飛ばされてしまいました。(ちょっとわかりづらいですが)
外れてしまったスラットカーテンはひとまず置いておきます。
チェックしてみると半分くらいは再使用可能でした。
飛ばされてしまったからといって全面交換とは限りません。
傷み具合によって再使用可能な部材も多いのです。
長くなりますので続きはまた後でにしますね。





