「無職ですが、

子供を連れて逃げました」

のセカンドブログです。

 

 

昨日は、久しぶりに

穏やかで落ち着いていた

1日だった。

 

忙しいのも、求められてるのも、

穏やかなのも全部好きだけど、

どれか1個だけがずっと続くのは

辛くなるんだろうなと思う。

 

偏っていてもいいから、適度に

色々な毎日がいい。

 

 

そして穏やかな気持ちのまま

投稿できたメインブログの内容が

友人の事で、愛のある

出来事をのんびり思い返していた。

 

前ブログでは友人のことに

ついて

「友人にはなぜモラハラに

あっていることを話さ

なかったのか?」

という内容を複数いただいて

いたけど、しっかりお答えしない

ままブログを閉じてしまったので、

今回はちゃんと書こうと決めていた。

 

前ブログでは友人のことを

とばして書いていたのに、

途中でいきなり友人が

登場してしまうという、おかしな

話になっている。

 

今回は色々なところを修正しながら、

私自身の記憶が消えてしまっても、

いつでも思い出せるよう丁寧に

記録していきたい。

 

 

今日は、心は穏やかに

身体はいっぱい動ける

1日でありますように!

昨日もありがたく

やらなくてはいけないことに

いっぱい囲まれ、追われて

幸せな日だった。

 

昨日はぷう助とブログの話になった。

インターネットの世界を

知るという勉強のためを含めて、

メインブログを読んでいる

ぷう助は、たまにその感想を

いってきたりする。

 

内容は、息子という

立ち位置だからこその思いで、

その会話がまた楽しい。

 

2年生の頃、担任の先生から

ぷう助が犯人扱いされ

不登校も視野にいれていた時、

校長先生に医師の意見書をだして

クラス替えの時に、担任を

配慮してほしいという

事を伝えた出来事。

 

これを読んだぷう助の感想は

 

「なんかさ、お母さんに

 申し訳ない事したね。

僕の知らないところでこんな

動きがあったなんて」

 

「子供が楽しく過ごせる

環境を整えるのは親や

大人の義務みたいな

ものだから普通なの」

 

「3年生からずっと大好きな

担任の先生ばかりで

いい思い出しか

ないから、僕めちゃくちゃ

ラッキーだなって思ってたんだけど、

ラッキーじゃなくて

仕組まれてたんだ」

 

 

『仕組まれてた』っていう

ところに笑ってしまった。

 

2年生の頃に起きた出来事は

いつまでたっても、嫌な

思い出として残っている。

 

消えはしないけど、それ以上に

楽しい出来事がいっぱいあるから

今も笑って話せる思い出。

 

 

「親の愛って深いよなぁ~」

 

「でしょ」

 

とさらに笑いあう。

 

 

ぷう助はいつのまにか

私の体重を越えていて、

大人に向かっていくんだな~と

しみじみ思い、ちょっとせつないから

うまのうちに、一緒にいっぱい

遊ぼうと思った。

 

 

今日も1日やりきった!と

いえる満足した夜を

迎えられますように!

 

昨日も1日、無事に終わり感謝。

 

 

メインブログ

「無職ですが、子供を連れてにげました」

 

のお話が離婚に向けて具体的に動き始めた。

結婚よりも離婚の方が大変という

意味を身をもって

わかりはじめた時だった。

 

私の親戚には離婚した人が

1人もいなくて、離婚するなんていう

ことは、私の忍耐がたらない悪い事だと

思い込んでいた。

 

親戚たちが離婚していないから

といって幸せな夫婦かというと、

そういうわけではなく

奥さんの忍耐と心の広さで

保っている夫婦のほうが多い。

 

私がわがままなのか、

忍耐が足らないのか、

夫を支える気持ちが

薄いのか、

子供が大事といっておきながら

結局自分が大事なんじゃないかと

毎日、同じことを繰り返し

自問自答しながら

進んでいた時期。

 

 

 

そんな過去を思うと、今の私の

頭はすっかり平和ボケして

しまった。

 

このまま平和ボケして最後まで

いけたら幸せだなぁ~と

まで思っている。

 

 

そんな今日も、夜にまた

ブログが穏やかな

気持ちで書ける

平和な一日でありますように!

 

 

昨日もありがたく

忙しさに恵まれた日だった。

 

ただ、コロナのワクチン接種をした

事を忘れて、激しい運動とまでは

いかないものの、ついバタバタと

動いていたら蕁麻疹のような

ものがでてきて、普段でないのに

おかしい…と思いかけたところで

ワクチンに気が付き、すぐ動きを

止め休憩と水分補給。

 

お願いだからこれ以上たくさん

湿疹がでて呼吸が苦しくなったり

しないでー!と心の中で唱え

続け、1時間くらいで元にもどり

一安心。

 

油断して動きすぎちゃいけないんだと

いう実感と反省だった。

 

 

そして今日、母と電話で話した時に

 

「コロナの影響をこんなにも

 うけている今の子供たちが

 大人になった時が心配」

 

といっていた。

 

そういわれて考えてみると、

子供たちの方が環境への

適応も早く、悔しい事もたくさん

あるけど、立ち直りが早く

アイデアに富んでいるから

大丈夫なのでは?と思った。

 

私が日ごろ、よく接している幼い

年齢の子や、ぷう助やその

お友達たちは毎日それなりに

楽しんでいる。

 

幼い子供たちは、保育園や

幼稚園で清掃や衛星管理が

徹底されている姿をよく見ていて、

いつのまにか床拭きの真似をしたり、

新聞紙を丸めただけの棒を

掃除機にみたてて

「ゴォッー」といいながら掃除を

したりする姿がみられるようになった。

 

大人の私はその姿に最初

胸が痛んだけど、でも環境に

合わせて楽しくやれているのだから、

可愛そうに思う必要はないのだと

気づかせてもらう。

 

学校も、今回のコロナをきっかけに

リモート化が急速に進んだ。

 

コロナがなかったとしても

いずれ来る未来で、それが

早まったということなんだろうけど、

お友達と会って、楽しめないのは

つまらないだろうと思っていたら、

部屋から楽しそうな笑い声が

めちゃくちゃ聞こえる。

 

ぷう助に聞いてみたら、

友達同士の映像で、背景に

なっているお互いの部屋を

見るのが楽しいらしく、

コレクションにしている

フィギュアなどを簡単に紹介

できるし、最後は

お部屋案内のような

感じで、みんなのおうちへ

遊びに行ったような気分に

なっていた。

 

大人は悪いことが起きても

生活を継続させる

ためにお金を稼がなくては

いけないから、その責任や重圧で

暗い気持ちになりやすい。

 

けれどそんな気持ちでも、

子供たちのように自然と

受け入れて楽しむという

事も忘れないように

したいなと思った日だった。

 

 

 

また長くなってしまった

おばちゃんのおしゃべりでした。

お付き合い頂き

ありがとうございます。

 

 

今日も明るい未来を

信じて頑張れる1日に

なりますように!

 

このブログは

「無職ですが、子供をつれて逃げました」

のセカンドブログです。

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「無職ですが、子供をつれて逃げました」

のセカンドブログです。

 

昨日は、忙しい日で

夜、洗濯物をたたみながら

うとうとといつのまにか

眠ってしまった。

 

ぷう助が何か話したそうに

していたから朝、聞いてみようと

思っていたのに、朝もお互いに

慌てていて、すれ違いながら

ぷう助が先に登校。

 

今日こそは、ぷう助が帰ってきたら

1番に話を聞こうと思う。

 

ここ最近、ぷう助との何気ない

おしゃべりは本当に楽しくて、

メモに書き、いつでも見て

思い出し笑いできるように

している。

 

子供とのおしゃべりは、どんなときでも

楽しいけど、幼さがなくなり

大人に向かっていく時期の子と

話すのは、なかなか奥深く

時に、私も答えがだせない難題

だったりもして勉強になる。

 

一昨日、ぷう助が私にいってきた

お題は、

 

「もしアナと雪の女王の国が

 本当にあったら、どんな

 観光産業で国の収益をあげるのが

 いいか」

 

というもの。

お互いに夕食を食べながら

意見をだしあって笑う。

 

そして愛おしい時間だなと思う。

 

 

今日も残り半日、

早くやるべきことを終わらせて

いっぱい笑える夜になりますように!

 

 

昨日は、メインブログの文章が長く

いつもより時間をかけて確認してからの

投稿だった。

 

前ブログでは、トイレの事だけを

投稿していて、今回はタオルを頭にのせてくる

という行動のはじまりから

投稿することによって長くなってしまった。

 

出来るだけ事の経緯を細かく

伝えたかったリ理由は2つあり、

1つは前ブログの

投稿で、ぷう助が貞彦さんに言った

『おかーたん、ないよ(いない)。
 とーたん、いじめるから、
 めっ。
 かくした。
 とーたん、ザッーしたい。

(トイレに流すという意味))』

 

という部分にたいし、

「幼い子供がそんなことを

いうわけない、話を作りすぎ」

というご意見をいただいていた事。

 

この事に関しては私の書き方が

悪く、あの時はなるべく短く

1回の投稿で1つの出来事を終わらせる

ことを意識しすぎていて、せっかく大切な

時間を使い読んで頂いた方に

実のあるものを届けられなかった

という反省。

 

2つ目は、例え身体的な虐待を

直接受けていなくても、母親が

父親から(逆も有り)DVやモラハラを

受けている姿を見ることも精神的な

虐待であるという事を伝えたかった。

 

1歳すぎの子が、母親をかくまう

なんていう考えを持ってしまうこと

は異常な事。

 

子供からしたら、大好きなお母さんが

責められていたり、悲しんでいたり、

または怒っている姿を

みるのはとても辛い。

 

辛すぎると、お母さんに

笑ってほしくて一生懸命

考えて信じられない行動や

発言をすることがあるということを、

やっぱり伝えたいという思いだった。

 

虐待で命を落としてしまった子が、

両親に向けて大人びた

とても悲しい発言やメッセージを

残している報道をみると、

当時のぷう助だって、体に

あざをつくることはなかったけど、

心は辛く必死だったに違いない。

 

母親の私はぷう助を守っているつもり

だったけど、心はまったく守れて

いなくて、今だに過ぎた過去だけど

もっと早く家をでてあげればよかったと

いう後悔は一生消えない。

 

 

その一生消えない後悔だけど、

今も悩んでいる人がいて、私の

失敗が一部でも何かになるなら

私も報われる気持ちでいっぱいである。

 

 

 

セカンドブログもまた長くなってしまった…

おばちゃんになると、どこまでも

好き勝手におしゃべりを

してしまうもの。

 

許してください。

 

今日も自分を大切に

することを忘れず

大切な人達をたくさん

笑顔にできる日になりますように!

 

 

昨日はコロナのワクチン接種へ行く。

 

私は特定疾患や他にも抗体が

つきにくかったり、投薬治療中

という事もあって主治医と相談の上で

決めたことだった。

 

少し長めの問診のあとに

注意しなければいけないことを

教えていただく。

 

・明日になって強い副作用が

いきなりでる可能性も

あるから注意する事。

 

・2,3日は安静にすごす事。

2週間くらいは、いつもより激しい

動きをせず安静を意識して普通に

行動する事。

 

・毎日の薬を欠かさず飲む事。

 

・少しでも異変を感じたら

すぐ主治医に連絡する事。

 

 

健康な人とはちょっとだけ

違う内容なんだろうなと思う。

 

 

そして接種直後から看護師さんが

付き添ってくれ、リラックスで

きるようにヒーリングミュージックが

流れる中、私と同じように長い時間

様子をみなくてはいけない

人たちと、複数の看護師さんが

見守ってくださるところで待機。

 

途中で姿勢を変えた時に

書類を床に落としてしまうと、

私が腰をかがめる前に

瞬間移動のような速さで

看護師さんが来て拾ってくれ、

気分は大丈夫ですか?と聞いて

いただく。

 

体調の変化はなく元気だったけど

トイレにまでピッタリと付き添って

頂いた。

 

そういう決まりなのは解っているけど、

無料の予防接種で私1人だけでも

看護師さんの労力を結構使って

しまったから、人件費だけでも

そうとうな金額になってしまうな

と思うほど、手厚く対応して頂き、

ありがたく感謝いっぱいの

予防接種だった。

 

 

 

副作用も今のところ、やや体が

だるいのと弱い頭痛と微熱、腕が

痛いくらいですんでいる。

 

けれど、油断して後々周囲に

迷惑をかけないよう今日と明日は

できるだけ安静にして過ごす事に

する。

 

 

今日は副作用が酷くならないで、

あと掃除を控えるから出来るだけ

部屋が散らかりませんように!

 

 

☆このブログは

『無職ですが、子供を連れて逃げました』

のセカンドブログです。

 

昨日は、グダグダする夜を

むかえられるよう濃厚チーズの

スナック菓子まで用意してたけど

突然、古い年下の友人から電話がた。

 

ラインでいつもやり取りをしている

関係だけど、その関係で

いきなり電話をしてくるということは

間違いなく緊急であるという事。

 

私の年齢では緊急の時は、ほとんどが

悪い事しかない。

 

誰かが倒れたとか病気とか

亡くなったとか、夫の不倫をしってしまった

とか…。

 

電話にでてすぐに私から

「どうしたの!!何かあった!!?」

とさっそく聞いてしまう。

すると、なんと

赤ちゃんを授かったという報告

だった。

私はそれをきいただけで、

そして今、このブログを書きながらも

思い出して涙がボロボロ止まらない。

 

女性には、どうしても子供を

授かるのに体のタイムリミットが

きてしまう。

 

そのタイムリミットに近づいてくると、

子供を希望するのかという事を

何度も自問自答したりする事

だってある。

 

そして希望したところで、すぐに

叶わなかったりもする中、

幾度も夫婦で葛藤したり

不安を乗り越えながら進む。

 

 

そんな苦難を乗り越えて

授かった子。

私と友人は久しぶりに電話で

話すということもあって、

長電話をしてしまった。

 

電話を切ってからも、

気持ちが浮足立ってしまい、

いい年してスキップしながら

掃除機をかけたり、なんのベビーグッズを

買ってあげようなんてことばかり

好き勝手に想像しながらやっていたら、

全然やる事が進まなくて

結局、グダグダな夜は

迎えられなかった。

 

けれどそれ以上に素晴らしい日。

 

 

この喜びは、今の年齢に

ならないと味わえない

ものだなと思う。

 

若い頃だったら、友人に子供が

出来たことを普通に喜んで

「お祝いなにがいい~?」

なんていうやり取りをしていたけど、

あの時とは、喜びも重さも違う。

 

すっかり私は孫ができるような

気持ちになってしまい、今日の始まりも

幸せいっぱいでのスタート。

 

そんな事を思うとぷう助を授かった時、

癌の手術直前の母に妊娠したという

報告をした時の事を思い出す。

 

私は孫ができたわけではないけど、

それでもこんなに嬉しいのだから

母は本当に嬉しかっただろうなと

思う。

 

 

そんな今日、幸せすぎて

アホな失敗をしてしまわないよう

気を付けて、でも笑顔で行動

できる日になりますように!

母の手術直前に妊娠の

報告をした時のお話です。

(このブログは「無職ですが、

子供を連れて逃げました」

のセカンドブログです)

 

【このブログは「無職ですが、

子供を連れてにげました」

のセカンドブログです】

 

昨日はこれでもかというくらい

身体も頭も使い、1日の終わりは

マラソンのゴールテープを

きるような達成感と

疲労だった。

 

特に大きな出来事があった

わけではないけど子育てに、

家事、仕事それぞれが同時に

小さなトラブルが起こり、

合わせると大ピンチ

になってしまうという、たまに

起こる悪い偶然の一致。

 

 

深夜、紅茶をいれてほっと

している時に思うのは、

忙しくて幸せな日だったという事。

 

これが理不尽なことだと

だんだん心が何も感じなく

なっていくけど、

1日の終わりに幸せだったと

心から思えるなら、どれだけ

忙しくても、私は大丈夫

なんだろうと思う。

 

 

ただ、久しぶりに今日は

ポテトチップスを

食べながらDVDをみれる、

グダグダした

夜をむかえられますように。

【このブログは「無職ですが、

子供を連れてにげました」

のセカンドブログです】

 

昨日も無事にブログの更新をして

家事を終わらせてから、もう1度、

投稿した自分のブログをゆっくり

読む。

このころから、なんとなく

ぷう助と一緒に家を

出るという事にたいして、

やる気が下がっているのを

感じていた。

 

通帳がやる気のでるアイテムに

なっていたけど、頭では家を

出なくては現状を変えられない

ことがわかっているのに、心は

しんどくてやる気を失い

つつある状態。

 

だから必死にやる気のでる

アイテムを探していたような

気がする。

 

今はそんなことをする必要も

なくて、心の思うままに

おしゃべりして好きな事ができている。

 

お金はあればあるだけ

いくらでも使う予定があるから

いっぱいほしいけど、

なくても不幸になるわけではない

ことを知っているから問題ない。

 

 

そんな今日も時間という大切な

財産を使い、たくさん笑って

幸せな1日なりますように!