昨日は、メインブログの文章が長く
いつもより時間をかけて確認してからの
投稿だった。
前ブログでは、トイレの事だけを
投稿していて、今回はタオルを頭にのせてくる
という行動のはじまりから
投稿することによって長くなってしまった。
出来るだけ事の経緯を細かく
伝えたかったリ理由は2つあり、
1つは前ブログの
投稿で、ぷう助が貞彦さんに言った
『おかーたん、ないよ(いない)。
とーたん、いじめるから、
めっ。
かくした。
とーたん、ザッーしたい。
(トイレに流すという意味))』
という部分にたいし、
「幼い子供がそんなことを
いうわけない、話を作りすぎ」
というご意見をいただいていた事。
この事に関しては私の書き方が
悪く、あの時はなるべく短く
1回の投稿で1つの出来事を終わらせる
ことを意識しすぎていて、せっかく大切な
時間を使い読んで頂いた方に
実のあるものを届けられなかった
という反省。
2つ目は、例え身体的な虐待を
直接受けていなくても、母親が
父親から(逆も有り)DVやモラハラを
受けている姿を見ることも精神的な
虐待であるという事を伝えたかった。
1歳すぎの子が、母親をかくまう
なんていう考えを持ってしまうこと
は異常な事。
子供からしたら、大好きなお母さんが
責められていたり、悲しんでいたり、
または怒っている姿を
みるのはとても辛い。
辛すぎると、お母さんに
笑ってほしくて一生懸命
考えて信じられない行動や
発言をすることがあるということを、
やっぱり伝えたいという思いだった。
虐待で命を落としてしまった子が、
両親に向けて大人びた
とても悲しい発言やメッセージを
残している報道をみると、
当時のぷう助だって、体に
あざをつくることはなかったけど、
心は辛く必死だったに違いない。
母親の私はぷう助を守っているつもり
だったけど、心はまったく守れて
いなくて、今だに過ぎた過去だけど
もっと早く家をでてあげればよかったと
いう後悔は一生消えない。
その一生消えない後悔だけど、
今も悩んでいる人がいて、私の
失敗が一部でも何かになるなら
私も報われる気持ちでいっぱいである。
セカンドブログもまた長くなってしまった…
おばちゃんになると、どこまでも
好き勝手におしゃべりを
してしまうもの。
許してください。
今日も自分を大切に
することを忘れず
大切な人達をたくさん
笑顔にできる日になりますように!