昨日もありがたく

忙しさに恵まれた日だった。

 

ただ、コロナのワクチン接種をした

事を忘れて、激しい運動とまでは

いかないものの、ついバタバタと

動いていたら蕁麻疹のような

ものがでてきて、普段でないのに

おかしい…と思いかけたところで

ワクチンに気が付き、すぐ動きを

止め休憩と水分補給。

 

お願いだからこれ以上たくさん

湿疹がでて呼吸が苦しくなったり

しないでー!と心の中で唱え

続け、1時間くらいで元にもどり

一安心。

 

油断して動きすぎちゃいけないんだと

いう実感と反省だった。

 

 

そして今日、母と電話で話した時に

 

「コロナの影響をこんなにも

 うけている今の子供たちが

 大人になった時が心配」

 

といっていた。

 

そういわれて考えてみると、

子供たちの方が環境への

適応も早く、悔しい事もたくさん

あるけど、立ち直りが早く

アイデアに富んでいるから

大丈夫なのでは?と思った。

 

私が日ごろ、よく接している幼い

年齢の子や、ぷう助やその

お友達たちは毎日それなりに

楽しんでいる。

 

幼い子供たちは、保育園や

幼稚園で清掃や衛星管理が

徹底されている姿をよく見ていて、

いつのまにか床拭きの真似をしたり、

新聞紙を丸めただけの棒を

掃除機にみたてて

「ゴォッー」といいながら掃除を

したりする姿がみられるようになった。

 

大人の私はその姿に最初

胸が痛んだけど、でも環境に

合わせて楽しくやれているのだから、

可愛そうに思う必要はないのだと

気づかせてもらう。

 

学校も、今回のコロナをきっかけに

リモート化が急速に進んだ。

 

コロナがなかったとしても

いずれ来る未来で、それが

早まったということなんだろうけど、

お友達と会って、楽しめないのは

つまらないだろうと思っていたら、

部屋から楽しそうな笑い声が

めちゃくちゃ聞こえる。

 

ぷう助に聞いてみたら、

友達同士の映像で、背景に

なっているお互いの部屋を

見るのが楽しいらしく、

コレクションにしている

フィギュアなどを簡単に紹介

できるし、最後は

お部屋案内のような

感じで、みんなのおうちへ

遊びに行ったような気分に

なっていた。

 

大人は悪いことが起きても

生活を継続させる

ためにお金を稼がなくては

いけないから、その責任や重圧で

暗い気持ちになりやすい。

 

けれどそんな気持ちでも、

子供たちのように自然と

受け入れて楽しむという

事も忘れないように

したいなと思った日だった。

 

 

 

また長くなってしまった

おばちゃんのおしゃべりでした。

お付き合い頂き

ありがとうございます。

 

 

今日も明るい未来を

信じて頑張れる1日に

なりますように!

 

このブログは

「無職ですが、子供をつれて逃げました」

のセカンドブログです。