失われた男性フェロモン
う~ん、資格試験(不動産鑑定士)の勉強、なかなかはかどりませんね。
まあ、仕事が追い込みに入っている上、趣味(セクシィDVD)の方にも手を出しているから、当然だよと言われれば、それまでですが…。(*_*)
しかし、今年、失敗した不動産の鑑定を電卓を使って解く演習科目、どうにも恐ろしく大変ですね。
電卓処理のプロフェッショナルでなければ、とても処理できないような分量で、かつ複雑な引っかけのある計算を2時間でやるわけですからね。
普通にやってたら4時間くらいかかるんじゃないでしょうかね。聞くところによると、年間200問くらい解いて試験に臨んだ猛者もいるとかで、唖然としました。
さらに他の科目が4科目もあるんですから、ちょっと溜め息ですね。今更、驚いても仕方ないのですが…(苦笑)。
といって気分が滅入っているところに、僕の上司の例の仕事狂いのA課長が、若い他の部署の女子社員と二人だけで打ち合わせ室に入るところを目撃!!
いくらなんでも、若い女の子と二人きりで密室入りとは、ちょっと考えられないですね。
気を遣いますし、女の子の方もオジサンと密室では、洒落になりませんからねぇ~。嫌でも課長から頼まれたんで断れないでしょうし。
まったく神経を疑う行為だと驚いたんです。で、うちの課のB子さんに言いつけたんです。
僕、「非常識だよ、課長!若い女子社員と密室で打ち合わせしてるよ。しかも、他の課の子だよ。これってあり?」
B子、「大丈夫よ。あの課長なら。」
えっと、意外な回答にびっくり! 課長ってそんなに信頼されてたのか?
B子、「課長って、オトコじゃないから。男のフェロモンがゼロ。また、自分自身も女性には興味ないし…。単純に仕事の打ち合わせ、仕事にしか興味ない人だから。」
僕、「オトコをまったく感じさせない? 自分も女に興味なし。だから、50歳で独身…仕事狂いというわけ。」
B子、「ピンポーン!大正解。」
僕、「それって、とてもサビシイ人生ですよねぇ~。」
B子、「まあね、オトコじゃなくて単なる物体ね。」
いくらなんでも、そこまでは言い過ぎでしょう。
で、その日の夕方、たまたまエレベーターにA課長と別の女性社員と僕の3人が乗り合わせたんです。
課長は外出ということで大きな古いカバンを持ってました。
すると、突然、課長がカバンの中を探し出したんです。
課長、「ない、ない、鍵を無くした。困った。」
と言いながら、汚いタオルやら、バラバラの書類やらをエレベーターの床の上にまき散らかして探し出したんです。
女性が思わず、「キャッ」って言ってました。
いやあ、びっくり。さすがに僕だったら女性が乗り合わせている中で、そんなことできませんねぇ。
再びこの事件をB子さんに伝えたところ、
B子、「女性に対するデリカシィがゼロなのよ!まったく。」
僕、「課長も女性のことを物体としか思ってないというわけ…。」
B子、「そうなのよねぇ。信じられない。」
さすがに、ここまでヒドイと知って、課長の部下である僕自身の事も心配になってきました。そこでB子さんに聞いてみました。
僕、「部下の僕も、やがて課長のように中性人間になっちゃうのかなあ…?」
すると、B子さん、すかさず、
「大丈夫よ、女性を見る目が、いつもギラギラしてるから。」
うーん、これって素直に喜べる事なんでしょうか?
いろいろな事があって、だいぶ誤解されているようです…(>_<)
まあ、仕事が追い込みに入っている上、趣味(セクシィDVD)の方にも手を出しているから、当然だよと言われれば、それまでですが…。(*_*)
しかし、今年、失敗した不動産の鑑定を電卓を使って解く演習科目、どうにも恐ろしく大変ですね。
電卓処理のプロフェッショナルでなければ、とても処理できないような分量で、かつ複雑な引っかけのある計算を2時間でやるわけですからね。
普通にやってたら4時間くらいかかるんじゃないでしょうかね。聞くところによると、年間200問くらい解いて試験に臨んだ猛者もいるとかで、唖然としました。
さらに他の科目が4科目もあるんですから、ちょっと溜め息ですね。今更、驚いても仕方ないのですが…(苦笑)。
といって気分が滅入っているところに、僕の上司の例の仕事狂いのA課長が、若い他の部署の女子社員と二人だけで打ち合わせ室に入るところを目撃!!
いくらなんでも、若い女の子と二人きりで密室入りとは、ちょっと考えられないですね。
気を遣いますし、女の子の方もオジサンと密室では、洒落になりませんからねぇ~。嫌でも課長から頼まれたんで断れないでしょうし。
まったく神経を疑う行為だと驚いたんです。で、うちの課のB子さんに言いつけたんです。
僕、「非常識だよ、課長!若い女子社員と密室で打ち合わせしてるよ。しかも、他の課の子だよ。これってあり?」
B子、「大丈夫よ。あの課長なら。」
えっと、意外な回答にびっくり! 課長ってそんなに信頼されてたのか?
B子、「課長って、オトコじゃないから。男のフェロモンがゼロ。また、自分自身も女性には興味ないし…。単純に仕事の打ち合わせ、仕事にしか興味ない人だから。」
僕、「オトコをまったく感じさせない? 自分も女に興味なし。だから、50歳で独身…仕事狂いというわけ。」
B子、「ピンポーン!大正解。」
僕、「それって、とてもサビシイ人生ですよねぇ~。」
B子、「まあね、オトコじゃなくて単なる物体ね。」
いくらなんでも、そこまでは言い過ぎでしょう。
で、その日の夕方、たまたまエレベーターにA課長と別の女性社員と僕の3人が乗り合わせたんです。
課長は外出ということで大きな古いカバンを持ってました。
すると、突然、課長がカバンの中を探し出したんです。
課長、「ない、ない、鍵を無くした。困った。」
と言いながら、汚いタオルやら、バラバラの書類やらをエレベーターの床の上にまき散らかして探し出したんです。
女性が思わず、「キャッ」って言ってました。
いやあ、びっくり。さすがに僕だったら女性が乗り合わせている中で、そんなことできませんねぇ。
再びこの事件をB子さんに伝えたところ、
B子、「女性に対するデリカシィがゼロなのよ!まったく。」
僕、「課長も女性のことを物体としか思ってないというわけ…。」
B子、「そうなのよねぇ。信じられない。」
さすがに、ここまでヒドイと知って、課長の部下である僕自身の事も心配になってきました。そこでB子さんに聞いてみました。
僕、「部下の僕も、やがて課長のように中性人間になっちゃうのかなあ…?」
すると、B子さん、すかさず、
「大丈夫よ、女性を見る目が、いつもギラギラしてるから。」
うーん、これって素直に喜べる事なんでしょうか?
いろいろな事があって、だいぶ誤解されているようです…(>_<)
結婚披露宴とセクシ-ショット
3連休は疲れました。まずは会社の僕より若手のA君の結婚式に参加。
先を越されましたぁ。というか、僕の現在の上司の、あの仕事しか知らない社会音痴の課長が、50歳にもなって独身ですからねえ。なんか最近、プレッシャーが無くなっちゃいましたねぇ。
…これってアブナイ兆候ですかね…課長の二の舞にだけはなりたくない~(苦笑)
で、この前、インスタントカメラでセクシィアイドルを撮ったんですが10枚分フィルムが余ってたんで、式場にいた嫁さんの友達ギャルたちをバッチリ!
中にいました、イケテる子が! うわっ、キレイな子で、ナイスなフェロモンを発散してるんです! (^^ゞ
いつもセクシィDVDを見てるからでしょうか。美女を素早く察知する能力だけは高まっているみたいです。(資格試験合格力は赤信号…(*_*))
それとなく、無理のないタイミングを捉えては、彼女が入ったシーンをパチパチと撮影。
えっ、お前、一体何しに行ったの?って言われそうですね。 いやっ、実は重責がありまして、スピーチもしたのですよ。
とにかく、しっかり褒めてくれとA君に前もって頼まれてましてね。一生に一度の花を持たせてくれなんて言われたものですから、お世辞にもないような褒め言葉を連発しちゃいました。
「新郎は、いつも私事よりも公義を重んじ、世のため人のために貢献できる人材になることを第一義に、大志を抱き研鑽を重ねる努力家であります。その実績は仕事等において誠に顕著なものがあり、周囲の信頼と尊敬を一身に集めております~。」
まあ、われながら、よく恥ずかしげもなく、美辞麗句を並べられたものだなと、後で恥ずかしくなるくらいです。
本当は、「このスケコマシ!いい女見つけちゃって、もうくやしぃ。遊び上手、ナンパ上手なオニイサン、僕らもその万事要領の良いところを学びたいです…」がホンネですけれどねぇ。(苦笑)
でも、A君はご満悦でした。新婦も素敵な人と結婚したんだなぁってウットリしてましたから、まあよかったんじゃないでしょうかねえ。
ですから、僕が式場のカワイコちゃんを見つけて撮影するくらい許されていいですよねえ。一応、新郎新婦の期待に応えたんですから~f^_^;
まあ、そんなこんなで、なんとか結婚披露宴は大成功。僕もインスタントカメラ、やっとすべて撮りつくしたので、あとはフォトサービスに持って行って現像するだけ。
うーん、楽しみだなあ、セクシ-アイドルのショット17枚、残りが結婚披露宴10枚、ナイスギャルも写ってますからねえ。
ということで、なじみのフォトサービスに現像を依頼したんです。そこのオバチャンが、結構、リップサービスがありましてねぇ。
写真の出来上がりを受け取りに行ったのですが、ちょっと待てよ。水着アイドルの写真現像の依頼は初めてだったなあ、オバチャンどんな顔するかなとちょっと不安と恥ずかしさが過ぎりましたねえ。
店に行くと、オバチャン、「中をご確認ください。」といつも通りの対応。
僕が確認すると一番上に大胆な水着アイドルの写真がイキナリ、ドーンと。
僕、「確かに間違いありません。」
オバチャン、「いつもありがとうございます。キレイに撮れてますねぇ。お好きなんですか。」
…ムム、最後の「お好きなんですか。」が余計でしょう。まあ、嫌いとも言えませんから、
僕、「まあですね。」
オバチャン、「すてきですよ、ねえ。ありがとうございました。」
なんだか褒められたんだか冷やかされたんだか?趣味がバレたのは確かなようです…(+_+)
先を越されましたぁ。というか、僕の現在の上司の、あの仕事しか知らない社会音痴の課長が、50歳にもなって独身ですからねえ。なんか最近、プレッシャーが無くなっちゃいましたねぇ。
…これってアブナイ兆候ですかね…課長の二の舞にだけはなりたくない~(苦笑)
で、この前、インスタントカメラでセクシィアイドルを撮ったんですが10枚分フィルムが余ってたんで、式場にいた嫁さんの友達ギャルたちをバッチリ!
中にいました、イケテる子が! うわっ、キレイな子で、ナイスなフェロモンを発散してるんです! (^^ゞ
いつもセクシィDVDを見てるからでしょうか。美女を素早く察知する能力だけは高まっているみたいです。(資格試験合格力は赤信号…(*_*))
それとなく、無理のないタイミングを捉えては、彼女が入ったシーンをパチパチと撮影。
えっ、お前、一体何しに行ったの?って言われそうですね。 いやっ、実は重責がありまして、スピーチもしたのですよ。
とにかく、しっかり褒めてくれとA君に前もって頼まれてましてね。一生に一度の花を持たせてくれなんて言われたものですから、お世辞にもないような褒め言葉を連発しちゃいました。
「新郎は、いつも私事よりも公義を重んじ、世のため人のために貢献できる人材になることを第一義に、大志を抱き研鑽を重ねる努力家であります。その実績は仕事等において誠に顕著なものがあり、周囲の信頼と尊敬を一身に集めております~。」
まあ、われながら、よく恥ずかしげもなく、美辞麗句を並べられたものだなと、後で恥ずかしくなるくらいです。
本当は、「このスケコマシ!いい女見つけちゃって、もうくやしぃ。遊び上手、ナンパ上手なオニイサン、僕らもその万事要領の良いところを学びたいです…」がホンネですけれどねぇ。(苦笑)
でも、A君はご満悦でした。新婦も素敵な人と結婚したんだなぁってウットリしてましたから、まあよかったんじゃないでしょうかねえ。
ですから、僕が式場のカワイコちゃんを見つけて撮影するくらい許されていいですよねえ。一応、新郎新婦の期待に応えたんですから~f^_^;
まあ、そんなこんなで、なんとか結婚披露宴は大成功。僕もインスタントカメラ、やっとすべて撮りつくしたので、あとはフォトサービスに持って行って現像するだけ。
うーん、楽しみだなあ、セクシ-アイドルのショット17枚、残りが結婚披露宴10枚、ナイスギャルも写ってますからねえ。
ということで、なじみのフォトサービスに現像を依頼したんです。そこのオバチャンが、結構、リップサービスがありましてねぇ。
写真の出来上がりを受け取りに行ったのですが、ちょっと待てよ。水着アイドルの写真現像の依頼は初めてだったなあ、オバチャンどんな顔するかなとちょっと不安と恥ずかしさが過ぎりましたねえ。
店に行くと、オバチャン、「中をご確認ください。」といつも通りの対応。
僕が確認すると一番上に大胆な水着アイドルの写真がイキナリ、ドーンと。
僕、「確かに間違いありません。」
オバチャン、「いつもありがとうございます。キレイに撮れてますねぇ。お好きなんですか。」
…ムム、最後の「お好きなんですか。」が余計でしょう。まあ、嫌いとも言えませんから、
僕、「まあですね。」
オバチャン、「すてきですよ、ねえ。ありがとうございました。」
なんだか褒められたんだか冷やかされたんだか?趣味がバレたのは確かなようです…(+_+)
年始の大抗争
年始早々、ウチの課の仕事狂いのA課長が、「まったく、Bさんは課長としての自覚がないなあ。マイペースなオッサンや。」と吐き捨てるように言ったんです。
B課長は、隣の課の課長で、年末年始とも休暇を取ったんですね。
そういえば、隣のB課長、大声で、「年末年始のわざとらしい挨拶は嫌いだね。社長の堅苦しい挨拶や儀式も煩わしい。」と放言してましたっけ。
それで休んじゃったわけですねぇ。まあ、確かに課長という立場からすれば問題あるのかもしれませんけどねえ。
でも、ウチのA課長と違って部下からの評判はすこぶる良いのですよ。ざっくばらんで飾らないし、無茶な事はしませんから。
もともとウチのA課長と隣のB課長は、水と油で仲が悪く、うまが合わないのですよ。
A課長は有名大卒で仕事オンリーの独身、B課長は無名大ですが大学院卒で妻と2人の子供がいます。
僕と、隣の課のC君は、この二人の課長の愚痴のはけ口になってまして、ちょっと困ってるんです。
A課長が僕のところに来ては、「何だいB課長はよ。妻と子がいるくらいで威張るなってんだ。ポンコツ大学の大学院じゃ、やっぱりポンコツだ。」と言う一方で、
B課長がC君のところで、「A課長はしょうがねえなあ。いい年して独り者で、社会常識ゼロ。世界で一番モテない奴。」と言ってるんですね。
まあ若手社員同士のいがみ合いならわかるんですが、課長にもなったいいオッサン同士がみっともない話ですよねぇ。
そんな二人が年末の幹部会議で、次のような大喧嘩をしたそうなんです。
A課長、「年末年始に休まずに仕事をしたいので、会社に簡単に入れるようにしてほしい。」
B課長、「年末年始くらい休んだらどうですか。親戚付き合いとか初詣でとか、いろいろあるでしょう。」
A課長、「僕は忙しいんだ。仕事を優先すべきだ。」
B課長、「あなた一人だけ出勤するのは電気代などもかかり、かえって会社の損失だ。」
A課長、「怠け者が何をぬかすか!」
部長、「まあまあまあ、お静かに。A課長の件、セコムに相談してみます。」…
という具合で警備会社のセコムまで巻き込んで大騒ぎ。
そして、年始には新入社員を是非、自分の課に配属してほしいと、A・B両課長がツバぜり合い。
A課長、「ウチの課は大プロジェクトを抱えて人手が必要、どこかとは違う。」
B課長、「真に役立つ仕事をしてるのはどちらでしょうか。わかりますよね、あそことは違うんです。」
とかなんとか、そして、それぞれ頻繁に僕とC君のところに来ては、タメ口を吐き出していくんです。
これじゃあ、僕とC君は汚水処理場のようなもの、ホント迷惑です。
ところがです。何と昨日、C君が体調を崩し、緊急入院。しばらく休養するとのこと。
まあ、あまりにも突然で不自然ですよね。よく政治家が問題を起こして都合が悪くなると、入院したりしますが、似てますねえ。
C君、結構、要領が良いところもありますからねぇ…本当に病気だったら失礼かもしれませんが。
ということは、これからは両課長とも僕のところへ愚痴をこぼしに来るおそれが…。
たまんないですねぇ。ただでさえ、年度末の仕事に追われているのに。
愚痴を聞いた分、業績評価を甘くしてくれるならいいですが、そんなことしてくれそうもない課長ですしねぇ。
…まあ、参りました。
それにしても、ウチの課の旦那が出世して余裕のD子さん、今週いっぱい長期旅行で休暇。
隣の課のC君の下のE君もC君が入院なのに今週いっぱい休み。
どうも、社員によってあまりにも立場が違い過ぎますよねぇ…。
これが社会の厳しい現実なんですね…(苦笑)・(>_<)
B課長は、隣の課の課長で、年末年始とも休暇を取ったんですね。
そういえば、隣のB課長、大声で、「年末年始のわざとらしい挨拶は嫌いだね。社長の堅苦しい挨拶や儀式も煩わしい。」と放言してましたっけ。
それで休んじゃったわけですねぇ。まあ、確かに課長という立場からすれば問題あるのかもしれませんけどねえ。
でも、ウチのA課長と違って部下からの評判はすこぶる良いのですよ。ざっくばらんで飾らないし、無茶な事はしませんから。
もともとウチのA課長と隣のB課長は、水と油で仲が悪く、うまが合わないのですよ。
A課長は有名大卒で仕事オンリーの独身、B課長は無名大ですが大学院卒で妻と2人の子供がいます。
僕と、隣の課のC君は、この二人の課長の愚痴のはけ口になってまして、ちょっと困ってるんです。
A課長が僕のところに来ては、「何だいB課長はよ。妻と子がいるくらいで威張るなってんだ。ポンコツ大学の大学院じゃ、やっぱりポンコツだ。」と言う一方で、
B課長がC君のところで、「A課長はしょうがねえなあ。いい年して独り者で、社会常識ゼロ。世界で一番モテない奴。」と言ってるんですね。
まあ若手社員同士のいがみ合いならわかるんですが、課長にもなったいいオッサン同士がみっともない話ですよねぇ。
そんな二人が年末の幹部会議で、次のような大喧嘩をしたそうなんです。
A課長、「年末年始に休まずに仕事をしたいので、会社に簡単に入れるようにしてほしい。」
B課長、「年末年始くらい休んだらどうですか。親戚付き合いとか初詣でとか、いろいろあるでしょう。」
A課長、「僕は忙しいんだ。仕事を優先すべきだ。」
B課長、「あなた一人だけ出勤するのは電気代などもかかり、かえって会社の損失だ。」
A課長、「怠け者が何をぬかすか!」
部長、「まあまあまあ、お静かに。A課長の件、セコムに相談してみます。」…
という具合で警備会社のセコムまで巻き込んで大騒ぎ。
そして、年始には新入社員を是非、自分の課に配属してほしいと、A・B両課長がツバぜり合い。
A課長、「ウチの課は大プロジェクトを抱えて人手が必要、どこかとは違う。」
B課長、「真に役立つ仕事をしてるのはどちらでしょうか。わかりますよね、あそことは違うんです。」
とかなんとか、そして、それぞれ頻繁に僕とC君のところに来ては、タメ口を吐き出していくんです。
これじゃあ、僕とC君は汚水処理場のようなもの、ホント迷惑です。
ところがです。何と昨日、C君が体調を崩し、緊急入院。しばらく休養するとのこと。
まあ、あまりにも突然で不自然ですよね。よく政治家が問題を起こして都合が悪くなると、入院したりしますが、似てますねえ。
C君、結構、要領が良いところもありますからねぇ…本当に病気だったら失礼かもしれませんが。
ということは、これからは両課長とも僕のところへ愚痴をこぼしに来るおそれが…。
たまんないですねぇ。ただでさえ、年度末の仕事に追われているのに。
愚痴を聞いた分、業績評価を甘くしてくれるならいいですが、そんなことしてくれそうもない課長ですしねぇ。
…まあ、参りました。
それにしても、ウチの課の旦那が出世して余裕のD子さん、今週いっぱい長期旅行で休暇。
隣の課のC君の下のE君もC君が入院なのに今週いっぱい休み。
どうも、社員によってあまりにも立場が違い過ぎますよねぇ…。
これが社会の厳しい現実なんですね…(苦笑)・(>_<)