連日の更新。
やる気のバイオリズムの波が大きいモンで。
で、読み終わったのはまたまた東野氏の「赤い指」。
確かに氏の小説は鉄板ですが、
ここまで連続で読むと、パターンに食傷気味になるな。
とはいえ、読み出せば引き込まれるんですがね。
親の痴呆症や子供の引きこもりなど、
あー、年は取りたくねーな、とか
家族なんかいらねーかな、とか、思わされる
重い問題が常に下のほうに流れている物語です。
でもね、あいつ死んでんじゃなかったの、って奴が実は生きてたり、
あいつ男じゃなかったのって奴がふたを開ければ女だったり、
というカラクリは個人的に好きじゃないんですけど、なんか夢オチみたいで。
人気の映画「SAW」の1作目とかも死んでた(と思ってた)奴が生きてたりして。
だから、それ以降の「SAW」シリーズは見ていないのです。
話しが反れましたが、
そんなのがあってちょっとね、って部分が0.5点。
連続の読書で東野氏のトーンに食傷気味になっちゃったので0.5点。
でも、あれですよ、現代社会では目を背けちゃいけないテーマですよ。
そろそろ別の作家でも読むかね。
赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥580
Amazon.co.jp
やる気のバイオリズムの波が大きいモンで。
で、読み終わったのはまたまた東野氏の「赤い指」。
確かに氏の小説は鉄板ですが、
ここまで連続で読むと、パターンに食傷気味になるな。
とはいえ、読み出せば引き込まれるんですがね。
親の痴呆症や子供の引きこもりなど、
あー、年は取りたくねーな、とか
家族なんかいらねーかな、とか、思わされる
重い問題が常に下のほうに流れている物語です。
でもね、あいつ死んでんじゃなかったの、って奴が実は生きてたり、
あいつ男じゃなかったのって奴がふたを開ければ女だったり、
というカラクリは個人的に好きじゃないんですけど、なんか夢オチみたいで。
人気の映画「SAW」の1作目とかも死んでた(と思ってた)奴が生きてたりして。
だから、それ以降の「SAW」シリーズは見ていないのです。
話しが反れましたが、
そんなのがあってちょっとね、って部分が0.5点。
連続の読書で東野氏のトーンに食傷気味になっちゃったので0.5点。
でも、あれですよ、現代社会では目を背けちゃいけないテーマですよ。
そろそろ別の作家でも読むかね。
赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾

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だいぶ滞ったな。
本も読んではいるんだけど、
あっちに手を出し、こっちに手を出しと、
集中力の無い読み方をしているうちに
どれも読破できていないという。。。
ちなみに読み途中なのは、
世間をにぎわせている「これからの「正義」の話をしよう」と夏目漱石の「三四郎」。
「これからの・・・」は哲学の話だねえ。
集中しないと読み進められないので、なかなか進まないわけです。
「三四郎」は本棚にあったから久しぶりに読んでみるか、と手をとっただけです。
三角関係などに悩んでいるわけじゃありません、別に。
で、後から読み始めて先に終わったのが「放課後」。
東野圭吾氏ですから、当然苦も無く読み進められる訳です。
突っ込みどころもほぼ無いし、終盤で謎が次々に解き明かされるところなんかは、
すがすがしくさえある。
ただーし、殺意・動機ですがね、そんなんで人殺してたら、
7割の男性諸君は家族の誰かを殺さなきゃなんないでしょうな。
放課後

¥600
楽天
本も読んではいるんだけど、
あっちに手を出し、こっちに手を出しと、
集中力の無い読み方をしているうちに
どれも読破できていないという。。。
ちなみに読み途中なのは、
世間をにぎわせている「これからの「正義」の話をしよう」と夏目漱石の「三四郎」。
「これからの・・・」は哲学の話だねえ。
集中しないと読み進められないので、なかなか進まないわけです。
「三四郎」は本棚にあったから久しぶりに読んでみるか、と手をとっただけです。
三角関係などに悩んでいるわけじゃありません、別に。
で、後から読み始めて先に終わったのが「放課後」。
東野圭吾氏ですから、当然苦も無く読み進められる訳です。
突っ込みどころもほぼ無いし、終盤で謎が次々に解き明かされるところなんかは、
すがすがしくさえある。
ただーし、殺意・動機ですがね、そんなんで人殺してたら、
7割の男性諸君は家族の誰かを殺さなきゃなんないでしょうな。
放課後
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第2次世界大戦終戦前後、
秘密裏に日本軍によって隠された財宝について
暴く暴かない、探す探さないという話です。
あ、フィクションです。
これだけだと、インディージョーンズ的な感じがしますが、
当時兵隊として、日本国を守ろうとした老人などが出てくる。
ま、ほろっとさせられる訳です、ザ・浅田次郎。
アマゾンなどでは高評価の連発です。
あの手、この手を使って泣かそうとしてくる浅田氏、
僕も嫌いじゃありません。
が、出来栄えにしても、情緒的にも、
予定調和すぎるきらいが、、、。
よくも悪くも。
日輪の遺産 (徳間文庫)/浅田 次郎

¥760
Amazon.co.jp
秘密裏に日本軍によって隠された財宝について
暴く暴かない、探す探さないという話です。
あ、フィクションです。
これだけだと、インディージョーンズ的な感じがしますが、
当時兵隊として、日本国を守ろうとした老人などが出てくる。
ま、ほろっとさせられる訳です、ザ・浅田次郎。
アマゾンなどでは高評価の連発です。
あの手、この手を使って泣かそうとしてくる浅田氏、
僕も嫌いじゃありません。
が、出来栄えにしても、情緒的にも、
予定調和すぎるきらいが、、、。
よくも悪くも。
日輪の遺産 (徳間文庫)/浅田 次郎

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