明日は東京国際ですね。

僕の通っている道場からは、総勢10人以上が参加されるようです。
僕は、、、、応援します。
見てるとやりたくなるんだよな。

"カリスマ"もでるからね、注目だ。
カリスマの道着姿、新鮮だろうね。道着はKORAL製と見たが如何に?
道場仲間も状況次第ではカリスマとの試合になる可能性もあるらしい。
むー、楽しみだ。


来年はもっと試合に出よう。


みんながんばれ。


明日は、この前奮発したカメラで
秋日和とみんなの勇気を取りに行きます。

$冷や汗ダイエット!!

$冷や汗ダイエット!!
※本文とは関係ありません。
先日、平日休日だったこともあり、
Myチャリとデジカメを持って散歩してきました。

デジタル一眼レフを検討しているんだけど、
まずは自分が本当にどれだけカメラに興味を持っているのかと、
デジカメ片手にチャリツーに出てみたわけです。

構図のセンスとか、被写体選びとか。
磨いていきたいなあ。

まずは、始めの一歩、どうなのかなあ。

冷や汗ダイエット!!-芝公園
芝公園付近 僕のチャリと東京タワー(おとんとおかんは写っていません)

冷や汗ダイエット!!
白黒だと雰囲気でるね(え、出てない!?)

冷や汗ダイエット!!
増上寺 立派です。 近いのに初めて入った。。。

$冷や汗ダイエット!!
お堀
連日の更新。

やる気のバイオリズムの波が大きいモンで。

で、読み終わったのはまたまた東野氏の「赤い指」。
確かに氏の小説は鉄板ですが、
ここまで連続で読むと、パターンに食傷気味になるな。
とはいえ、読み出せば引き込まれるんですがね。

親の痴呆症や子供の引きこもりなど、
あー、年は取りたくねーな、とか
家族なんかいらねーかな、とか、思わされる
重い問題が常に下のほうに流れている物語です。

でもね、あいつ死んでんじゃなかったの、って奴が実は生きてたり、
あいつ男じゃなかったのって奴がふたを開ければ女だったり、
というカラクリは個人的に好きじゃないんですけど、なんか夢オチみたいで。
人気の映画「SAW」の1作目とかも死んでた(と思ってた)奴が生きてたりして。
だから、それ以降の「SAW」シリーズは見ていないのです。

話しが反れましたが、
そんなのがあってちょっとね、って部分が0.5点。
連続の読書で東野氏のトーンに食傷気味になっちゃったので0.5点。

でも、あれですよ、現代社会では目を背けちゃいけないテーマですよ。

そろそろ別の作家でも読むかね。

赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥580
Amazon.co.jp

だいぶ滞ったな。

本も読んではいるんだけど、
あっちに手を出し、こっちに手を出しと、
集中力の無い読み方をしているうちに
どれも読破できていないという。。。

ちなみに読み途中なのは、
世間をにぎわせている「これからの「正義」の話をしよう」と夏目漱石の「三四郎」。

「これからの・・・」は哲学の話だねえ。
集中しないと読み進められないので、なかなか進まないわけです。
「三四郎」は本棚にあったから久しぶりに読んでみるか、と手をとっただけです。
三角関係などに悩んでいるわけじゃありません、別に。

で、後から読み始めて先に終わったのが「放課後」。
東野圭吾氏ですから、当然苦も無く読み進められる訳です。
突っ込みどころもほぼ無いし、終盤で謎が次々に解き明かされるところなんかは、
すがすがしくさえある。

ただーし、殺意・動機ですがね、そんなんで人殺してたら、
7割の男性諸君は家族の誰かを殺さなきゃなんないでしょうな。


放課後

¥600
楽天

第2次世界大戦終戦前後、
秘密裏に日本軍によって隠された財宝について
暴く暴かない、探す探さないという話です。
あ、フィクションです。

これだけだと、インディージョーンズ的な感じがしますが、
当時兵隊として、日本国を守ろうとした老人などが出てくる。
ま、ほろっとさせられる訳です、ザ・浅田次郎。

アマゾンなどでは高評価の連発です。

あの手、この手を使って泣かそうとしてくる浅田氏、
僕も嫌いじゃありません。

が、出来栄えにしても、情緒的にも、
予定調和すぎるきらいが、、、。
よくも悪くも。

日輪の遺産 (徳間文庫)/浅田 次郎

¥760
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