お疲れ様です。

年刊化されてきた感のあるこのブログです。
私は生きています。ただ面倒臭かっただけ。

伊坂幸太郎は好きです。
非現実的ではあるけれど、そこまで現実離れはしていない、
というストーリーが読み進めやすい砕けた文体で進んでいきます。

私が心酔する村上春樹に似ている気がします。

ネットなどで調べてみると、
読者によっては、そして作家本人自身も村上氏に「似ている」といか「影響を受けている」
ということには否定的な発言をしているようです。
真相は掴めていませんが。

文体やプロットに関する話は全くわかりませんので、
実際に似ているのかどうかは判断のしようがありません。

ただし、私の頭の中に物語が入ってくる、その「入り方」が両者の物語は似ています、
私的には。

読みやすい本です。それ以上に、どこかもう少し大きい意味があるはず、そう思わせる物語です。


あらすじは、
目覚めたら全く知らない島に。。。
現実とは少しずれている人々や生活の中で主人公が経験する出来事とは?みたいな。ミステリー的な要素がある物語です。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)/新潮社

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昨日東京モーターショウに行ってきました。

ポルシェのノートに憧れ、
スーパーカーの消しゴムで遊び、
アイルトンセナの事故に悲しんだ僕が免許を取って十数年。
F1の人気絶頂のころには、御多分にもれず僕もF1レーサーにあこがれを抱きましたよ。

20代のころは他のものに興味を魅かれ、
クルマは移動の手段としてしか考えていなかったですが。

東京ビッグサイトというグッと身近な場所で開かれることとなった
今回のモータショウの僕のお目当てといえばそう、
庶民の僕にもなんとか手が届くんじゃないかと思わせてくれるスポーツカー「86/BRZ」。

実際問題として、買えるか買えないかは難しいところですが、
「いつか自分のスポーツカーでサーキットを走ってみたい!」
そんな小さなころの夢が手に届きそうなクルマの誕生に喜んでいる今日この頃です。

いまでも「サーキット」という響きには特別な高揚感を感じます。
あと「モナコ」とか「ヘアピンカーブ」とかね。


あ、柔術も細々とつづけていますよ。

久しぶりすぎる。

ここ数か月、精神的に忙しい時期が続いたもんで、
かなり滞ってしまった。

そうでなくてもペースが遅いのに。

こんな時、一日の終わり、布団の中でページをめくりたくなるものといえば、
何も考えず読み進めるうちにほっこりできるようなものですね。

この本を手にしたのも、
偶然というには違和感があるけど、必然というには仰々しいか。
それでもこの本をこうして読めることは幸せに思います。

「まくら」とは落語家が噺を始める前にする、
いわゆる「つかみ」みたいですね。
この前旅先でこんなことがあって、とか
楽屋であんなことがあって、とか。

小三治さんはその「まくら」も面白くて有名(らしい)。
その小噺を文字に起こしたものがこの本です。

小三治さんだからなのか、落語家さんだからなのか、
ほっとする面白さの中に隅々に教養がちりばめられているのはさすがです。
こういうところが名人たるゆえんなんでしょうね。

ゴールデンや深夜で見られるお笑い番組とは二味ちがう芸を楽しめますよ。

ま・く・ら (講談社文庫)/柳家 小三治

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ヒョードルがダンヘンに負けました。

2連敗中だったし、ヴェウドゥムに負けた時のような衝撃もありません。
ヒョードルの敗戦にも免疫がついてきました。

同じ人間がいつまでもトップレベルを維持できないことぐらい頭では分かっています。
トップの人間がいつか衰え、新勢力が次々と生まれてくることは、
「スポーツ」として好ましいと思うのですが。

ただ同年代のアスリートが、衰えていく姿を見るのがさびしいだけです。
(もっともダンヘンはもっと年上か。)

タイガーウッズしかり、イチローしかり。
スポーツは数字で如実にでますからね。
勝ち星、優勝回数、安打数。

年代で括って人を判断するのは嫌ですけどね。

現役でつづけてらっしゃるみなさん、頑張ってください。
大分遅くなりましたが、こないだのストライクフォースは悲喜こもごもでしたね。

…傑作と評判のニック・ディアズ戦は見ることができてないんですけど。

高谷選手は若干押してるかな、とも思ったんですが決め手には欠けてましたかね。
ホームタウンディシジョンなら判定負けも仕方ない内容だった気がします。

青木選手は、ハマれば強いですね。
ただ、北米でトップクラスの選手は総じて研究熱心みたいですしね。
序盤で組みついてくるような選手はいないでしょうね。

川尻選手は残念でした。
難しい試合とは思いましたが、予想以上の内容でした。
じっくり・ゆっくり休んで頂きたい。
メレンデスは脅威的な強さはフランク・エドガーやグレイ・メイナードと比べてどうなのか。
武藤と高田の試合前のあの頃のようにゾクゾクします。


先日、DREAMバンタム級大会が発表されましたね。

参加選手の顔ぶれはあまり変わり映えしねーな、という印象でした。
それでも再び日本で総合の大会が開かれるということだけでも喜びたいと思います。
しっかり楽しめそうな組み合わせでもありますし。

ところで、日本大会ということで世界大会も計画してるみたいですが、
まだそんなこと考えてるんですかね。現実的には非常に難しいでしょうね

アジア大会ぐらいの規模までなら拡大できそうな気がしますけど。
財力的にもステータス的にも、世界大会と銘打てるような
海外の有名選手を呼べるとは到底思えません。

それよりも、トーナメントをしっかり完遂させて、
優勝者や上位者を海外のプロモーションにしっかり売り込んであげられるよう、
海外メジャー大会への登竜門的な立ち位置を確立を目指せばいいのに。