あと少し、頑張らねば、とは思っていました。
なので、今このタイミングで頂けるとは思っていませんでした。

予想だにしなかった帯の昇格。
これを当面の目標として頑張ってきましたから。
本当にうれしいです。

思い起こせば、
始めた当初、色帯の方々とやったスパーで感じた途方も無い強さや、
その際に感じた絶望感は、未だに記憶から離れません。
いつか、僕もあんなに強くなれるのだろうか・・・・、と思っていました。
なら、あの方々と同じような強さを、今の僕が持ってるのかと自答すれば。

・・・足元にも及ばないでしょうね。

それでも頂くことができた「帯」です。
「帯」に負けないように、
プライドと覚悟をもってこれからも、少しづつ歩んでいくだけです。

ケビン・ランデルマンが
「帯はUFCのベルトより大切だ」ってなニュアンスのコメントをしていましたが、まさにその通りですね。
あまり物には執着しないタイプの人間だろうと思っていますが、
いまの自分にとっては何よりも、この「帯」が宝です。

とはいえ。。。
次の大会はすでに白帯でエントリーしてますから、
下手な試合はできないのですよ。(そんな感じなので、要らぬプレッシャーも感じております。)

白帯の卒験として無事”パス”できますように。
おあとがよろしいようで。
ちょっと遅くなっちゃったけど、
日曜は世紀の戦いでしたね。

中年の星となるべく、多くの中年が集うマスシニが開催されましたね。
(違う?アンデウソンVSソネンの方?)

今年前半はあまり大会に出てなかったので、
この大会を皮切りに、
がんばって継続参加したいと思っています。

で、夏秋の陣、緒戦のマスシニ。

あーあ、負けちった。

今回は気持ちで負けてしまったな。
フィジカルのある相手だったから、
気持ちが下がってだんだろうな。
一番悔しい負け方だな。

ソネンも悔しいだろうな。
9割勝ってたらしいからなあ。
そんでアンデウソンに涼しい顔されたら、たまんねーよなぁー。
もうネットでは流れていますが。。。

やってくれましたね!
Fire Ball Kid! 五味選手!! おめでとうございます!!!

野暮なことは言いません。

UFCというメジャーの舞台で達成したこの偉業に
心を震わせようじゃありませんか。

岡見選手も勝ち切ったみたいですね。
次はチャンピオンシップか、あるいはV.べウフォート戦か。
どっちにしても地上波で見たいですね。

青木選手もストライクフォースで巻き返さないと、
って感じですね。

オレも週末は、、、
ってみんな思ってるだろうな。

そして、Scaryが頭から離れない。。。
いよいよ週末はUFCですね。

五味選手と岡見選手がでますね。
両選手ともに立場は違いますが大事な試合です。
まあ、UFCのような舞台では大事でない試合なんぞ、ないのでしょうが。

岡見選手は結果と内容次第では、次はチャンピオンシップに進めるのではないかとの噂もちらほら。
五味選手は次負けたら、リリースもあるかも知れませんね。

それぞれの対戦相手である、ムニョス、タイソングリフィンとも
あまりよく知らないのですが、UFCですので当然弱い選手であるはずもなく。

水垣選手VSユライアフェイバーも流れたので、
ここは日本勢にがんばって貰いたいです。

青木選手の今後も気になりますがね。

僕のほうは・・・。
来週末が大会です。
体重は比較的順調に落ちていますが、
筋量の方が落ちているんじゃないかと心配です。
背中も少し痛い、クビも痛くて回らない。
と何かにつけて、言い訳をした上で大会に臨みます。
男臭い小説です。

主人公は僕よりも年下なんだって。
ちょっと前までは、読む小説の主人公は、僕より年下が多かったと思ったんだけど。
最近はそうでもねーや。
物語の中の登場人物と自分を比較することにあんまり意味は無いかもしれないけど、
みんな立派な「大人」だ。

あらすじは、
アメリカで日系保険会社で探偵として働いている在米邦人の主人公が、
アメリカで犯罪を犯す日本人の青年を探すという内容。

犯罪者である青年とその青年を産み落とした現代社会のひずみについて、
主人公や青年の家族はあれこれ思い、悩むわけですが。。。

この本を読んだ後もそうでしたし、
テレビや新聞でこういった現代の闇的な事件を見聞きするたびに
正義感と、きれいごととが入り混じり、困惑しますね。

主人公の言動が、僕に比べてあまりに立派・男前すぎるところが、マイナス1.0点
(とうとう妬み判定を出しちゃいました!!!)

ボーダーライン (集英社文庫)/真保 裕一

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