渋谷ではたらく社長のアメブロを斬る -5ページ目

格闘技

格闘技とは、人間の本能的な一面が出る分野でもある。


普段、冷静を装っている人が、一瞬でスイッチが入る。


相手を殺そうという恐ろしい感情と、殺してはいけないという倫理観が


相混じった奇妙な感情だ。


それを見ている観衆も興奮する。


古代ローマのコロッセオの格闘に通じる。


人間の攻撃的な野性に人は共感するからだ。


なぜ人は、人を殺してはいけないのか。明確に理由を説明できる人はなかなかいないだろう。



ユーザー感覚

今日はユーザー感覚について考えてみよう。


ある商品をお客に買ってもらいたいとする。


その時、どのような段階を経て、購入(販売)に至るのか。


例えば、あなたがレストラン経営者だとする。


今の時期であれば、暑いので、スパイシーなメニューを売りたい。


何だってよいのだが、例えばカレーを売りたいとあなたは考えた。


すると、お客がどのような段階を経て、カレーを注文するに至のか?


逆算するように考えてみよう。


カレーを注文する。


メニューの中からカレーを選ぶ。


メニューを見る。


水を出される。


席に着く。


席に案内される。


ウエイターに「いらっしゃいませ。お一人ですか?」と聞かれる。


ドアを開け店に入る。


(駐車場があれば)車を止める。


店の敷地に入る。


以上のステップだ。(注意:あなたのレストランが選ばれるかどうか今回は考えない)


この10のステップの中で、お客に働きかけるポイントが山のように隠されている。


例えば店の敷地に入るタイミングでまず目に入る所にカレーの案内を置く。


例えば席に案内される間にカレーばかりが運ばれる光景を目にする。


例えば出される水が、カレーに相性の良い水だとウエイターにこっそり教えられる。


売れるポイントがありすぎて、考えるのが楽しくなってくるだろう。


これがユーザー感覚でモノを考えるという事だ。


パソコンを使ったサービスでも、同様の事がたくさんある。


今後はこのような話題もこのブログで展開していこうと思う。


今日は以上。



ホールインワン

先日、親戚がグアムでゴルフをした際に、ホールインワンを出したそうだ。


記念にタオルを作ったらしく、お土産と一緒にプレゼントされた。


私はゴルフをやらないので、よく分からないが、ホールインワンとは、


一生に一回出るかどうか分からないくらい奇跡的な事で、


かなり凄い事らしい。


マージャンでいうと、九連宝燈九面待ちをあがるといった所か。


ホールインワンに対する保険もあるほどラッキーな事らしい。


いつかゴルフをやる事があったら、思い出すのだろう。


藤田氏はホールインワンを出した事があるのかな?