渋谷ではたらく社長のアメブロを斬る -15ページ目
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センス

今日は音楽教室のレッスンに行って来た。


私の生徒に、ギターレッスンを受けている子がいる。


25歳の男の子なのだが、実にセンスがない。


他の生徒と比べるとヒドイなんてものではない。


まず曲を聴いてコピーができない。


タブ譜を見ないと難しいところが分からない。


一番の問題点は、すぐ忘れる事だ。


他の生徒と比べて、圧倒的に練習量が少ないのだ。


バンドで演奏するのは好きなのだが、練習は好きではないのだそうだ。


自分の弾けるコードで十分だという考えらしい。


別にうまくならなくてもいいと思っているように見えるのだが、本人は真剣だ(そうだ)。


まあ仕事では許されないが、音楽は楽しむものだから、こういうスタイルもいいのだろう。




しつこい営業

しつこい営業マンと、気弱そうな営業マン。

あなたはどちらが苦手だろうか?

大体しつこい営業マンが苦手だろう。

気弱な営業マンはナメられるからだ。

ナメられるという事は、話を大して聞いてくれないという事につながる。

しつこい営業マンは、顔を合わせてしまえば、話を聞かざるを得ない。

という事は販売チャンスが生まれるという事だ。

顔も合わせられないほど嫌われてはいけないが、情熱がカバーしてくれろのだろう。

何より迷いがないように見える。

自信があるようにも見える。

人を信じ込ませ、信頼関係をつくる上でも、きっかけはしつこくてもいいという事だ。強引だが。

ビジネスプラン

ビジネスプラン・・・正しくなくとも、大体誰でも何となく知っている言葉だろう。

このビジネスプランとは、ある程度しっかりつくる事も大事だが、壁を乗り越えていく事が一番重要だ。

よく、「こうすればうまくいく」なんてテキストがあって、まねしてみたがダメだった・・・なんて話を見たり聞いたりするが、あれは本当にテキストに問題があるのだろうか?

実行する人間に問題があるのだ。

乱暴に言えば、テキストなんて、適当でよいのだ。

こんな感じで取り組むと、こんな感じで成功しますよ~・・・位でいい。

大体、地域や風土、慣習など、同じ場所などそうない。東京でも一駅違えば、商売の環境も変わってくる。

要点をつかんで、試行錯誤しながら、壁を乗り越えていくうちに、自分のやり方が出来上がり、成功に自然と近くなっていく。自力がつくという事だ。


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