センス
今日は音楽教室のレッスンに行って来た。
私の生徒に、ギターレッスンを受けている子がいる。
25歳の男の子なのだが、実にセンスがない。
他の生徒と比べるとヒドイなんてものではない。
まず曲を聴いてコピーができない。
タブ譜を見ないと難しいところが分からない。
一番の問題点は、すぐ忘れる事だ。
他の生徒と比べて、圧倒的に練習量が少ないのだ。
バンドで演奏するのは好きなのだが、練習は好きではないのだそうだ。
自分の弾けるコードで十分だという考えらしい。
別にうまくならなくてもいいと思っているように見えるのだが、本人は真剣だ(そうだ)。
まあ仕事では許されないが、音楽は楽しむものだから、こういうスタイルもいいのだろう。
しつこい営業
しつこい営業マンと、気弱そうな営業マン。
あなたはどちらが苦手だろうか?
大体しつこい営業マンが苦手だろう。
気弱な営業マンはナメられるからだ。
ナメられるという事は、話を大して聞いてくれないという事につながる。
しつこい営業マンは、顔を合わせてしまえば、話を聞かざるを得ない。
という事は販売チャンスが生まれるという事だ。
顔も合わせられないほど嫌われてはいけないが、情熱がカバーしてくれろのだろう。
何より迷いがないように見える。
自信があるようにも見える。
人を信じ込ませ、信頼関係をつくる上でも、きっかけはしつこくてもいいという事だ。強引だが。
ビジネスプラン
ビジネスプラン・・・正しくなくとも、大体誰でも何となく知っている言葉だろう。
このビジネスプランとは、ある程度しっかりつくる事も大事だが、壁を乗り越えていく事が一番重要だ。
よく、「こうすればうまくいく」なんてテキストがあって、まねしてみたがダメだった・・・なんて話を見たり聞いたりするが、あれは本当にテキストに問題があるのだろうか?
実行する人間に問題があるのだ。
乱暴に言えば、テキストなんて、適当でよいのだ。
こんな感じで取り組むと、こんな感じで成功しますよ~・・・位でいい。
大体、地域や風土、慣習など、同じ場所などそうない。東京でも一駅違えば、商売の環境も変わってくる。
要点をつかんで、試行錯誤しながら、壁を乗り越えていくうちに、自分のやり方が出来上がり、成功に自然と近くなっていく。自力がつくという事だ。