「志合わせ」
志が合わさる所に「しあわせ」がある。~応援したくなる企業~(博報堂ブランドデザイン)より

素晴らしいお言葉です。この言葉、本当に共感します。その他にもこの本に書かれてあることにはこれからの企業にとってとても大切なことが書かれてありました。本当に良い本でした。

正直、今日において差異がない商品、会社、サービスで溢れている中で消費者側もウンザリしているのではないでしょうか?

コモディティ化が加速していく中でいかに今までにない、他とは違う個性を見いだせるか、差別化が計れるかに企業は血眼になっているとよくいわれます。

しかし、現実は価格を下げることが一番の消費者が望むところであり、企業側もそれに従わなくては競合にシェアを奪われてしまい兼ねない。それ故に、消費者の無理難題な要求に従い、企業側は徐々に体力を落とし続ける一方である。

コトラーのマーケティング3.0時代のように今日のマーケティングは単なる顧客主義ではなく本当の意味での顧客のための、社会のための企業活動でないと生き残ることはできないと考えられる。

ただ、当たり前だが、今までと違うのはただの社会貢献活動という言葉を謳っていれば通用する時代ではもはやないということである。

3.11以降よりこの流れは強くなってきていると感じられる。企業のこれからやるべきこととは「しあわせ」とは何か?ということをもう一度改めて問うことではないだろうか。そこを問わずして、今までと同じような考え方、フレームワークでやっていては無意味である。

これから真に求められる、支持される企業とは志をもった、社会に今までに無かった価値を提供できる企業ではないだろうか。
先日に2度目となるブラックリップスのライブに行ってきました。

前回は初の来日ということもあってかメンバーとコンタクトが取れる程だったんですが、2度目となる先日はかなりの数の観客が入っていました。1年でこれだけお客さんが増えていることに身をもって体感しました。

今回のライブは前回と同様new house っていう日本のバンドが前座として出ました。そして、今回はなんともうひとバンドvivian girlsっていうこれまたカワイイルックスとは裏腹に何ともクールなサウンドをかき鳴らすチョーロックなガールズバンドを観ることができました。

まず、はじめにnew house。1年経つとやっぱり成長を感じました。音がヤッパリ詰まってるというかより表現力が上がっていると感じましたね。

次に、vivian girls。いや~とにかくカワイイっすね笑。特に、katyがもうヤバい。アサヒビールを片手に「いくぜ~」って片言の日本語がとってもlovely~

最後におまちかねの我らがブラックリップス。

出だしからもうやられちゃいましたね笑。

だって、いきなり口に含んだビールを客席に向かってブブッッッゥワァ~って吐き出すんですよ。

おかげでもう顔中ビショビショ。

いやでもそのせいで何か吹っ切れましたね。本当。

もうどうなってもいいや~って。

まさにこれこそロックなんだ~と。

とにかく今までのライブの中で一番興奮しました。彼らの魅力はここにあるんだと思います。

バッドキッズのイントロが聴こえた瞬間、みんなのボルテージは最高超に。

ステージに上がるや、ダイブはするわ、もうまさに何でもアリ状態。

これこそ僕が理想としていたライブでした。

最後に、2回jaredと固い握手をして幕を閉じました!!

いや~ほんとロックはサイコ~

というわけで、ロック三昧な1日を過ごしました。次の日はもうヘトヘトでしたね笑。


see you again!!
今日、ワークスという会社の説明会に行きました。

いや、本当に行ってよかったと思います。

CEOの方の話は実に自分の体の中に入ってくるのが実感できました。

本をいくら読んで、実際に頭では理解していても、そこには限界があるわけで、実際にリアルに言葉を通して聞くよりもやっぱり、心に響かないんですよね。

つまり、人の考えを取り入れてそれを自分の肉と骨にしていくには直接対面して話を聴くことが一番大切であると今日改めて感じました。

敢えて、ここでは今回の説明会の内容には触れませんが、本当に今日一日で考え方が180度変わりましたね確実に。

そして、話はガラッと変わるのですが、帰りに「ブラックスワン」を見て帰りました。

感想としては........まさに「衝撃的」の一言に尽きますね。うん、これは見た人にしか分からない感動があります。

ここでいう「感動」は一般的な文脈で使う「感動」とは全く別ものです。

なんというか、描写が物凄くリアルで、人の最も嫌がるところに直に訴えかけてきます。人によっては、単なるホラーやサイコスリラーとしてしか感じられないかも知れません。

しかし、この映画は私はそのようなジャンルではおさめることができない作品になっていると感じています。

本当にこんな映画をみたのはデイビット・リンチの映画を見た時以上の衝撃でしたね。

ぜひ、映画館で観ることをおススメします!

それではsee you again !!!!!!