「志合わせ」
志が合わさる所に「しあわせ」がある。~応援したくなる企業~(博報堂ブランドデザイン)より
素晴らしいお言葉です。この言葉、本当に共感します。その他にもこの本に書かれてあることにはこれからの企業にとってとても大切なことが書かれてありました。本当に良い本でした。
正直、今日において差異がない商品、会社、サービスで溢れている中で消費者側もウンザリしているのではないでしょうか?
コモディティ化が加速していく中でいかに今までにない、他とは違う個性を見いだせるか、差別化が計れるかに企業は血眼になっているとよくいわれます。
しかし、現実は価格を下げることが一番の消費者が望むところであり、企業側もそれに従わなくては競合にシェアを奪われてしまい兼ねない。それ故に、消費者の無理難題な要求に従い、企業側は徐々に体力を落とし続ける一方である。
コトラーのマーケティング3.0時代のように今日のマーケティングは単なる顧客主義ではなく本当の意味での顧客のための、社会のための企業活動でないと生き残ることはできないと考えられる。
ただ、当たり前だが、今までと違うのはただの社会貢献活動という言葉を謳っていれば通用する時代ではもはやないということである。
3.11以降よりこの流れは強くなってきていると感じられる。企業のこれからやるべきこととは「しあわせ」とは何か?ということをもう一度改めて問うことではないだろうか。そこを問わずして、今までと同じような考え方、フレームワークでやっていては無意味である。
これから真に求められる、支持される企業とは志をもった、社会に今までに無かった価値を提供できる企業ではないだろうか。
志が合わさる所に「しあわせ」がある。~応援したくなる企業~(博報堂ブランドデザイン)より
素晴らしいお言葉です。この言葉、本当に共感します。その他にもこの本に書かれてあることにはこれからの企業にとってとても大切なことが書かれてありました。本当に良い本でした。
正直、今日において差異がない商品、会社、サービスで溢れている中で消費者側もウンザリしているのではないでしょうか?
コモディティ化が加速していく中でいかに今までにない、他とは違う個性を見いだせるか、差別化が計れるかに企業は血眼になっているとよくいわれます。
しかし、現実は価格を下げることが一番の消費者が望むところであり、企業側もそれに従わなくては競合にシェアを奪われてしまい兼ねない。それ故に、消費者の無理難題な要求に従い、企業側は徐々に体力を落とし続ける一方である。
コトラーのマーケティング3.0時代のように今日のマーケティングは単なる顧客主義ではなく本当の意味での顧客のための、社会のための企業活動でないと生き残ることはできないと考えられる。
ただ、当たり前だが、今までと違うのはただの社会貢献活動という言葉を謳っていれば通用する時代ではもはやないということである。
3.11以降よりこの流れは強くなってきていると感じられる。企業のこれからやるべきこととは「しあわせ」とは何か?ということをもう一度改めて問うことではないだろうか。そこを問わずして、今までと同じような考え方、フレームワークでやっていては無意味である。
これから真に求められる、支持される企業とは志をもった、社会に今までに無かった価値を提供できる企業ではないだろうか。