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見習い社長の・・・・・・・・!

第6期目に突入した株式会社ライフジョインの社長の成長記です。好きな言葉は『未熟であるうちは成長できる。成熟した途端に腐敗が始まる』マクドナルド創業者のレイ・クロックの言葉です。要するに、常に進化しなくてはならない。進化を止めたら衰退してしまう。

最近思うのは、100%の力で仕事をした時は100%の結果がでますが、
そうではないときはやはり100%望む結果はでない。。

仕事ができる人は、100%で出来る仕事の量が1種類ではないという事なのかな。
仕事ができない人は、いくつも作業を抱えて、どれも中途半端。
結果すべてがうまくいかない。

1つ1つの事に集中して、100%で挑む、習慣をつけるべきだね。

ちなみに遊ぶ時についても、100%遊びに集中した時は、
文句無く楽しい。

逆になにか気にしながらだと、本当に楽しかったのかどうか・・・
って感じだよね。


私が仕事をする業界はいまだに古い習慣や体制で
成り立っている組織や企業が多くあり、
そこで働く人間も古いものの考え方をする方が大勢いる。
この業界は衰退している業界であるが、
業界人がただ嘆いているだけで、改善がなにもできてない。
というか、改善しようとしている人間がいても、
それをよく思わない、人間にもみ消されてしまう事もある。

私はこの業界の人間があまり好きではないので、深い付き合いをせず、
一歩離れたところから、事業を進めているつもり。

まだ若いくせにとか言われた事も沢山あったけど。
そう言われると、何となく悲しい気持ちになるけどね。

自分はこの先輩方のような考え方はすてて、
常にその時代にマッチした、会社経営、
事業展開を考えていこう。

この業界を救ってあげたいが、
ある程度の市場規模の縮小は致し方が無い状況。
それは人口が減ってきてるのだから仕方が無い事。
ただそれに嘆くのではなく、
そのサイズのビジネス展開をしていけば、良いだけ。

この業界にあまり多くを望んではいけないのです。



久々のブログ更新。

うちの会社は今年で5年目なのだけれど、
今年から来年にかけて、なにか新しい新規事業を展開したいと考えてます。
まだ具体的な案は検討中ですが、
昨年の4月に関連会社の設立、今年4月には、個人的にですが、
友人の会社設立にわずかですが、出資して、取締役になりました。

さて、来年は自社に更なる強みと、力、加速力をつけたいと考えてます。
具体的なサービスや分野は全くまだ浮かんでないんですが、
そんな事を考えて日々生活してれば、何か見えてくるでしょ。

まあどうせやるなら、自分も存分に楽しめる、面白い事がやりたいね。
最近の自分はあまりフットワークが重かった。
うん。
確かしに。。
5期目の今年は初心にもどってフットワーク軽く、
どんどん、動いていこう。

服装も動き易いスタイルに少しチェンジ!
少しラフになりますが、
お会いした方お許しください。
(フットワーク軽くに服装は関係ないかもしれませんが、
スーツですと、気分的にも重いので・・。)
それから、積極的に人に会っていこうと思います。
時間は大切です。

自分の理想や情熱を忘れてしまってはいけない。
確かに、日々の出来事に対する妥協や自分一人ではどうにもならない、
状況で、自分の理想を貫くのは容易ではない。

しかし、自分の理想や情熱を忘れて、
周りに流されてしまっては、自分らしさも失い、
その他大勢の仲間入り。

これでは、つまらない人生を送るしかない。

現在の状況は一時的なもので、必ず脱出できる。

自分の理想を追い求め、情熱を燃やし、信念を貫くことは忘れてはならない。
自分は特別な存在であると自己暗示をかけるのもよいかもしれない。
自分を自分で洗脳する。
そうして、恐れずに大きな壁に挑んでいく。
失敗しても、失敗しても、きっと突破口はある。

最近の若者は、安全を求めているし、自分はできないとか、
物事を始める前から、あきらめてる。

特に失敗にたいしては、とても恐れを感じている。

失敗は、もちろん失敗である以上、恐れるべきものなのかもしれないが、
失敗したからといって、人生の終わりではない。
というか少なからず誰でも失敗はしている。
成功している人ほど失敗もしているのである。
要するに、失敗は失敗でそこから何を学ぶのか。
学べないものは、敗者となり、学んだものは勝者となりうる。

人生は長いのである。しかし、もしかしたら、明日にでも終了する可能性も
あるのである。
一瞬を大切にすべきなのだ。
死ななければ、どんな失敗でも乗り越えられる。
乗り越えるしかないのである。

自分の情熱や理想を大切にしよう。