珍しく、連日の更新です。
内容は昨日の続き。
インドアゴルフスクールを成功させるには。
ターゲットとなるユーザーを明確にしておく事。
これ意外に重要なんですが・・・・・。
ターゲットを広くしすぎて、
サービスも中途半端になってしまうケース。
これ結構多いです。
私が思うスクールのメインターゲットはやはり『初心者』そして、
これからゴルフを始めようと考えている人。
既存のゴルファーは限られてますが、
ゴルフ始めませんか?というスタイルで集客を考えれば、
アプローチするターゲットは断然多くなります。
サービス(レッスン)面から考えても、
これらのユーザーの目標はコースデビューだったりすることが
ほとんど。しかも、ほとんど癖の無い状態から教えられることから、
悪い言い方かもしれませんが、目標に到達させるのは簡単。
上達も早い。あとはコミュニティーの形成とゴルフの楽しさの提供。
これがしっかりしていれば、顧客はついてきてくれます。
サービスといったところも、レッスンもそうですが、
接客態度など、レッスンのマニア性よりも、よりサービス業としての、
高いクオリティを求めていくことが大切なのはあります。
これはまた次回に書きたいと思います。
ゴルフ好きの方がスクールを経営したり、プロが独立してスクールを立ち上げた際、
より高度なレッスン、よりマニアなサービスの提供を考えます。
もちろんそれは悪い事ではないし、それで成功している例もある。
ただし、こっちの方が集客とかそう言った事を考えると本当に大変。
マニアなサービスや高度なレッスンは1人のお客さんに集中する時間が多くなる訳で、
必然的に1回のレッスンで対応する顧客の数は減るわけで、
そうすると1回のレッスンの単価は上がるわけで・・・・。
有名なプロならわかりますが・・・。
絶対上達するというなら・・・・・。
ただし、これもある程度振り切ったら可能性はあると思います。
冒頭に書きましたが、
ターゲットなるメインユーザーをしっかりととらえて、
そっちの方向にサービスも振り切る勇気。それが必要なんです。
中途半端が一番良くない。
要するに、どんなビジネスでもそうですが、
提供する側、作る側の自己満では良くないのです。
どんな素晴らしい、Web上のシステムでも多くの人が使えなくては普及しません。
それと同じ。
サービスでも提供する側の自己満では受け入れられません。
インドアゴルフスクールも同じ事。
更なる飛躍を誓うまだまだ見習いの社長です。
