心の相続をしよう 仲直りの秘訣 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

おかもんです。



東京はやっぱり日本の中心


ですから、



いろんな出会いがあって素晴らしいですね。



水曜日の夜は



ご住職 兼 ファイナンシャルプランナーの方と


赤坂で税理士事務所を開設されている


内田麻由子先生と



池袋の ESORA の8



Kichiriというお店の個室で食事をしながら



お話ししました。


とても素敵なお店でおいしかったです。




内田先生は、相続の専門で、相続に関する

勉強会も赤坂で開かれています。



相続というと、


相続 争い というマイナスなイメージを



おかもんは思い浮かべてしまいましたが


内田先生は



相続には財産の相続と心の相続が


あって心の相続とは父母の生き方、信条



思いを相続することです。


と物質的なものよりまず、両親から受けた



ご恩に感謝することを訴えておられました。


おかもんは、なるほど、とても感動しました。



内田先生のブログとHPです。


働く女性のマドンナのような素敵な方でしたね。



http://ameblo.jp/mayuko-uchida/


http://www.uchida-ac.com/category/786853.html



内田先生とお話していてこんな話があることを思い出しました。


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江戸時代。親を亡くした兄弟が、遺産分配の争いで、奉行所に訴えた。

二人に呼出しがかかったのは、厳冬の早朝だった。


同じ部屋に入れられているが、お互い物も言わなければ、見向きもしない。

火の気のない室の寒さは、身を切るようだ。ところがどうしたことか。



夜になっても、沙汰がない。


「寒いのう。どうしたんだ」


「本当になあ。いつまで待たしやがるのか。馬鹿にしていやがる」



どちらからともなく、話かける。



「こんな筈ではなかった。呼出しがあるまで話そうや」


「うん」



「どうも、オレが少し強引だった」


「そうでもないよ。弟の分際で、欲深いことをいったから」


「いや、できるだけやるまいと、頑張ったオレが悪かったのだ」



「兄さんは、親の面倒も看てくれたのだから、多く取るのが当たり前だ。

少しでも貰えたら、喜ばねばならんオレなのに、


妻が、差し出口をしたばっかりに、こんなケンカになっちゃって」



「いや、オレの方も“やることはいらん”と妻が、いらぬ口をたたくもんだから。


親が生きていたら、どんなに悲しむだろうなあ」



「本当にいままで、仲良く暮らしていたのに、どうしてこんなことになったのか。


申し訳ない。オレは何もいらないよ」


「いや、親心を思えば、お前に半分やるのが当たり前だ。こんなことで争うのは、もう、

よそう」


「オレも賛成だ。そうしよう」



話がまとまった時、廊下に足音がして、使者は、こう伝えた。


「今日は、お奉行さまご多忙で、お調べがありません。後日、呼出しのあるまで、

お待ち下さい」


陰から和解を、奉行は待っていたのだ。


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1029日(金)



文京シビックセンター


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夜 19:3021:00




1030日(土)


文京シビックセンター

5階 会議室D

夜 18:3020:30

後楽園駅 徒歩 0






《横浜市》


1030日(土) 


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