岡本一志 幸せのタネまき日記

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おかもんです。涼しくなりました。
少し早いですが今年も終わりに差し掛かりました。
あの夏の暑さはどこへやら、涼しいですね。

さて、この秋の心地よさと一緒に
普段のイライラもどこかに飛んで行ってほしいですね。

【あなたは怒りっぽい人?いつも穏やかな人?】

あなたの周囲には、「怒りっぽい人」はいらっしゃいますか?
また、「穏やかな人」はいらっしゃいますか?

人の心の中には、必ず「怒り」の感情があります。それは、どんなに穏やかな人であっても心の中に存在しています。

「怒り」を覚えても、その感情を体の外に出すことなく、体の内側で制御・処理できる人は、「怒らない人」や「穏やかな人」などと言われます。

では、その違いは一体何なのでしょうか?
今回は「怒る人」「怒らない人」の違いを少しだけお話したいと思います。

【怒らない人は〇〇〇を知っている】

怒らない人は自身の怒りのツボを自覚している人です。

私たちの身体に、「ここを軽く押されただけでも、痛い」と感じるツボがあるように、私たちの心にも同じようにツボが存在します。

「何を言われたら、怒りがこみ上げてくるのか?」
この「何」の部分こそが、怒りのツボです。

自分が何に対して怒りを覚えるのかを自覚している人ほど、そこに気を付けることができ、自分の感情を上手にコントロールできます。
つまり、怒らない人は自分の怒りのツボを知っているのですね。

【怒りのツボの正体とは〇〇〇〇〇にならないこと】

では怒りのツボとはなんでしょうか?
仏教では私たちがなぜ腹を立てるのかというと、
自分の思いが妨げられたからだと説かれます。

自分の「思い」とは
こうあって当然だ、こうあるべきだ
ということですが、もっと平たく言うと
コダワリということです。

こうあるべきだ
こうでないといけない

という「べきだ」思考が強いと腹が立ちやすいです。
正義感の強い人ほど、腹を立てやすいといえるかもしれません。

ですから、自分の中の
「こだわり」「べきだ」というのを見つけると
怒りのツボがみつかるでしょう。

イラっとポイントはコダワリポイント
と覚えておきましょう。

【怒らない為の3つのコツとは!?】

怒りのツボを自覚することで、怒らない為の3つの対策をとることができます。

1、そこに触れられないように対策することができる

2、触れられそうになると心の準備ができる
  
3、なぜそこに反応するのか?自分を深く知ることができる

それぞれを説明しますと、

1,そこに触れられないように対策することができる

 自身の怒りのツボを知っていることで、ツボに触れられそうな出来事が起こったとしても自ら離れることができます。
 
2,触れられそうになると心の準備ができる

 覚悟をした上でツボに触れられるのと、全く心の準備もなしに触れられるのとでは、ダメージが全く異なります。どうしようもない状況になったなら、覚悟を決めて、心の準備をしましょう。

3,なぜそこに反応するのか?自分を深く知ることができる

 自分の怒りのツボを自覚することで、「どうしてそこに反応をしてしまうのか?」その原因を深く考えることができます。
もしかしたら、解決の手段をみつけることができるかもしれません。

【仏教の教えによる怒りとは】

仏教の教えでは、怒りのことを、『瞋恚(しんに)』と呼びます。

瞋恚は、我執(がしゅう)を妨げられたときに出てくる感情です。

我執とは、こうあるべきだ、こうあってほしい、という自分の想いや拘りのことを言います。

例えば、あなたに腹が立つ出来事が起こったとします。
それは、「こうあってほしかった」「こうあってほしい」というような何らかの想いや欲求、都合などが妨げられた為に、腹が立ったのです。

こういった出来事から表れる感情は、必ず「怒り」であるとは限りません。「悲しみ」といった感情である場合もあります。

いずれにせよ、自分の想いが根っこにあることに変わりありません。
では、怒らない人になるにはどうすればよいのでしょうか?

その答えのキーワードは『柔』です。
気になる方は、是非下記の動画をご覧ください。

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