古代 インドの宇宙観
地球を三頭の象が支え、象を亀が、亀を大蛇が支えています。
よく誤解されますが、このような宇宙観を唱える文明では
地図が不正確にできているとは限りません。
それが技術的に高度な文明を持っている場合も多々あります。
この世界観の特徴は、当時分かっていた世界の外側になると
巨大な亀や神様などの超越者が登場して、世界を支えているということです。
世界が少しわかるようになった結果、”果て”を説明しなくては安心できなくなったからでしょうか。
分からないことの解決を、超越的な存在にまかせたわけです。
つづく
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