リーマンショック:歎異抄にとかれた人間の姿!! 講演会レビュー | 岡本一志 幸せのタネまき日記

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今日は


文京区民センターでの歎異抄についての講演会でした。


普段は中々


会えない人と会えたり、とっても充実した1日でした。


最初に


会計士の


後輩が演題案内をしてくれた。


かれは


数学の大学院をでて


それから、会計士として、証券化商品関連を扱っている。


まさに、いまのリーマンショックの中心に身をおいている。


今年の4月 東大でも人気企業といえば


ゴールドマンサックスなどの投資銀行だ


ところがこの半年間に


リーマンは破綻


ゴールドマンサックス


スタンレー も


投資銀行ではなく


商業銀行として


生き残る道をえらんだ。


金融経済の中心であった


リーマン、ゴールドマン らの


投資銀行はこの半年間で


アメリカから、姿を消して消滅してしまったのである。


誰が予想できたでしょう。



今から、750年前に書かれた


歎異抄には その美文


そして、親鸞聖人の仰られたことが


そのまま書かれているとして有名ですが


そんなかに


煩悩具足の凡夫 


火宅無常の世界は


万のことみなもって


そらごと たわごと まことあることなきに


ただ念仏のみぞまことにておわします。




このお言葉についての


講演会でした。


750年 そらごとたわごとまことない人間のすがたは変わっていないのではないでしょうか。


そのなか


ただ念仏のみぞまこと と断言された真意にせまります。




という案内でありました。



  思わず 続きが聞きたくなりますね(‐^▽^‐)



★おかもん 生きる意味!!